戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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あぶないあぶない、BSR48の投票今日締め切りでした。慌てて投票した!
さて昨日、初夢ではないと思うけどネタ系の夢を見ました。
BASARAでたぶん三家でした。
いや三家も好きなんだけど、自分の中で関ヶ原ってどっちも攻めっぽい三家も家三もいい!というコンビで、むしろ関ヶ原×政宗様が見たいって言うかサスダテの夢が見たいな~なんて……。
とりあえずせっかく見たのでメモしとおきます。
三家とか三成さんがキャラ崩壊してるのとか転生パロがダメな方はご覧にならない方がいいです。
後で追記に畳みます~。
(畳みました!)
賀正だからと家康が菓子を持ってやってきた。
三成と刑部の住む家、そのひとつだけある洋間で、ガラスのテーブルに薄い四角い箱をおく。
ふたを開ければ色とりどりの紙包み。
薄い和紙にくるまれた小さな饅頭は、梅の紅、紫陽花の青、山吹の黄金色、杜若の紫、抹茶の緑、墨の黒、雪の白――薄桃や淡い若草色などなど、あわせて十六もの色でひとつずつ、箱の升目をうめていた。
「ひとつずつ味が違うぞ」
胡麻や抹茶や肉桂の皮に、こしあんつぶあん白あん、あとずんだもだ!と、家康は三成に箱ごとすすめてくる。
これだけあれば一つくらいは三成の口にあうだろう、という期待が温かげな気配に満ち満ちていた。
ほとんど後光のように学ランの背なから発せられるそれに、刑部は顔をそむけ、三成は眉間に深い深い皺を刻む。
それでも目を痛めつける太陽から視線をそらさぬのが三成よの、と思いながら、刑部は湯飲みに渋茶を注いだ。
「それから、これにはひとつずつ字がついてるんだ」
家康は自分を睨みつける形で固まっている三成の前に、墨色の包みと白い包みを選んで並べている。
三成は箱の内蓋を見のぞきこむ家康から、その手が選び出した丸い紙包みに視線を移す。
興味をもったらしく、憮然とした顔のままつまみ上げるとさかさかと包みを開きにかかった。
やれ、我慢のきかぬ男よ。と刑部は横目でそれを眺める。
――はたして、出てきた文字は。
墨色からは『敵』。
雪白からは『去』。
「…敵は去れ……そういうことか……そういうことだな家康ううう!!!」
「うわ、なんだ?もう開いたのか!?」
血の涙を流し食ってかかる三成に、家康は四角いふたを盾にし目を丸くした。
「誤解だ三成!ワシはあとこれとこれで」
ふたの裏に何か書いてあるのだろう、確認しながら家康は蒼と山吹をとりだす。
「黒は『敵』だが、白の『去』は過去、青は『竜』だから今年、今だ。黄色は『友』の字が入って……」
昨日の敵は今日の友。
「生まれ変わる前は色々あったが、ワシはお前にこう思ってもらいたいと、そう伝えたくてな」
限られた字のせいもあろうが、こじつけに等しい――だがそこに、必死さも感じられる。
ふうむ、と唸って刑部は三成に目をやり、何も言わずにティッシュの箱を押しやった。
「……三成、なぜ今度は鼻血なんだ……」
途方にくれた声の家康は、あわてて鳥の子色あたりと間違えたのだろう。
三成の手の中の山吹色には、毛筆一字、『友』ではなく。
『恋』と大きく、書かれている。
*おわり*
夢のまんまじゃなくて、特に大谷さんの出番が増えてます。
大谷さんは三成の恋を手段問わず応援してくれそうなイメージがありますね。小十郎は政宗様が恋したら相手を抹殺しにかかりそう。佐助は心の中でだけ応援するか本音では反対かとにかくメンドクサいから何もしない、のつもりが無理矢理駆り出されそう。
あ、でも三成の恋は何だって応援するつもりの大谷さんだけど、自分はないだろうと思ってた……そんな三刑も萌えだと思う。うん。
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