戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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閑話休題から入りますが、『十年ハロウィン』は①~③まで去年のハロウィン部屋に掲載されています。topかnovelのカボチャ釦からどうぞ!
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十年前のこと。
政宗が治療を受けていたその病院には、名物の若い医者が二人いた。
ひとりは白い肌に茶色がかった黒髪、雛人形のように整った顔立ちの細身の男。怜悧に光る目が患者に恐れられつつも、あれが名医の眼光と言われれば誰もが納得する実力を持っている。上の信任はもちろん、何よりその腕に患者やスタッフからの信頼が厚い外科医。
名を、毛利元就。
もうひとりは、これも肌の色は白い。だが翻した髪の銀色と逞しい体つきは、むしろ白いライオンを連想させる。紫の眼帯なぞ左目につけているから、医者の白衣はますます似合わない。それでも親身の診療と快活な兄貴肌のキャラクターで、患者や同僚どころか町中の人間に慕われている小児科医。
名を、長曾我部元親。
対照的な個性をもつふたりの医師は、同居までする友人同士であるらしい。
「飯はどっちが作るんだ?」
「食事はここの食堂で事足りる」
「パンとかチーズとか缶詰ぐらいはあるけどな。台所はしっかりしてやがるのに、毛利なんか卵も焼けねえぞ」
政宗の質問に、元就は無表情に、元親はカラカラと笑いながら答えた。
その陽気な笑顔を睨んで舌打ちし、元就は政宗の右目をのぞき込む。
「我が質問を許すと言ったのは、貴様の今後の治療についてだ」
「Oh,sorry doctor.今朝もあんまり痛くねえんだ。――なあ、おれ、退院したら料理なんかもchallengeするぜ」
「先週は鷹狩りがしたいと言っていたであろう」
憮然とした顔で、だが元就は子どもの話を折りもしない。
「いいんじゃねえか?その前は乗馬だったし、馬に乗って狩したら、次は獲物の料理だろ」
釣りもお勧めだぜ!
元親は笑顔のまま、政宗の黒髪を大きな手でかき回す。
「OkayDokay,あんたたちの家に行って、すげえもん作ってやるからな」
「おうよ、期待してるぜ?」
「生半可なものは口にせぬぞ」
周りの大人から見れば毛利元就は政宗の主治医で、長曾我部元親は小児のオブザーバーであっただろう。
政宗にとっては年上の友人だった。今でもそのつもりだ。
――手料理を食わせてやる、という約束は果たされていない。
だが、やっと入院生活から離れることのできた政宗は今、二人が住んでいた家で腕を振るっている。
どうやら家主は元就の方だったようだ。あの病院があった町で暮らしたいと言ったら、渋い顔をしながらも格安で貸してくれた。
戻ってきた政宗を待っていたのは、病院が燃え落ちていたという事実と。
二人に――毛利元就にまつわる、奇妙な噂話。
出火の原因は不明だった。使われていないはずの一室から燃え広がったその炎に、最初に気づいたのは、毛利元就だったのだと。
――いや、当直の長曾我部先生だったはずだと言う者もある。
オレンジ色の炎がなめつくす中、普段は冷静で、時として計算高くさえ見える元就が、院内を駆け回り声を枯らして患者を救ったのだと。
――無論、長曾我部先生もそうしたはずだと言う者もある。
火は止まらぬ、消火活動など後にして動けぬ者を運べ。そう叫ぶ声が響いたと。
――最新の病院だ、防火壁などもあったはずだが、と言う者もいる。
いずれにせよ、ほとんどの患者とスタッフが、軽度の火傷だけで逃げ延びることができた。
――保険金も随分とおりたらしい、と囁く者もいる。
ただ一人、毛利元就だけは、背中から首筋まで大火傷を負った。
――に、違いない。
毛利先生を背負った長曾我部先生が中庭に転がりでてくるのを、見た人間が何人もいる。
焦げた白衣の下に、赤黒く腫れた背を見たと、そう言う者もいる。
その後、廃墟になった病院がそこに再建されることはなく、患者たちは町の反対側の大病院に引き取られた。
院長をはじめとする数人のスタッフ――二人の医師も、町を去った。
――町を去る前に、毛利医師に会った。その首すじに、火傷の痕などなかった、と言う者がいる。
