戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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二週間ぶりにこんばんは、寒いですね!
……寒いですね!!
前回の記事のころは気分は宴だったけど、ここ数日は寒さがすべてでした。もうサスダテなんて!サスダテなんて!寒さで震えてる筆頭を佐助は温めてあげたいのに忍びの体温は低いからって佐助は筆頭の手をとって自分の首筋に当てて莫迦だなこんなことしたらすぐに首掻っ切れるじゃねえかじゃあそうすれば?みたいな会話を交わしてればいいんだから!!
寒いの苦手です。本当に。
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本題、更新のお知らせです。
novel/Wパロの『独眼竜は二人いる』頁
「独眼竜のお茶の会」
4と5を更新しまして、連載終了。
興味のある方は注意事項をご覧の上でどうぞ…。
それでは追記にて反省会をはじめます。
4で終わると信じていたのに長引きました。ある意味予想通りでした。
重然さんの通称がサスケでって辺りで終わらせておけば、サスダテ萌!のまま終われたのに、真田の辺りを書かずにおれなかったのです。
長引いたのはともかくオチがサスダテ以外にあるのは…私は楽しかったですが…楽しかったけど我ながら萌がなくて残念なことになった…。
千利休と古田織部のネタでした。
千宗易と古田重然にしてたんで、ぱっと見誰?ってな気分になりそうです。特に重然さん。史実とかお茶の作法とか焼き物の歴史とか、つっこみはじめたらキリがないので、むしろすごくBASARAっぽくできたら……よかったのになあ……と遠くを見る目で見果てぬ夢を追いかけます。そもそもゲームに織部出してくれてもいいと思うんだ。
登場した織部焼きの茶碗が黒と白なのは、そもそものコラボの『覆面作家は二人いる』の作者、北村薫の「織部の霊」に出てきた珈琲茶碗がモデルです。※「織部の霊」…『空飛ぶ馬』収録。多分第一作。
何となく松永を連想してしまいますが、卿はまったく関係ないのだよ。
いろいろ思うところはありますが(特に萌が足りないあたり)、寒さのせいか鬱々としてきたのでそこは割愛して、この後の話。
次書くとしたらとにかく明智を出します。タイトルは「独眼竜ととける男」か「独眼竜の愛の歌」。
自分ばかりが楽しいWぱろですが、興味のある方は是非覆面作家シリーズを読んで、ああ…つまりこのシーンをサスダテでやりたいんだなあ…と生ぬるく共感してくださると嬉しいです。
おつきあいいただきありがとうございました!
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