戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
前回ちらっと言いましたが、まど*マギの映画を見に行ったら魔法少女がちょっと可愛いことしてたんです。(いやちょっとっていうか前半ずっとかわいかったし!全編通してきれいだったし!怖い場面が無駄に怖くてかっこよかったんですけども!)
そこに以前からの『ちび佐助がお遊戯してるとこが見たい』という欲が絡まって考えました、『まあるいケーキBASARA版』です。
歌詞だけで小話にもしていませんが、まど*マギ叛逆をご観賞済みで、どういうものか分かってる方は追記にどうぞ~。
※ネタバレにはならないと思いますが、やはり少しはばれそうです。
※ネタの後に映画中盤までのネタバレな感想もあります。
※配役はまったくしておりません。5人でやるところを8人でやります。
※ただしQBは松永さんだと思ってる。
※ちび佐助にさせたいお遊戯募集中。
※うろ覚えで考えたら一節増えたのとしゃべり方がフリーダムなのとで割と別物かもしれません…。
丸いテーブルみんなで囲み、手拍子手拍子四拍子。
『ケーキ、ケーキ、おいしいケーキ、おいしいケーキはだーあーれ?』
小太郎【ケーキは政宗?】
政宗「ちーがーう」
政宗「おれはRaspberry、すっぱいRaspberry、おいしいCakeはまーるーい」
政宗「さーすーけ?」
佐助「ちーがーう」
佐助「おれさまオレンジ、ころがるオレンジ、おいしいケーキはゆめきちがすき」
佐助「けーいーじ?」
慶次「ちーがーう」
慶次「おれはチーズ、きいろいチーズ、おいしいケーキにはキャンドルの火!」
慶次「ゆきむーら?」
幸村「ちが、ちがうでござる!」
幸村「それがしはりんご、あかーいりんご、おいしいケーキはしーろーいっ」
幸村「みつなりどの?」
三成「ばかをいえ」
三成「わたしはさとう、しかくいさとう、びみなるケーキはさらのうえ」
三成「…こたえろ、いえやす」
家康「まいったなぁ」
家康「ワシはたまご、しおあじたまご、おいしいケーキはあーまーい、」
家康「もとちーか?」
元親「ちーがーうっ」
元親「おれはチョーコ、かたーいチョーコ、おいしいケーキはリボンつき!」
元親「もとなーり?」
元就「たわけもの」
元就「われはメロン、おもたいメロン、メロンがわれたらあまいゆめ」
『今夜のお夢は苦い夢』
『お皿の上には猫の夢』
『丸々太って召し上がれー!』
小太郎【ごちそうさま】
***************
映画の中盤までの展開についてすごく叫びたいことがあって、以下ネタバレになるのでさらに文字薄くしときます。
あれはビューティフルドリーマーですよね!?
監督の方か脚本の方か、ビューティフルドリーマーのファンがいるよね!!?
※ビューティフル ・ ドリーマー:うる☆やつら劇場版2/押 井 守 監督/1984
ハルヒのエンドレスエイトもよくビューティフルドリーマーが引き合いに出されますが、それ以上に近いものを感じました。
ループこそしてないけど、誰かの望んだ日常のため町ひとつが作られて、じゃあそれを望んだのは、この世界を作ったのは誰なのか?って話。そしてバスのシーン。あのバスのシーン見た瞬間、うわああこれビューティフルドリーマーだあああってなって、でももちろんぼっちで見に行ったから話せる相手もいなかったよ!
もちろん虚構世界を作った犯人も原因もそこに至る展開も解決もあくまでまど*マギの世界観であって、あくまで枠組みが似てるだけだし、バスのシーンに至ってはオマージュと言うか知ってる人へのメッセージだなと思いました。これビューティフルドリーマーですよって。(でもビューティフルドリーマーのまんまなら、あの世界を望んだのはまどかで作ったのはほむらか他の誰か、って展開かなと予想しそうです。だとすればミスリードだったのかとも思う!←勝手に)
そういうわけで映画自体とは別のところでもにやっとしつつ、映画自体ももう、もうね……。
学校に通ってる杏子とか、みんなで戦う魔法少女とか、誰も死ななさそうなその戦い方とか、かと思いきやかっこいい戦闘展開しちゃうマミさんとほむらとか、ひとみちゃんと上條少年のその後のありがちな悩みとか、その二人のことも吹っ切った上で戦うさやとか!さやかとか!さやかとか!!
TVシリーズの最後で味方っぽかったQBのさすがのQBぶり、最初に杏子を頼るほむらちゃんもよかった。ほむらにとって杏子はまどかを危ない目にあわせたり傷つけたりしないし、戦力的にも頼りになるし、さやかを失う辺りで親近感も持ってそうですし。一方でマミさんのことほむらはそう思ってたんだなあというのも激しく納得です。マミさんが寂しがりで脆いのをほむらちゃんはよく分かってて、思えば惨劇ループしてて毎回きっと、後輩ができる喜びで油断してマミられ、魔女化すると知ってとち狂うマミさんだったのでしょう。それでいてマミさんの戦闘能力がとても高いというのを見せてくれたのも新編の嬉しいとこでした。
で、さやかちゃんですね。TVシリーズで普通の子が魔法少女になることの悲惨さを一身に体現していただけに、強くなったさやかちゃんは最早さやかさん!って感じでしたね。ひぐらしの圭一が進化したときのような感動でいっぱいです。杏子とさやかの本当の意味での再会も見たかった場面でした。
魔法少女全員が、かつて魔女になった子も含めた魔法少女全員が、ひとりの仲間のために戦う、中盤の盛り上がりはもう、この後どんなオチになっても本望です!というくらい感動しましたね!見たいものはすべて見れたと言っても過言ではない勢いでした。
もしもあのまま終わっていたら、感動巨編でしたね。推理部分とか虚構世界での数ヶ月も時間使って丁寧にできたかもしれませんね。
でも中盤までのあれで終わってたら、ビューティフルドリーマー枠が全編に渡ってたということになってましたよね。
終盤の展開は個人的には有りで、衝撃の結末と言うより、これ続き作るつもりだなって思いました。
『俺たちの戦いはこれからだ!』って感じですよね。
と言うわけで次はきっと【帰還の物語】とか来るんじゃないかなと期待しております。
感想書いたら意外と長いことになりました。
最後にもう一個だけ、これは終盤までのネタバレかもしれませんが。
個人的にずーっと、ほむらちゃんはいつか魔女化してワルプルギスになるんだと予想してました。
ワルプルギスの夜のカウントダウンとか、足元の歯車とか、髪が二つに分かれてるのとか、あとあの最強ぶりとかからして。
まどかが女神になっちゃうくらいの因果を抱え込んだなら、ほむらはどうなのかなと。結構強い魔女になるんじゃないかなと。
一度具現化しただけで街ひとつ破壊する魔女って、具現化する前どこに存在するんですか。時を渡ってるんじゃないですか。何度でもまどかに会いたくてあの街に来ちゃうんじゃないですか。ほむらちゃん切ないな!という妄想でした。妄想でした。
因果の量は多分魔法少女になる前の量が影響するのだろうし、魔女はみんな具現化してない時があるわけだから、本当に妄想でした。
でも、ほむらちゃんそこまでするか!というとこだけは当たってましたね。
というわけで、お粗末様でした。
(あとえーと、まど*マギとBASARAでWパロするなら、ほむらを三成でまどかを家康、さやかを幸村で杏子を政宗様でマミさんを慶次にします)
(そしてQBを松永さんにする)
