戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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という結論に達しました。
情報量が一定値を越えると整理するのにいっぱいいっぱいで喋れなくなる、という。
結論って言うか薄々気づいてたんだけどさああああorz
落ち込むようなこと書いたけど落ち込んでないです。毎日が宴です。気持ち的な意味で。
ゲームの宴は佐助のストーリーモードやったせいで頭がパーン!したあたりで止まっています。つまりネタが多すぎてしゃべりに来る余裕がなかったのです。
宝の持ち腐れ感ただよう我が家のPS3は今日もディ○ニータイムの「フィ○アスとファーブ」を録画するために頑張っている。
とりあえず、追記に3と宴のメモを放り込んでおきます。
3の三成・政宗・幸村の赤ルートと宴の小十郎・佐助ストーリー辺りの感想…とも言えないただの覚書きメモ。
もうこれまとめるの無理じゃ…。
たわ言とうわ言の間くらいなので主に目を泳がせてまじめにご覧ならないことをオススメします。
※台詞の大半がうろ覚え
※妄想が入る
※モブに変な肩入れをする
※感想の濃度に偏りがある(記憶が古いほど断片的)
※政宗様宗受け通常運行
※まとめる気がない
3
大谷さんに会いたくて三成から始めました。
三成【赤】
「どいつもこいつも家康家康と…!」
そう言ってる貴方が一番家康家康言ってるよね。
金吾さんの巨大鍋がゲームにあって安心した。
大谷さんが着いてきてくれてるか常に心配。
兄貴の地下基地暗すぎる。
兄貴が仲間に加わった!でもごめん、大谷さんについてきて欲しいんだ。
クロカンは確かにかわいい。
鶴姫と孫市姐さんに癒される。
政宗【赤】
政宗様の陣羽織の織り模様まで見える!PS3すごい!
紗綾形、雷文繋ぎとも呼ばれるらしいですね。ひゅーひゅー!
三成三成と言ってくれる子がここにいるよ!三成さんあなたのエンジェルはここですよ!!
上杉軍に慶次が加わって無敵の癒し系と化している。
最上とか南部とか楽しい。
とくに最上の伯父貴の「なんだね、その凶悪な笑顔は!」は秀逸です。
やだそんな凶悪な笑顔なんて超見たい羨ましい。
「ちょうどいい腹いせってやつだ、小十郎には黙ってろよ?」
声も台詞も犯罪的なレベルです。最上さん羨ましすぎる。
その最上で助っ人が加わりました。鮭延秀綱さん!以降筆頭で出陣するときに連れ歩きます。BASARA技発動時に「お任せください!」とか言ってくれます。確か球兵かなんかを攻撃するときに助けてくれるとか説明されてた気がするんだけどまあなんでもいいや。
上田城に参りました。
佐助の元に参りました。
アイニクオレモアンタガキライデネ
うおおおおお…!
眼中に無いから格上げ!
って言うかまじめな話、ちょっと面白がってるよねこの筆頭の声。佐助が嫌い嫌い言うから俺も言ってやろうかぐらいのノリを感じます。
「帰ってくんない」
佐助の声からは心底イラッとしてるのが伝わりますね!ニマニマ。
上田城は切り抜けたのに小田原行って小太郎に見とれてたら討ち死にさせてしまいました。ごめん筆頭…。
ここでしばらく間が空いたので、筆頭をクリアする前に幸村に手をつけてみました。
幸村【赤】
お館様が倒れたからって!泣きすぎ!
そして撤退の指示を出すのが佐助でいいのか(忍びが副将を名乗ることに違和感を覚え続けて早二年)
兄貴が炎属性を助けてくれるらしいので連れ歩くことにしました。必要なくてもBASARA技だしちゃうよ!
前田家かわいい。ごっちゃになっておりますれば!
お市、いいなあ。怖いいなあ。
上田城攻竜戦!上田城なのに!攻竜戦!!
政宗様きたあああキャーキャー!