政宗がこの町で耳にした噂は、大きくみっつの色に分かれた。
ひとつ。
冷たく見える毛利医師だったが、火事の中必死に人命を救ったのだ。火傷は長曾我部先生の処置がよかったのだろう。人は見た目によらない、命の尊さを知る素晴らしい医師だ――そんな、温かな色の噂。
ひとつ。
火事の中で奮闘したのは長曾我部医師であり、毛利医師の評価には尾鰭がついている。その証拠に、火傷の痕などなかったじゃないか。不審な火事で、保険金から随分な額がスタッフに支払われたらしい。特に、毛利元就に。――そんな、懐疑的な色の噂。
最後のひとつ。
毛利医師は確かに背に火傷を負った。しかし、確かにそれは消えていた。きれいに消えていた。あの火事には不審な点が多い。大きな蝙蝠の影を見た者がいるという。昔から町に伝わる魔物の伝説。病院もなくなり、彼の経歴を知っている人間がいない。――もしや。
毛利元就は、人ならざる者だったのではないか?と。
最後のひとつが、ひときわ愉快だ。
政宗は笑った。
――確かに元就ならVampireの衣装もよく似合うだろう。
だからと言ってあんなに非力で日光浴が日輪信仰の域に入った吸血鬼がいてたまるものか、と政宗は思うのだが。
怪奇趣味の人間か年寄りか、年端もいかない子ども、遠目にその白い肌の怜悧な姿を見ただけの人間たちが、そんな噂をひそひそと囁いている。
元就の傲岸不遜な態度、冷たい物言いを知る大人たちは訳知り顔で――誰が得をしたか分かるだろう?と、思わせぶりに。
かと言って、あまりに聖人君子の冠をかぶせたがる噂も政宗にはいただけない。元就が手術を担当し命を救った人間に多い意見であるのは心温まるが――かえって、夢を見すぎだとも言いたくなる。
元就の首筋から背中に火傷の痕があるかどうかは、政宗の預かり知らぬところだ。
しばしば髪で隠されているし、帰国して顔を合わせたときもなんら違和感はなかった。
――十年も会っていなかったから、それなりに老けているだろうと想像していた。それがあまり変わって見えなかったのは、肩すかしだったが。
あるいはそんな風に、年すらとって見えないから、おもしろおかしい噂の的にされているのかもしれない。
「よっぽどStress freeな生活してるんだろうな」
『…まあ、お前さんのお目付役ほどストレスフルじゃねえけどよ』
電話向こうのしゃがれた声。
こちらも大して変わって見えなかった元親は、学生時代から政宗の右目を名乗りお守りを務める男を揶揄して笑う。
『本当にそこで一人暮らしする気か?右目のやつの胃に穴が空く日も近いな』
「自分の面倒は自分で見られる生活がしたいんだ」
『あー、毛利の家周り、雑木林だろ。暗くて危ねえから日が沈みかけたらもう家出るなよ』
それこそ過保護なお目付役の台詞を言う元親に、政宗は苦笑した。
「Hey,日暮れ前となると俺の門限は何時だ」
『そりゃ季節次第だ』
言うだろほら、逢魔時って。
大真面目な声にさらに笑った。
「噂の毛利は街にいねえだろ、どこの魔物に注意しろって?」
『……毛利なあ、何だってあの日輪好きが吸血鬼とか言われてるんだか……あいつ、洗礼名までもってるんだぞ。サンデー毛利っての』
「Really!?」
冗談を言う声ではないから政宗は腹を抱えて笑ったものだ。
笑いすぎて、その後の話はほとんど覚えていない。
――ただ、話さなかった、聞かれなかったのは確かだ。
十年前、まだ幼い政宗が出会った《影》のこと。
入院棟最上階の部屋に、扉を使わず現れて、政宗の右目の痛みを食らっていった、
それを夢だと断じた大人の中で、ただ元親だけが、こう言ったのだ。
『……夢でないなら、余計に、忘れた方がいいかもしれねえ』
※通販は昨日お申し込み分まで返信済みです。
※コピー誌『Oの不在』は完売となっております。記載していなくて申し訳ありません、後ほど修正いたします。
昨夜は舞台を見て参りました。BASARAです。宴弐です。
感想というほどじゃないのですが覚え書きを少々、下げつつ載せたいです。後ほど追記に畳みます~。
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でもtopは撮りおろしサスダテパンプキンです。
コイン型のチョコっていいよね。
二週間ほどこれでいきます。
自家通販も二週間!
