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戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



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04.06.Mon  
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ちょっとネタだけメモ…

※タイトルで駄目だこりゃと思われた方は退避してください※

※リバのつもりはないけどその辺もご注意※



現代パラレルで佐助(14)は伊達さん(29)に育てられたんだけど、なんかよく考えると昔女物ばっか与えられてた気がして、女装ってほどじゃないけどズボン履いてたけどカチューシャとかミニーちゃんのケープとかうさぎ耳のコートとか、写真で見ると結構ぎりぎりなもん多くない?って思ってて、風呂とか一緒だったし勘違いするはずないし実は政宗さんはそういう趣味があるんだろうか超困る。
と佐助くんは悩んでいました。

何が困るって、最近その手の雑誌を見ても必ず黒髪ショートのつり目美人にばかり目がいって妄想の中でも政宗にどうにかされたいと言うよりどうにかしちゃいたい、つまり政宗さんが女役でね!?という方向性の己を自覚しつつあったので、逆に政宗さんに女役だと思われてるなら厄介だな~という話なのです。

14の佐助くんは未だにユニセクスな服が似合う雰囲気の少年で政宗さんが買ってくれた服にため息つきつつ、可愛いぞと頭を撫でられると畜生カワイイなこの人!と心の中で叫んでたりします。

政宗さんがそういう服を用意しているのは大体ふたりで出かける時とかで、他にも普通に男にしか見えないような服もあるんだけど、ちょっと性別分からない格好で電車に乗ると痴漢にあったりしてそろそろ実害あるなあと佐助くんはぼやきます。

痴漢は四ねと思う以上に、ひとのピー触っといて「ゲ、」とか引いてんじゃねーよ変態野郎!と思うんだよねと佐助が言うと政宗さんは、

「分かってて触り続ける変態もいるから気をつけろよ」

と注意してくれて「何それ体験談?」「…まあな、」とそんな会話をして以来佐助は痴漢は死ね四ねじゃなくて死ね、と思うようになりました。

のちのち佐助は政宗が痴漢にあったとき颯爽と(?)助けてくれたりするんだけど、それはさておき、ある日佐助は政宗さんのアルバムの中に、可愛らしい女の子の写真を見つけます。

政宗さんによく似た顔で笑顔は天使なその子はもう可愛くて可愛くて、でもこの子がもし政宗さんの実の娘とかだったら、俺様はこの子の代わりかもしれなくて、だから女の子っぽい格好させられたりしたのかも、でもこの子と結婚できたら俺は本当に政宗さんと親子になれてずっと離れなくてもよくなってでも嫌だ親子じゃ嫌だ足りないんだどうしよう大好き。とぐるぐる考えて涙目になっていると、政宗さんが帰ってきて、

「…これ、誰」
「Ah?俺だろどう見ても」

とあっさりと佐助から写真を取り上げました。



病弱な男子を無事育てるために女子の着物を着せておくとかいう習わしがある土地で、政宗さんは昔大病を患っていたので、洒落にならないくらい本気で女の子の格好をしていた時期がありました。
「社会復帰が大変だった」とケロリと語る政宗さんは、佐助が昔からひょろひょろしてて風邪とかよくひいてたのが心配で、気休めにだけど女物ぎりぎりくらいの格好を推奨していたのです。

「お前がちゃんとでかくなってよかった」

と政宗さんが笑うので佐助はもういっぱいいっぱいな気持ちで政宗さんを押し倒して抱きしめてキスまでしちゃったのに、政宗さんは佐助の頭をよしよしと撫でて子どもあつかいするのでした。



ってなことがあったよねー、と数年後、すっかり育って政宗さんの背丈も越えた佐助(CV:K安)が煙草吸いながらへらへら話すのを眺めて、政宗さんは(可愛くなくなった…)とげんなりしています。
今日も腰が痛くてベッドから出られない政宗さんです。



うさぎさんコートを着てべそべそ泣いてる小さなオレンジ頭と、それを抱っこして爆笑している19の政宗さんの写真を、可愛くなくなった佐助は結構大事にしています。



そんなサスダテがぶわっときました。ぶわっと。








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