戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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現代パラレルで、幸村+慶次が連れてきた佐助と元親+元就が連れてきた政宗、幸村と政宗は大学生でそこにまだ高校生の三成+権現の計8人。
何の集まりかは置いといて、とにかく佐助と伊達さん初対面で一言も喋らないんだけど、煙草吸うのがこの二人だけ。
佐助がニコチン切れて、でも真田の旦那が咽せるし元就さんに睨まれそうだし高校生いるし、で輪から離れたら、先に伊達さんが喫煙所(なんて立派なもんでもない自販機の陰)で吸ってて、そこではじめて
「火ある?」
「…ん」
みたいなはじまり方をする、そんなサスダテ。
140字では収まらなかったのでこちらにホイ。
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以下より140字の方で追加妄想してたのをまとめときます。
サスダテが別々の友達に連れてこられた大人数の飲み会か何かで、初対面だし全然喋らないんだけど、ヤニ切れで輪を離れたら煙草吸うのが佐助と伊達さんだけで、そこで初めて「何だこいつ」ってなる、そんなサスダテ。
お互い煙草吸うから気が合うとかそういうことは全然なくて、その後そのグループで集まってもやっぱり喋らなくて、でも煙草吸うときだけ二言三言口をきくようになって、他の面子からしたら「あいつら気がつくと一緒だな」みたいな。そういうとこからフェードインするサスダテ。
佐助はショートピースで伊達さんは外国の吸ってる。前は佐助と同じの吸ってたのが一時期国産手に入りにくくて、似た感じのを探して今の煙草にしたのが何となく続いてるらしい。「だからアンタの(煙草の)匂いは混じっても気にならないんだ」なんて笑う伊達さんにちょっと動揺する佐助。
ところでよく見る……他人のくわえてる煙草にライターで火を貸す、みたいな絵あるじゃないですか。あれって何か食べさせてあげてるみたいだよね。このサスダテの場合「火ある?」ってきいたらライター投げてくれそうだけど。
しかしある日伊達さんが佐助の知らない男と一緒に煙草吸ってるのを見かけて、しかもそいつに火つけてもらってて、何かヤケに親密そうで(つまり小十郎)別に何がどうというわけじゃないけど佐助は煙草をやめたのでした。
佐助が煙草をやめるとみんなで集まっても伊達さんがひとりポツネンと喫煙スペースにいるようになって、別に平気そうで、でも佐助はそれが気になって気になって、でも苛々するのは禁煙してるせいだから!何でもないから!というスパイラルに落ち込みます。
そんな時伊達さんが佐助を呼びつけました。
「あんたcigarette止めたのか」
「止めたけど?」
「健康志向で?」
「…いやもう肺真っ黒だろうし、単に金欠」
「Nice!」
「は?」
「俺のcigaretteの煙を気にしない同居人が欲しかったとこだ」
というわけで、煙草つながりのサスダテ同居編につづくといいですね。