幸村は小十郎相手に敬語使うんだよね、うんうん。
「わかるか?大将。国を背負いながらそれに潰される事なく、駆け抜けるあの男の強さが…」
↑佐助の客観的評価@独眼竜
↓佐助の主観的評価@独眼竜
「倣う必要はないさ。俺様はあの男が嫌いでね、あんたにはあの男のようになって欲しくない」
まじめな話。
筆頭の前ではかなり苛々した風に接するし、嫌いってのは本当だろうと思うんだけど。
筆頭のいないところで、こうさらっと苦笑いでもしてるふうな声で「きらい」って言われると、なんかそれだけじゃない気がするんだ。単純に嫌いだったらむしろこんな宣言しないと思うんだ。
ゲームの佐助は普通に筆頭のこと嫌いだと思ってるんだろうけど、こういう台詞聞くと、その「嫌い」に対して客観的なところがあって、「嫌い」と同居してる他の感情を意図的に見ないふりしてる気がするんだ。
単純に嫌い~だとしても、嫌いってお前しのびのくせにぷふーっ他のキャラにはそこまで言わないし実はすきなんじゃないの!とか思うんですけどね。
しばらく布団抱きしめてじたばたした。
小十郎が仲間になった!
でも先にこっち終わらせなきゃな、ということで…。
政宗【赤】再び
小田原ルートが出てこなくて権現一択。
あのね、もうね、権現かっこよすぎ!男前すぎ!!
「みんな、油断は…したこともなかったな!」
「今一番の名勝負だな!」
「忠勝、無理をしたらわしが泣くぞ!」
ハート鷲づかみだよ!
「お前とわしが対等など、元よりそのつもりだった。お前は違うつもりだったのか?」
もう 筆頭 ここに嫁入りしたら いいよ!!
この瞬間脳内の『筆頭が嫁に行ったらいいランキング』のトップに権現が立ちました
ちなみに今までは島津の爺様がトップでした。次点で真田。
猿飛佐助はやめといた方がいいよ!と客観的には思うのに愛の力で嫁いじゃうのが楽しいんです。だからいいんです。
あとさりげなくロープーウェイが楽しかった。
そして関ヶ原へ…。
島津のじっちゃんと立花さんが強すぎて二回討ち死にしました。
大谷さんとクロカンが楽しかった。かわいいな!ほんと!
鮭延さんが途中でダウンしちゃったけど、筆頭が戻ったら回復したよ!連れ歩きまくってるので信頼度もばっちりです☆
謎の力で遠距離ジャンプできるスポットがありましたね。筆頭のヒャッホウイ!というお声が何かと思った。
やっと三成さんのところまでたどり着きました。
権現がハートを奪った自信を取り戻させてくれたせいか筆頭がとても冷静です。
あんたは通過点でしかねえ!
…ごめん三成…君のエンジェルがいるよと思ったけど権現にはかなわなかったんだ…(´・ω・`)
いえやすうううう!!
幸村【赤】再び
越後。刀が飛んでいったのを無言で見送る直江さんがとても好きです。
かすがには何か言わずにおれないらしい佐助。
「なにも学んでおりませんでした…!」
実際学んでないわけないのにそういう気分になるとき、あるよね。
勝ったのにむちゃくちゃ泣かされてる幸村。
謙信様が仲間になった!わたくしのなかにとらのたましいが……おおう。
すごい師を得ましたね、幸村!
続いて小田原へ。
小十郎もいいけどまずは謙信様についてきてもらいます!もうなにも怖くない!
(∥_ゝ∥)「…………」
Σ(゚□゚;)「忍びとはこのように無口でいられるものなのか…!」
佐助は口閉じてたら死ぬとでも思われてるのか。
※多分かすがもこちらに含まれる
「虎が通るぜ!どいたどいた!!」
その猿飛さんは真田の大将のPRに余念がありません。これも情報操作の一環でしょう。
最上。
今度は小十郎さんを連れてきます。
幸村と小十郎が一緒にいるとなんだか新鮮でとても楽しいです。
だがそのまま関ヶ原に行ったのが間違いの元だった…。
忠勝こわい!
と思ってたら……あれ……伊達主従出てきた……他のルートだとこんな重要そうな武将出てこなかったのに……?
小十郎 vs 小十郎連れの幸村
ぶは!
政宗 vs 小十郎連れの幸村
ぶはははははは!
