忍者ブログ

戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



< 2026 / 04 /  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >





04.06.Mon  
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


PR





三原順先生の『Sons』、たぶん一度は読んだことあると思うんだけど、改めてマンガ文庫そろえたらなんか……

サスダテにこういうことを求めてた!求めてた!!

と思う節があって、感服したと言うか己の灯台もと暗し感に涙しました。
(『はみだしっ子』なんかはものごころつく前から読んでてしみついてて、『Sons』はたぶん高校とかで…読んでたと思うんだけども。読んでなかったらむしろ怖い)



色々と言い方はあるんですが(と言うか色んなサスダテ作家様が色んな形で書いてらっしゃる)佐助と伊達は、どこか陰の部分と言うか、壊れたところがあって、そこだけがよく似ていて惹かれるんだという辺りの話です。

『Sons』ではホモ関係ではなくて疑似親子的なところで描かれていて、でもやっぱり、ああうまく説明できない…。


自分と同じように壊れていることを、自分で知っている人がいて、そいつのことがすごく嫌いなはずなのに、そいつといると、寂しくない。

真っ当な正しい愛し方で守ってくれる人たちがいるのに、その人たちといても、寂しい。


だから少なくともうちの伊達さんは、小十郎じゃ駄目で、ほかの誰でも駄目で、佐助じゃなきゃ駄目なんだと再確認したわけです。


三原順先生の影響力が怖い。








<<old  new>>