戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
昨日の更新はダブルパロでした。ピクサー映画の『WALLE』…あの、しばらく前にここの記事できゃーきゃー言ってたあれです。書いちゃったんだぜ。
もう少し先まで考えてたんですがキリがいい気がしてあそこまで。恋がはじまってなくてごめんなさい。※佐助の方は明らかに一目ぼれである件。
サスダテはアンドロイドにしましたが、本来のウォーリーのよさはなんと言ってもあのロボットロボットしててキャタピラで動くくせにっていうキャラクターですよね…!超かわいい。あとロボが人型だと話が成り立たないので続きはないです…。
インターネットが使いづらい状況でネサフできないのがつらいです。代わりに色々ちまちま書いたり改装の準備したりしてます。下のも直して明日辺り掲載…できればいいな~。
と言っても更新は主に再録です。
手乗り忍びーズはメルフォのお礼&リターン頁にあったやつで。「お手紙だいすき」なのは忍びじゃなくて伊達さんのことです。可愛いです。
前にニコ動で↓見て
『【ゆっくり】伊達政宗の書状【音声ガイド付】』(ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm7859082)
可愛いさにだってだてにされました。
あと『Do you believe Destiny?』を一時的に下げてます。
どうしても直したいところがあって……題名でなく設定的に…。
文章としては小さいところなのですぐに戻します。多分。
+++
公式HP見てきました~。
↓感想メモ↓
・小太郎の時代が来た。
・天海に会えるのは誰ストーリーか気になってしょうがない→筆頭だと嬉しいけど自動的に筆頭が佐助に会える時間が減るので嬉しくないよ!筆頭はどっちにも会わない可能性が高いよ!だいたい佐助が真田のついででしか出てこないのは目に見えてるんだからバカアァ!!
・答えはお市か。長政さま関係の台詞があると嬉しいです。
・カブトムシさん本体はさておき元就様の息子はどういう位置づけになるんだろう。
・「あれが政宗殿の伯父殿…」「こっち見んな」
・慶次in上杉軍が大好きです。大好きです。
・OP忠勝の乗り方は……それでいいの…?
・佐助から伊達への流れの間に何かを捏造せよという課題が出ました。
・孫姐さんがどうして唐辛子の中に寝ころがってるのかと思いませんでしたか私だけですか。
・初めて見たときから鶴姫は何故ニーソじゃないのかとても疑問。
・そしてPixivで見た小太郎と鶴子ちゃんのイラストの理由が分かった。
・そうか…時代は小太郎か…。
↑↑↑
という所感でした☆
見るとこ多くて書ききれなんだ。
一週間遅れでただいまです!
まず来週が再来週になってしまい申し訳ない気持ちでいっぱいな、メルフォの返信から…!メールも今から送信します。
その後更新、最後に公式を覗いてこようと思います。
気がつけば五月半ばですね…はわわ;
来週までちょっと戻れなさそうで、特にメルフォ&メールくださった方々、すみません(>_<;)
(返信遅れてますが、疲れてた時にとっても励みになりました!)
スパコミも行けなかったしネサフも中々できないし手元に薄い本もDVDもゲームもなくてサスダテ分は見事に枯渇してます…。
とりあえず以下より自家発電!
戦国です。
+++
この喉が、云うことを聞かない。
体は動かない。
目も開かない。
耳と鼻は勝手に気配を拾う。
梢から落ちる雨雫。
草を踏む音。
血の匂い。
――その向こうに隠れた、薫り。
「死んだか?」
…独眼竜。
呟いたつもりだった。
「――無様じゃねぇか、武田の」
低い声がほろりと降る。
「…酷ぃ…な……誰の、せい、だと」
「あんたが間抜けなだけだろう?」
声が近づく。
――その声が。
――今は見えない、青が。
(あんたがあんまり……)
――だから。
呼吸の仕方さえ、忘れてしまった。
「馬鹿だな。忍」
囁く震えを唇に感じられるほど、その声は近くに。
「…………じゃねぇか」
笑う口が無邪気につり上がったのが、見える気がした。
目を開けるとそこは躑躅ヶ崎の見慣れた小部屋で、涼しい空気と明るい空と蝉の鳴き声があって、佐助は己が横たわっていることに気づいた。
動かない体と、からっぽになったような喉の奥。
心の臓がなくなってしまったような、奇妙に静かな心地だった。
これは夢か、あるいは。
――ああ、俺様死んじまったのか。
ばかだな、しのび。
――馬鹿だよ、本当。
この喉はとっくの昔に己のいうことなど聞かなくなって、忍びの守る息づかいなど埒外で、あの青い肩にかかる黒髪の、奥の白い肌の、薫りを思い出すだけで。
――首筋に指を絡めて吐息を止めてしまいたいと願うほどに。
息ができなくなるのは、自分の方だった。
蝉の鳴き声が草に降りそそぐ。
風が吹き込んだ。涼しくてわずかに暖かい。
日差しが明るすぎて、眩しいから、佐助は目を閉じた。
――すまねぇな。旦那。
もう息をする必要さえ、ない気がした。
鼓動も聞こえない。
ただ。
ドタドタドタ。
――ドタドタドタ?
「佐助ぇえええ!!」
足音と聞きなれた声と戸を壊す勢いで滑らせる気配。
佐助はヒッと喉をひきつらせてとび起きた。
激痛が走った。
「な、な、な、………げほっ」
「おお、目覚めたか、佐助!」
目も覚めるような真っ赤な陣羽織に鉢巻。
「…真田の旦那」
そこは躑躅ヶ崎の見慣れた小部屋で、涼しい空気と明るい空と蝉の鳴き声があった。
痛みとともに、ドクドクと打つ鼓動が全身に響く。
「政宗殿に、助けていただいたのだぞ」
紅い鉢巻と茶色い尾がひるがえって、まっすぐな視線が振り返る先。
蒼い陣羽織のまま戸口によりかかるその人が、にやり、と。
『息、してるじゃねぇか』
無邪気な竜のように、唇をつり上げて、笑った。
【なんちゃって臨死体験】