とても楽しかったです。
最後は家康と語らい…水面の夢はお館様の声か…。
お館様が臥せっているからとノイローゼ気味な幸村と、それに話を合わせる佐助の旅路でした。
ノイローゼ相手に正論言っても悪化しそうなのでいいんじゃないかな。多分。
と言うか佐助も疲れてるんじゃないかな。多分。
~ここで3をほっぽって宴に突入~
宴
【OP】
関ヶ原 という名の ねぶた祭り
正直かなりびっくりした。
とてもBASARAでいいと思います。
3で決戦の地・関ヶ原がなんかショボいなあと思っていたので、いや、ほら、2の時の関ヶ原みたいにだだっ広い場所で、東西両軍激突すんのなかと思ってたから、いつもどおりのうねうねしたマップ見てはてな?と思ったんです。
いっそこれくらい派手なステージでどんぱちさせてくれたらよかった!いやこれからはここが関ヶ原だと思っとく!!
【小十郎ストーリー】
最初はとりあえず政宗様を拝もうと思って、小十郎でプレイです。
炎属性関係ないけど元親を連れて行くよ!私が楽しいから!
映像は敗走の伊達軍から。
馬に荷物のようにだれんだれんと揺られる筆頭。
他に…運び方は…なかったのか…?
松永さんそんなに竜の爪がほしいのですか。
刀を置いて主君の身の安全の保証を得ることが今すべきことではないか、とかなんとか。
そうかな。どうかな。松永さんに言われると正論のようでそうでもない気がしてきます。マジック!
強いて言えば政宗様の刀を渡したからって素直に通してくれる松永じゃないと思うし、それで助かっても次あったときは別のもの要求するだろうし、しかもその時は独眼竜の命と引き換えなら何でも渡すだろうと判断されて政宗様に危険が及ぶだろうし、言ったらこの手の弱みにつけこんだゆすりたかりは最初に潰しておかないと泥沼にはまるのでは?
小十郎さんが好調なときならもっと明快な反論が出てくると思うのですが、どうやら今絶不調らしいです。
しかし絶不調だからこそ刀投げ打って逃げた方がいいというのも正論なのかなあ、うーん。
次に上杉領を通ります。
やはり小十郎さんは判断が鈍っていることを指摘されました。
謙信様の義心を見込んで素通りできると期待したのが、別に悪いことではないと思うんだけど。
謙信様ってあれで……見どころない相手は容赦なく斬って捨てそうだからなあ……謙信様とだって渡り合える普段のパーフェクト片倉さんなら何事もなく通過させてくれそうですが、甘っちょろい判断で通ろうとすると許してくれなさそう。しかも笑顔で。
筆頭は全力で温めると言うモブたち。泣かせやがる…。でもまだ馬の荷状態なんだろう…?
秀吉が倒されて傷心の慶次が登場です。
その分かすがちゃんがしっかりしてる!かっこいい!
謙信様が大階段から降りていらっしゃるよ…
小十郎が慶次にしばき倒されているときにアシスタントの元親が颯爽と助けてくれて正直かなりときめいた。
小田原で豊臣(のところの三成くん)に敗れて伊達軍敗走→秀吉が家康に倒される→お館様が病に倒れる
という順番なのですね。
3をやりこんでいれば分かりきっていてもおかしくないあたりを今整理。
さて、最後に奥州に帰還です。
『梵天成天翔独眼竜』ってアニメ設定だと思ってたんですが、思い違い?逆輸入?
権現がおいでになりました!
贈り物はコンテナいっぱいの兵士。おい。その輸送方法。待て。
いや相変わらずかっこいいんですけどね、権現マジ権現…。
「多勢で囲んで潰すのがテメエのやり方か…!」
「もしや少なかったか…?侮ったと無礼に思われなければいいが…」
↑うろ覚え。
これ別に会話してるわけじゃないけど、ナチュラルに嫌なやつですね、権現。
それはそれで!よけい惚れるわ!!
全力でかかってこそ!独眼竜に認めてもらわねばな!というその姿勢。謙虚さ。人数だけはやたらいる昔ながらの徳川勢。なんかもうすごく好きです。
家政的にはもうこれほとんど、結納品を届けに来てお義父さんに反対される婿の図です。違和感なし。
ところでうちのテレビがアナログなせいか、マップの端が切れてます。ノー!
