戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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三原順先生の『Sons』、たぶん一度は読んだことあると思うんだけど、改めてマンガ文庫そろえたらなんか……
サスダテにこういうことを求めてた!求めてた!!
と思う節があって、感服したと言うか己の灯台もと暗し感に涙しました。
(『はみだしっ子』なんかはものごころつく前から読んでてしみついてて、『Sons』はたぶん高校とかで…読んでたと思うんだけども。読んでなかったらむしろ怖い)
色々と言い方はあるんですが(と言うか色んなサスダテ作家様が色んな形で書いてらっしゃる)佐助と伊達は、どこか陰の部分と言うか、壊れたところがあって、そこだけがよく似ていて惹かれるんだという辺りの話です。
『Sons』ではホモ関係ではなくて疑似親子的なところで描かれていて、でもやっぱり、ああうまく説明できない…。
自分と同じように壊れていることを、自分で知っている人がいて、そいつのことがすごく嫌いなはずなのに、そいつといると、寂しくない。
真っ当な正しい愛し方で守ってくれる人たちがいるのに、その人たちといても、寂しい。
だから少なくともうちの伊達さんは、小十郎じゃ駄目で、ほかの誰でも駄目で、佐助じゃなきゃ駄目なんだと再確認したわけです。
三原順先生の影響力が怖い。
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