その間の諸連絡+去年のハロウィンの続きをこちらのmemoでやっていきますのでよしなにお願いいたします。
件の長姉の結婚会食が明後日で、次姉が結婚祝いをウェルカム何某に仕立てようと言うので布とか買ってきました。今日。無謀!しかし直前までコピー本を作りたいのがイベントの欲というものです。こればかりは仕方ない。がんばってきます。あとサスダテブライダルフェのネタをね。
(´▽`)
秋刀魚が食べたいと言ったのは政宗だった。
スーパーのカゴを持っていたのは佐助だった。
「秋刀魚が一本99円で大根が1/2本124円ってどういうわけだろね」
「そっちは解凍秋刀魚だ、こっちにしろ」
「一本248円…?」
「二本で400円」
「まあいいや、レジ並んでくるから待ってて」
「I see」
踵を返しかけた政宗を「あ、ちょっと」と佐助は呼び止める。
「お金」
「……あんたな、いい加減にしとけよ」
舌打ちする政宗の尻ポケットに手を伸ばして、佐助は「ごめんね」と笑った。
佐助と一緒に暮らし始めた理由を問われ、政宗はしばし考えた。飲み会の席で、ほろ酔いの頭は上手く回らない。
「合理的な節約」
当然のように右隣に陣取っていた佐助が、「ええ~」と情けなく眉を下げた。
「ずっと一緒にいたいからとか言おうよ」
長い腕を政宗の肩に絡ませて、抱き寄せるフリ。馬鹿言ってんじゃねえよ、とその手を叩いて政宗はグラスをあおる。
へらへらと笑うオレンジ赤毛の男は酔った様子もない。
「だいたい猿飛は金銭感覚が狂ってやがるんだ」
「うわあ、伊達さんに言われたくねーわ」
黒髪で右目を隠し、切れ長の左目でギロリと右を睨む政宗。痩せた肩をゆるくすくめる佐助。
気が合いそうにない二人だと、酒の席にいる誰もが思う。
「ケチるのは不得手でな。家賃とネット接続なんか誰かと住んでりゃ分かりやすく削れるだろ?」
「俺様は伊達のお坊ちゃんと違って庶民ですから、無駄な買い物しないし」
「Ah,代わりに釣銭ぜんぶ募金箱につっこみやがる」
「しまうの面倒くさいんだって」
互いを叩きはじめればキリなく埃を出しそうな二人に、幹事がそろそろお開きだと告げた。
フワフワした頭を抱えて政宗は佐助を見る。
「はいはい、まとめて出しとくね」
へらりと笑って佐助が席を立った。政宗は眠気を味わうように目を閉じる。酒に温められた体は心地いいようで、少し火照っているようだ。外の空気が、秋の風が恋しい。
誰かが政宗を呼んだ。佐助がお前のコートから勝手に金を出してるぞ!笑いが響く方に、気にするなとばかりに政宗は手を振る。
「ほら、早く着て」
「ん」
佐助と暮らすようになって、帰り道の心配がいらなくなって、政宗は少し酔いやすくなった。それは間違いない。
「コーヒー飲みたい」
耳元で佐助が囁いた。
「Ah?」
ジャケットのポケットに手をつっこんだまま、佐助は政宗に顔を近づけている。
「コンビニの買って帰ろ?伊達さんも飲むでしょ」
「……だな」
夜道をとくとくと歩いていく。まだ日付も変わっていない通りは、それなりに人影があった。
――そうでなければ、手ぐらいつないできたかもしれない。
顔を寄せ合ってしゃべるのも十分近しい雰囲気だが、まだ決定的ではないだろう。
佐助と暮らす理由。
『ずっと一緒にいたいから』
というのもあながち酒の席の冗談ではない。
しかし結局のところ政宗を動かしたのは『合理的な節約』だ。赤の他人とルームシェアする言い訳のようだが、実際そこからはじまったのである。