【佐助ストーリー】
第一章から大谷さんと元就様の交戦場に諜報に行くらしいです。
ナイスチョイス萌えの玉手箱!!
とりあえず、鮭延さんを連れて行こうと思います。
わ~海の上だ~。
配下が普通のモブ忍ですね。忍びしてるなあ、うんうん。
あ、えーと、幸村が不甲斐ないから諜報に来たんだよね?シリアスにならざるを得ないわけです。2とか外伝小太郎ストーリーとかは若気の至りだったと!
配下の忍びを両軍に潜りこませているらしいです。忍びしてるな!そういうの奥州にもいるんでしょうか。いるんですよね?必要ないとかそういう返答でも可だけどいるのも萌えです。
風林火山を合言葉にしてる武田の忍び。かわいいな!
…しかし…心なしか…
シリアスな任務の台詞の端々にかかる、おにぎりとか神水とかの獲得ボイスの軽さが……
「ほいほい」「くださいなー☆」
ジャンプスポットの「たーかとびーぃっ」にいたってはもうどうすればいいのか分からなくて二、三回無意味に跳んでみた。
一気にお前こっちが素だろ!シリアスなの作ってるだけだろ!という気分になってしまいました。
小十郎さんでもジャンプスポット探すんだったわ…。
で、どこを飛んだのか気づいたら離れた小船の上。
さきほどから台詞の端々で登場を暗示してましたね!
こたろおおおおおお!!!
わー、わー、佐助と小太郎と大谷さんと元就様…なにこのメルヘンランド!
豊臣の諜報以来か…とかなんとか。
その設定活きてるんだ?
ああでも兄貴と家康の友情も2外伝ですね。
小太郎を撤退させていざ本陣へ。
大谷さんと元就様が絶賛談合中です。
3ストーリーまだちょっとしかやってないけど、この辺が手を組んでるのは我慢できずにいろんな二次創作を見てしまった(あとCちゃんに聞いた)結果、知ってます。
陰謀の香りに癒されますね!
「お日さまと仏さまの~」
その発想はなかった。
さて、帰ったら上田城が伊達軍に占拠されていました。おいでませ!!
佐助の帰りが遅いんで心配してつい城あけちゃって乗っ取られちゃったらしい幸村。
部下を気にかけるのは大いに結構なんだけど、どう見ても単にお館様不在シンドロームの結果なので大将としてはとても心配です。
佐助も心労寸前でしょう。かわいそう!
武田の古株の武将か誰かに「忍びが出すぎた真似を~お許しください」みたいに言ってたのが意外ながらかっこいいです。頼られてるし。
ともあれ対筆頭戦です。
水に毒を入れたと虚言を弄し、他所の軍を惑わせるのも忍びのお仕事!
「入ってないんだけどね…」
ってぼそっと言ってるのに萌えた。
「Ha!自軍の兵もいるのに毒なんざ流すかよ、真田の忍びが」
「さあね……旦那ならともかく、今は俺様の判断がすべてだ。試してみるかい?」
という会話がありそうだなあと妄想したりして。
「地に落ちた尺取虫」
……(゚□゚ )チニオチタシャクトリムシ?
あまりにもサラッと酷いこと言ったなこの忍び……!
しかも本人いないところで独り言で!
すごい本音っぽいと言うか、悪口言ってやろうという気負いすら感じません。
駄目だこいつ本気で筆頭のこと尺取虫だと思ってやがる……早く何とかしないと……。
一瞬なにかと思って、三回くらい反芻するうちにだんだん可愛く思えてきた私はひょっとして現実から目をそらしているのだろうか。
正直貝島は長い虫はかなり苦手で写真すら直視できないほどなので、生理的にぞわっときたんですが。
しゃくとりむし……可愛いかもしれない……セサミストリートのスライミーみたいな……。
なんかもうこの台詞に対する感想がまとまらないんだけど、そのうち佐助に「俺の可愛いしゃくとり虫さん」くらい言わせてもいいなと思った。思った!
