戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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少し間が空いてしまいました……とりあえずアニバサ七話の感想(週遅れ!)を載せてきます。追記から☆
その前に、アニメ弐の公式HPを見たんですが。
キャラクター紹介は別に壱期の時と大差なかろうと思っていたのが、伊達さんの紹介を開いたらイラストが差し替えられていて……これからプ○キュアに変身しますと言われても納得の可愛いポーズをとった美人さんにびっくりしました。むしろちょうどキュアドラゴンとかに変身完了したところなんじゃなかろうか。
真田とか慶次とかも新しくなってたけど、小十郎なんかこれから舞台で歌って踊りますと言われても納得のぶははははは!!(笑いすぎて申し訳ない)
そんな中佐助はさしかえられてないくて、ぼやーんとした絵のままで…ぷふーっ。
あ、あと元就さまも美しかったです。あれはちょうどキュアサンデーとかに変身完了したところなんじゃなかろうか。
筆頭は今日も美人です。
武田領に入ったところ、木の上に忍びがいますね。
茶色いポンチョで髪を束ねています。
これは佐助じゃないかと期待して巻き戻して一時停止したとかそういう悲しい事情ではなく、モブ忍×伊達を模索するポジティブさととらえていただきたい。
って佐助かえって来てるんですか!
そんなちゃらっと甲斐と四国を往復できるなら細かいこと考えなくても伊達さんストーキングし放題じゃないか。
「小山田信茂は家臣の誰よりもあれを見込んでくれておった男…」
そうだったのか…小山田殿…!
この上は自分が薩摩へ、とか言い出す佐助。心配性だなあ。
佐助が行ってしまっては小山田殿たちの献身が無駄になる、と説くお館さまがかっこいいですね。このお館さまが次代を賭しているかぎり、何があっても幸村を応援してやろうと思えます。
筆頭が大阪に向かっているのもお館さまにはお見通し!
「そろそろ近くを通るころかと」
何で知ってるのとか野暮なことは言いませんが、実際下忍が見張って報告してるには違いないんでしょう。
右目を奪われて、今度ばかりは独眼竜も危ういかと思っていたらしい佐助。
お前は筆頭を見くびりすぎだ。と言うべきかそうなんだ落ち込んでたんだよく知ってるね、と言うべきか迷うところです。両方両方~。
武田軍に成りすます豊臣。なるほどなるほど、半兵衛の指示が行き渡ってるのがえらいですね。
筆頭…美人なんですが、この人が笑うと毎回毎回とにかくかわいくてなりません。
刀を通して以心伝心な伊達主従。かんわいいなぷっふー(笑)!とまあ何故か笑えます。
そう言えば前回の電波競争、⑥小十郎が抜けてましたね。兄貴の死に際の虫の知らせを小十郎が察知して政宗様に発信したパターンです。何やら複雑な三角関係の予感。
刀を見るいぶかしげな顔が美人でびっくりしますね。
馬で走る筆頭に落ちる影。
お館さまが降ってくるかと思いきや烏です。忍びです。佐助です。
「独眼竜!」とかいやいや何もう呼び捨てデフォなの?
「こいつらはうちの軍じゃない、豊臣の罠だ!」
「…だよな」
この場面だけ見たら何か素敵に壮大な勘違いが出来そうですが、筆頭のは単に伊達と武田の信頼関係とそれを示唆する小十郎からのテレパシーがあったからであって、佐助に対する個人的な感情は別にあったっていい。
佐助?佐助が来たのは独眼竜が心配だったからだと思います。他にないと思います。
余談ですが佐助って分身も大鳥も影みたいなものでブワッと出すじゃないですか。だから一見黒いけどあれは鷹なんだ、とBASARAの資料の何かに書いてあると聞いたことがあります。でもどうせ影なんだから烏ってことでもいいじゃんと思ってます。むしろ本物の烏も使ってていいと思います。余談終了。
武田の幟に向かってくるなら斬ってやるとばかりのにやり笑いな筆頭がかわいかったわけですが、内心お館さまが倒れたんじゃないかと懸念していましたね。オヤダテオヤダテ!とも思いましたが、その心配の先にあるのは残される方の人間じゃないかなあとも思います。領民とか残された人を守らなきゃいけない真田とかそれを支える佐助とか。
要するにお互いにお互いを案じていたと思うわけです。そんな懸念や色んな想いを隠したまま普通の顔で接する佐助と伊達を見るために巻き戻し巻き戻し。
一方、薩摩にたどり着いた真田幸村。
佐助は説教しただけで帰ったのか…。
「安泰の世なら時間をかけて立場が人をつくりもする」
佐助は安泰の世というものを知ってるのかなあ、と疑問です。経験的には知らないと思うので、知識的なものかなあなんて。
政宗さまは結構箱入りと言うか、輝宗さまに次代の当主として大事に育てられて(史実)小さいころから帝王学で学びましたクラスの王子様、それこそ立場によってつくられた人だと思うのですが………あ、ちょっと違うか。『安泰の世なら時間をかけて』なら、そういう立場になってからのんびり育てばいいところを、政宗さまはもう小さいころから立場を決められて迷う隙すらなかったはずなんですね。これはやっぱり安泰の世ではないから、というのが大きな理由ではないでしょうか。つまりやっぱり佐助も政宗さまももちろん幸村も、安泰の世は知らないんでしょう。
小山田殿は五話で小十郎がやろうとしたことをやり遂げたわけですね。
ところでその五話で切腹しようとしていた小十郎なんですが。
いつも具足の下は左前でした。
脱いだだけだったかコノヤロウ(脱いだだけって何かやらしいですね☆)と思いました。
言われてみれば左利きだから左前なんだとか、常に死を覚悟してるから左前なんだとか、どこかで読んだような聞いたような…。
「旦那がいつまでもそんなじゃ…俺様もいよいよ、鞍替えを考えなきゃならないぜ」
うそつけ。
Hey小十郎クリームパイ持ってこい!