つまり、佐助と夜通し、壁の薄さを気にしながら。という関係に至って、『もう少しましな部屋に住みたい』という欲求が生まれ、『高い家賃を払うならホテルに行けばいいのでは』という反対意見が浮上し、『でも俺様と折半なら?むしろ安上がりじゃない?』という提案が最終的に政宗を籠絡したのだった。
理由は間違いなく『節約』である。
――けれど、『節約』の根をたどれば、これもまた間違いなく。
袖を小さく引かれた。政宗は逆らわずに佐助についていく。入店を知らせる聞き慣れた電子音と眩しさで、コンビニに着いたことに気づいた。
「ほらちゃんと目開けてついてきてー」
「言われなくてもついてきてんだろ」
「目は開いてないぜ?」
「うるせ」
「甘いもの買っちゃお」
「勝手にしろ」
「すみません、コレと、コーヒーふたつ」
近くのコンビニで淹れたてのコーヒーを買えるようになって、インスタントばかりだった佐助はすっかり味をしめたようである。
会計を済ませ、紙コップを受け取って。
「あ、伊達さん、お金」
思い出したように、政宗のコートのポケットに無造作に手を入れた。
手を入れて、小銭をおさめた。「あんたなあ……」
「んー?」
「俺のコートは小銭入れじゃねえし、尻ポケットは札入れじゃねえ」
と、何度言ってみても、佐助は政宗のポケットに自分の金を納めようとする。
すべて佐助の金だ。政宗の金は財布に入ったまま、今日はコートの内ポケットから一度も出ていない。
何故か佐助が稼いだ佐助の金ばかりが、政宗のポケットを行ったり来たりしているのだった。
「財布を持ち歩け、財布を」
ため息をこぼす政宗に、佐助は「政宗が」と言いかけて。
「……伊達さんが管理してくれる方が安心だから」
「ありがちな言い方で誤魔化すな」
「昔コートをクリーニングに出そうとしたらポケットに千円札がごそっと入っててさあ」
「もういい」
コーヒーのカップに蓋がされたのを見計らって、政宗は先にコンビニを出る。
――この先の帰り道、ずっと手をつないでやれば。
そんな風に四六時中、人の目を気にせず触れることを許してやれば、佐助が政宗の服を財布代わりにすることは――触れる言い訳を作ることは、なくなるのかもしれない。
(まあ、そのうち、な)
まだ少しだけ残った酔いの火照りを、秋の夜風がさらっていく。
別の熱が染み出してくる。
(……そのうち)
自動ドアが開いて、電子音が鳴った。
「佐助」
左手を差し出す。佐助が気づいたように笑って、コーヒーを渡してくる。
受け取って、右手を差し出した。
「ん」
「ん?」
口は笑ったまま目を軽く見開いて、佐助はぱちくりと瞬きした。『猿飛』ではなく『佐助』と呼んだことに気づいたかどうか。
「……手、いいの?」
「嫌なのか」
「嫌なわけないけど」
それから、視線をススス、とそらして。
「今さっき苺味のローション買っちゃった店の前で手つないでたら多分そのー、フガッ」
最後まで言わせずに頬をはたいて政宗は足早に歩き出した。
「あ、ちょっと、政宗さん!」
「うるせえついてくんな一文無し!!」
「ある意味事実だけどグサッとくるね!?あと帰るとこ一緒だし!」
⑩⑩⑩⑩⑩
節約節約と、一緒に住む部屋を探すようになってから政宗が口にしていたのが言い訳なのか照れ隠しなのか、あるいはただのノリとマイブームだったのか、それは佐助にも分からなかった。
