久々に高橋留美子の短編集(『るーみっくわーるど』の2巻だったかな?)を読んだら、真田って苗字の男の子が主人公の話があってウワアアってなりました。
学園もので、生徒会の全権限を握る会長印が体育会系の部と文科系の部で争奪戦になっていて、それを押し付けられた生徒会の書記が真田くん。
もうそのまま、
ヒロイン(生徒会副会長)が政宗。
体育会系トップの女子バレー部のキャプテン(ブル魔着用)が元親(にょたでお願いします)。
文科系トップの科学部長(白衣着用)が元就。
のサナダテでした…!
「真田!テメエ生徒会長になるってのがどういうことだか分かってんのか!?」
「はい。政宗殿といつでも一緒にいられる素晴らしい立場にござります」
え?佐助?
…うーん…一番最初に包帯ぐるぐる巻きで出てきて真田に会長印を押し付けた前会長とかで…(出番ないよ)。
サスダテはどうしたサスダテはァ!!