(鞍替えとか佐助に口にされると、かえってありえないんだろうなと思います)
回想から我に返って、現われました最南端兵。
身なりを整える真田萌。
で、リーダーは武蔵ですね。
おれさま印の~って言ってる吊りのぶせって島津じゃなかったっけ?あれ?
「貴殿とは別に将たる者がおいでならば、是非お目通りを」
使者らしく敬語で通す真田萌。
武蔵と対照的で真田がかっこいい気もするのですが、十七歳sがふたりで取っ組み合ってるのがまとめてみるとかわい武蔵、今じっちゃんって言った!?
+++CM+++
『戦国トラベルナビ~奥州編~』
ワーオ(・∀・ )
伊達主従の中の人が奥州の名所を案内してくださるそうです。
上田編とか加賀編とか瀬戸内編とかこの先出るんでしょうか。
なんかサスダテってこういう公式ではどう転んでもツーショットにはならんよなあとか今更なことも思っちゃいます。この文章をご覧になっている一部の奇特な方は『戦国トラベルナビ~烏竜編~』だったらどこがいいと思いますか?普通に佐助と伊達さんが案内してくれるバージョンで……新婚旅行なら近場の越後とか加賀も風光明媚ではありますが異国情緒ただよう最南端なんかどうでしょうと思ってみたけどサスダテ最南端似合わないな!
+++CM+++
その最南端を武蔵が案内してくれています。
椰子にハンモック!
爺ちゃん!
島津の爺ちゃあああん!!
本当に生きておられたのござるか…!!
しかも島津と武蔵の爺孫関係がかわいい!かわいい!!
武蔵の存在が加わったことで私の脳内ではシマダテの赤い実が弾け飛んでいます。もう政宗さまは島津に嫁に行って武蔵を養子にすればいいですよ。きっと餌付けできますよ。
視点はサスダテ甲斐の国に戻りまして。
お館さまと筆頭の話しぶり、相変わらずキング同士の語らいらしくて素敵ですね。
織田包囲網の再現。
「そいつはそれなりに上策なのかも知れねえが…」
それを木の上でゆるい態度で聞いてる佐助。
「俺の答えは分かってるよな」
――はいはい、誰が止めたって聞かないんでしょ?
と、苦笑するのが目に浮かびます。
「…死なねえって保証もねえがな」
純粋にお館さまと筆頭の会話だけでもう堪らないくらいだけど、これを佐助が黙って聞いてるのかと思うとうわああああパーン!ってなる。
また小十郎のところに来た半兵衛。こっちはこっちでもう四国から帰り着いたのか。やっぱ何日か経ってるのかな?
口の利き方がどうこうで小十郎の頬を張り倒すシーン、まだ小十郎の推察が肝心な点までいっていないのに焦る空気を半兵衛から感じます。小十郎の頭の回転を認めているだけに戦々恐々ですね。小十郎は張り倒されるときも不動の姿勢なので、衝撃の逃げ場がない感じでとても痛そうに見えます。ときめいた。
伊達が武田と同盟を結ばずに一軍で大阪に向かった、とゆー情報も仕入れた模様です。
「ここまで未知数の軍ははじめてだ」
半兵衛に言われると照れちゃいますね。(↑明らかに呆れた声な件)
相変わらず秀吉相手だと優秀で眉目秀麗な好青年な辺りが笑える半兵衛です。
さてさて加賀前田の当主を名乗る者が来たとのこと。
利家大怪我してなかったっけ…という疑問を挟むまもなく慶次きた!
腕組みする夢吉かわい…慶次正装ktkreeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!
エンディング新しくなりましたね。いい雰囲気!
慶次はあくまで見守る側で、蒼紅VS秀吉なのはよく分かりました。
次回。
松永が出るのはあれですか、外伝の慶次ストーリーのあれですか。ねね殿は?小太郎は?
そんな感じで七話感想でした。
八話は土曜までに頑張ろう…。