ただコンビニで受け取った釣銭を、いつものように募金箱に片づけようとして――ふと思い立ち、冗談のつもりで政宗のジャケットのポケットに入れてみたのだ。
政宗は「あんたはどこまで面倒くさがりなんだ……」と深い諦念を包んだ声で(自分だって面倒くさがりの浪費家のくせに)、部屋に帰ってから適当な箱に『さすけの』と書いて、ポケットの小銭をジャラジャラとすべて落としていた。
――何がツボだったのかと聞かれても困るが、その声と後ろ姿とにキュンとしたと言うか何というか。
どこか人を寄せ付けない一匹狼の雰囲気のある政宗が、佐助にまるで壁を作っていないように見えて、それが嬉しくもあった。
あくまでも佐助が政宗のポケットを使わせてもらっているのであり、政宗は佐助に「お金出させて」と言われても出して渡しはしない。受け取って仕舞うこともしない。
億劫なのか、一応は佐助のものと気を使っているのか――おそらくは前者の理由だろう。佐助に声をかけられれば、またかとばかり、大儀そうに立ち止まっていてくれる。部屋に帰ったときだけ、ポケットをさらって『さすけの』箱に入れているようだ。
それが何やら楽しくて、佐助は政宗と出かける時に財布を出すのを止めた。それでなくてもファスナーが咬みやすくなっているのだ。
「ずっと一緒にいたいから」
と言えば、「馬鹿」と返される。男同士、他人には言えない関係で、いつでもそばにいる言い訳ばかり作りながら。
「あんたが言うと嘘くさいんだよ」
「酷いな、政宗だってヒトのこと言える?」
「Ha!言えねえな」
「ほら」
「だから、言わねえんだろ」
コーヒーを一口。日毎に冷たくなる夜気の中、熱さが唇に、喉に染みる。
「……嘘になるなら言いたくないってコトね」
「Shut up」
まだ本格的な寒さではない。
風にさらされた肌は冷やされても、包まれれば暖かい。繋がった手は温かい。
――ずっと一緒に。
四六時中の『ずっと』もいいが、明日も明後日もの『ずっと』であればいい。
(ああ、だから節約なのかな)
俺様いい嫁もらったかも。
政宗に知られればはたかれそうなことを考えながら、佐助はにぎった手を大切に、包み直した。
⑩⑩⑩⑩⑩
伊達さんはお金使いたい浪費家、佐助はお金に執着がない貧乏慣れなイメージです。
忍び佐助は給料とかは目に見える成果として欲しいけど使い道がないタイプだといい。
イマイチな文しか書けない月間で無理矢理書き出したような代物ですが、こんなサスダテも可愛いと思うのです。
あと遅ればせながら近況報告。来月の頭に姉の結婚式代わりの親族会が控えてたり何やらで、サイトが中々いじれません。プリーズ体力!
月末には更新したいものもあるし通販も需要あるかはさておき二週間ほど受付る予定です。
忍者ブログの投稿画面は重くてしょうがないですが、携帯に頼っていく所存です(投稿画面に立ち向かいたまえよ)。
寒かったり台風だったり台風と台風だったりする今日この頃、皆様におかれましてもお体くれぐれもご自愛ください。
そう、いわゆる「かぜ、だめ、ね?」というやつです。
(スミマセン今ちょっと眠いです)
徒然(84) 更新履歴(128) メルフォ返信(68) バトン回答(35) ネタ(77) ネタ(Wパロ)(45) ネタ(手乗り忍び)(7) アニバサ(26) 携帯より(205) ゲーム感想(4) チャット。(1) その他(18) オフライン(18) ネタログ(Twitter)(11)