元就がお日さまなんだから筆頭のことはお月さまと呼んでくれていいのにとも思いつつ、つまりそういう本人を目の前にした皮肉とは一線を画したこの台詞がサスダテ的に燃えと言わざるを得ませんもうどうしよう。
さて小十郎とぶつかりました。元気になってよかったね!
御伽噺とか言い出した忍び。
昔々どこかの山に?猿がいっぱいいて?
戯れることいとけなく…。
残念なことにこの時貝島の頭に描かれていたのは、夢吉を大きくしてモフモフにしたようなかわいい猿でした。
ある日猿たちは姿を消し。
不審に思った村人が山に入ってみたところ。
猿の骸が一面に。
一匹だけ立っていた猿は、血まみれの姿で。
「ぺこりと頭を下げました」
怖 い よ !(;□; )
なまじかわいい猿で想像してしまっただけにとってもホラーです。
敵や死んでもいいやつが猿に見えたころがあった。
ホラーです。
……で。
で。それが猿飛さんの過去だとしたら、何歳くらいの時の話なんでしょうか。
十歳くらいだと思っていい?でもって風魔の話を聞いたのがその後しのびの里に引き取られてからとかそういう話と思っても?ごめんどこの山だっけ?なぜゲームには巻き戻し機能がないのだ!
ところでこれ話してる相手は小十郎さんなんですね。
この後小十郎が猿飛について調べるため黒脛布をその山に差し向けたんだけど実は小十郎の前に同じことを調べに来た忍びがいてそれは政宗様が差し向けたもので政宗様はもっと前に佐助からこの話を聞いていて、というこの妄想をどなたか書いてくださらないものか…。
ましら色の悪夢。
きっとその色は血に染まった猿の色なんだろうけど。
この時の佐助ずっとましらましら言ってるので、そこまで猿で押してこなくてもいいよ?とプレイヤーは思いました。そのうちBASARA技で出るのが六文銭じゃなくて“猿”になったらなんだかもの悲しいから。
今も敵が猿に見えると言う猿飛さん。
「お祓いでも受けてこいよ」
「そんな目じゃさぞ生きにくかっただろう」
「小十郎といい…どこの腹心も飛んでやがる」
「あんた、思ってたより面白ぇな」
感想。
涙なんて 出てないんだからね!
なんか、あんまり意外でもないことをおっしゃる筆頭でした。
意外じゃなくてかえってびっくりしました。
あ、この方向性でいいんだ。と。
正直佐助にこんなことを言ってくれる筆頭は今までアニメか二次創作の中にしかいなかったのに、という感慨でいっぱいです。
無印とか2とか、佐助からは「気が合わない」だの「たった今嫌いになったよ」だの言われてたのに、筆頭は「忍びごとき眼中にねえ」のお言葉どおりそれ以上の台詞もなかったので、筆頭が佐助に興味を持ってくれただけでお腹いっぱいです。
ごらんよずっと見たかったルーベンスの絵……ぼくなんだか眠いんだ、パトラッシュ……。
佐助と伊達さんが戦ってるムービーという貴重な映像も見れました。
だから別に幸村割って入りやがってとか思ってません。
むしろ割って入ってくれないと困る。
佐助の搾り出すような「馬鹿野郎…」が印象的でした。
馬の上に立っちゃった筆頭も印象的でした。
で、石田軍と同盟を組むことにしたらしい真田軍。
こうして見ると秀吉様とかお館様がいないととち狂っちゃう似たもの同士のようでとても不安です。
夜半、屋根の上にいる佐助はまたあのポーズ。無印OPの脚一本で立って頬杖ついてるあれ。
「武田のおそろしさ、おぞましさを…」
同盟を組む前にこちらの実力を思い知らせてやる、という。しかしおぞましいってのは忍び限定なんだろうなあ、武田だと。
ある意味やってることは奥州に来た権現と同じなんですが、裏と表くらい違いますね。
権現は自軍に力はあるけど、独眼竜たちに実力を認めてもらわねば同盟は結べないと思ってる。
佐助は自軍の力が出し切れてないから、嫌でも同盟をとりつけなきゃいけないんだけど、舐められたら終わりだと思ってる。
猿飛さん心労で倒れやしないだろうか。
大谷さんの試練と言うことで城の屋根から本丸へレッツゴー。
よい子は寝る時間なので最初三成さんはいません。
途中で起こされます。
「三成、家康の間者がここにおるぞ~」
的確な目覚まし過ぎて目頭が熱い。
「忍びだと?影は苦手だと言っていたのに…!私への言葉は虚言だったというのか!?」
つっこみどころがありすぎて目頭が熱い。
とりあえず影が苦手な権現、萌え。
「あんた自慢の大将を見せたかっただけだろ?」
三成を自慢したい大谷さん、萌え!
