戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
何こか前の記事で言ってた『忍びーズの写真うつりについて』を発見したので載せとこうと思います。
現代パラレルで佐助長男・妹かすが・末っ子小太郎の……きつねのてぶくろっぽい兄弟設定で。
忍びーズの~と言うより、三人兄弟の小さいころの写真うつりについて、実例(貝島家)を元にあの三人で想像してみたら妙にはまったので…。
例えば保育園くらいの写真を三人分並べてみると。
一番上。佐助。
ものごころもつかないうちからカメラに愛想を振りまく。
サービス精神旺盛。ポーズもばっちり。写りもばっちり。
ただし反抗期とともに写させてくれなくなる。
二番目。かすが。
無愛想。きれいなのにムッとした顔の写真が多い。
常に「なんだオマエ」という目でカメラを見ている。
かと思いきやカメラとは別方向に向かって妙に得意満面な笑顔のところをうっかり写されたりもしている。
末っ子。小太郎。
カメラに気づいていない。
常にぼーっとしている。カメラを見ていても何考えてるか不明な顔。多分何も考えてない。
みんなで写されてる時にひとりだけカメラに気づいてなくて粘土こねてる写真とかが何枚もでてくる。
ってなります。
一番上の子の愛想のよさはイコール警戒心の強さなんで、佐助っぽいなと。そして下に行くに連れて警戒心が薄まるという…。
そしてそんな写真をあとで見つけて爆笑する伊達さんがかわいいと思うんだ。伊達さんがかわいいと思うんだ!
でも爆笑される方は困るんだ。実体験。
何だか先月がんばったような気がしてたけど、気がつけば更新二ヶ月ぶりでした…。
新しいのは現パラ転生女子ムネさまシリーズで、
『Long ago. 2』
またの名を『政宗さまと3人のお父さん』。
オリキャラっぽい人たちが出てますが、輝宗さまは山岡小説のイメージで、グランパはデビルメイクライのダンテさんのつもりで……※オリジナル伊達家、でまとめてしまいました。
DMCは人がプレイしてるのを隣で見せてもったことがあるだけなので(確か3)、こまかいとこつっこまれると色々困りそうです。とりあえずBSR制作陣のインタビューで、BASARAの伊達を開発当初『青ダンテ』って呼んでて~みたいなのがあったので、赤いダテさんだと思いつつ……確かアニメ版の声は小十郎の人だったはず。
書きはじめたときはアメリカのグランパ、島津の爺ちゃんで!と思っていたら、すでにうっかり名前だけ登場していたという罠(無計画)でした。
戦国の結婚してますシリーズ『はじめてのお月見。』は十五夜話の再録です。
同じところをぐるぐるしつづける佐助ですが、もうしばらくおつきあいください…。
あとlinkに一軒様お迎えです。へへへ///
先日もう存分にサスダテ話する機会があって、もひゃーっ!てなってます。戦国書きたい色々書きたい書きかけの仕上げたいサスダテサスダテサスダテ…!あとサンゾロ…とかね…。
アニバサ感想です。最後にして軽く三週間経ってるけど気にしない(気にしなさい)!
ところで前々回の記事、見直して目を疑う文章がありました。
半兵衛と小十郎がきれいに平行線を描いています。
…え?
いや平行線ってのは会話のことだったはずで、でもまあ別にこのふたりは何らかの方法で平行線を描いてくれても全然構わないと言うか、無意味に綺麗な直線を再現する勝負とか、それはそれでアリな気がします。
あ、あと
全十三巻
↓
全十三話ね。アニバサDVDは全七巻になるみたいです。
memoの記事をhtml化しつつ誤植と戦ってます。
ところで壱期のDVDを何の気なく流してたら、
政宗様が普通にヤンキーな悪人面でかっこよかった。
…やっぱそうですよね?第一話からすこぶる美人で笑うと可愛く憂い顔が麗しく公式サイトではキュアドラゴン、メイトのグッズでは桜をバックにカメラ目線の髪のちょっと短いのが幼く見えて艶やかかつかわいらしい上に仙台七夕のポスターではグラビアポーズが似合っちゃってしょうがない政宗さまなんて、間違ってる。いや、まあほら、それも人の一側面として受け入れたいというか、とにかくごちそうさまでした!
ちなみにアニメのグッズの、政宗様が構えてる刀によく見ると真田が映ってるという構図のアレが、好きです。便箋とか眼鏡ふきとかいらないからイラスト集出してくだされ。
アニバサ感想htmlにしようかな、なんてのんきなことを考えてるうちに世の中DVDが発売されているわけですか…おおう…。
その辺はおいおい考えるとして、
そう言えばガンガンで連載してる
『伊達人間』
ものっそい好みでひあっほううう!!ってなりました。ガンガンon-lineで一話~三話が公開中。
なんで伊達政宗という人は何に登場しても可愛いんでしょうね。
ミラクル!(・∀・ )
あ、いやそういう他の伊達さんに浮気してました話でなくて。
アニメに準拠した小ネタを置いていきます。
アニメネタ…たぶん…うん。
………………
怖いもの。
怖いもの…って言われてもなあ。
は?お化け?幽霊?いやあ、ないない。
蜘蛛に蛇ねえ…食料じゃん。
熊に狼。以下同文。
闇夜って…真田の旦那、あんた忍びを何だと思ってんの?
地震に雷ぃ?…あ。
……雷と言えば……や、何でもな………がはっ!
……。
えっとね。
奥州の独眼竜、そうそう、その政宗殿。
あの人がこの前、ずんだ餅作ったって出してくれたじゃん?
――あれは怖かった。
後で何かあるのかなーとか……そもそも笑うと怖いじゃない、あの人。何ていうかとにかく、戦慄が走ったよ。ははは。
そういうわけで、政宗は今、せっせとずんだ餅を作っている。
「――政宗様」
「なんだ、小十郎」
「つまりそれは、武田の真田幸村からの情報にございますか」
「Ah,yes」
しゃべる間も手は休めない。つぶされる豆は緑も鮮やかだ。
「この前見舞いついでに文で頼んでな」
武田の忍びの“怖いもの”を聞き出させたのだと、奥州筆頭はにやりと笑う。
「忍びと申しますと、猿飛」
「That's right」
武田軍とは同盟を組んだこともあり、先だってこの参謀を敵軍の牢から出してくれたのもその忍びだ。
小十郎は戸惑いを顔に浮かべる。
「…やつの恐れるものを用意して、如何するのです」
「俺の見せ場を奪った仕返しだ」
むしろそれが原因だったらしい。
ゴス、と不穏な音が響いた。
豆はすでに半殺しだ。
「…政宗さま」
「口出し無用だぜ」
「は、」
道に背くなら止めもするが、悪戯に近い企みごとに意見することもない。
「どうだ小十郎、このsmile!怖いか!?」
参謀は頭を下げた。
「政宗さまらしいお顔かと存じます」
そういうわけで、武田軍の若い武者と忍びは今、青葉城の門の前に立っている。
「…佐助」
「はい」
「俺は饅頭が怖いぞ」
「へー」
武田の忍びはつまらなさそうに橙色の髪をかきまわしす。
「口止め料?」
「何のことだ」
「……こんど是非奢らせてクダサイ」
それは恐ろしい、と真田はきりりと眉を寄せた。
旦那も頼もしくなったなあ!と忍びは叫んだ。
……………
落語作戦。
今日の夕方にはもう最終回ですか…。
さみしいなあ。アルクメも終わっちゃったし。
でもDVDがまた全13巻らしいので、またオマケのストーリーがつくのかなと期待してみます。