佐助から見た三成は、ありえたかもしれない幸村のもうひとつの未来……で、その場合幸村は悪い意味で筆頭のことしか考えられなくなってるわけでしょうか。そんな大将だったらどうしたらいいの。サスダテは。
頑張って三成を倒したのにムービーでは倒されました。
ストーリー上しょうがないけどこの展開多くないですか。
ヘボプレイヤーなりに頑張ったのに…(´・ω・`)
「本気で潜んだ俺様を見つけられるやつなんてこの世にいやしないさ」
と思ったら佐助、さっきの屋根から動いていませんでした。
今まで頑張って操作してきた佐助は分身だったのです!(多分)
うわー、だまされたあああああ……。
「テメエ忍び、せっかくうちの舎弟貸してやったのに分身のassistantにしただと!?」
「鮭延さん最上の人だよね!?」
最後まで佐助のアシスタントにしてました、鮭延さん。
早いとこ他のキャラも選べるようになりたいなあと思います。
具体的には佐助と政宗様で、そう言えば何か代わる代わる戦わせるみたいな操作方法あるんですよね…。
松永さんをプレイする前に権現赤ルートくらいやっときたいなあ、と思いつつせっかくだから、佐助自由合戦で走竜戦行ってみました。
猿飛佐助の馬の乗り方に衝撃を覚えました。
無印OPの脚一本で立って頬杖ついてるあれ。
そんなところで忍びアピールしなくても、立派に忍びだったよ?
ヒヒーンとか言っちゃうし…言っちゃうし…。
ものっそい闇属性強化されたのに、総評としてはシリアス演じてる感否めない猿飛佐助でありました。
【あの台詞を考察】
外伝ストーリー、ここまでの感じだと主に3赤ルートの前日譚ですね。
でも政宗様が南下して、上田を占拠、通り過ぎて徳川と同盟を組む……という流れからして、多少の食い違いはあるにせよ真田ストーリーの上田城攻竜戦と佐助ストーリーの第二章は裏表の同事件と思ってよさそうです。
ということは、「あんた思ってたより面白ぇな」は3の「生憎、俺もあんたが嫌いでね」とほぼ同じ辺りで発生した台詞と思えます。
これが貝島の脳内ではフシギと矛盾しないです。
やっぱり「俺もあんたが嫌い」の筆頭、ちょっと面白がってたと思うのです。
佐助が「嫌い」とか言うから面白がってちょっと言い返しただけじゃないの、という説もいいのですが。
むしろ思ってたより面白いな、と興味を持って初めて佐助のことを考えたところ、基本嫌な野郎だなと気づいちゃったんじゃないでしょうか。筆頭ならありえる。また嫌いなものをケロッと嫌い~と言いつつ、何かのきっかけでコロッと気が変わりそうな筆頭だとも思う。
いずれにせよ、「嫌い」→「面白い」でも「面白い」→「嫌い」でも萌える。
筆頭の「嫌い」はなんか、佐助の「嫌い」に比べると軽やかですね。
佐助の「たった今、あんたのこと嫌いになったよ」はもう「尺取虫にしか見えねーよこの野郎」ぐらいの暗澹たるものを感じさせます。せめてましらって言ってあげて。
でも筆頭の「嫌い」は「ピーマン嫌い」くらいのノリしか感じません。嫌いだけど普通に食える。3の佐助に対する台詞だけを検証した結果ですが、すごい温度差がある気がします。
とりあえず…もうちょっとゲームやりこんでみないと…。
