戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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結局昨日は映画見には行けんかったです。
調べたところ、新宿の角川シネマかなんかで13日から一週間ほど上映するらしいですね。コミケで劇バサ本を買って読んだあとに見たくなる人のための受け皿ですか。さすが角川。
ともあれ、六月の記事で後でのせます~とか言ってた劇バサ感想です。二週間くらい前にも見たから二回観賞した上での感想になります。
いっそTV感想とまとめてhtmlでもってこようかと思いましたが、思いのほか面倒くさかった(あとTV感想は過去の自分が恥ずかしすぎてまだ修正しきれてない)ので、とりあえずこっちに載せちゃいます。
ネタバレ避けられない(と言うか基本ストーリーを追ってきます)ので追記からどうぞ☆
(3日に更新しましたがその辺はまた後ほど~)
こんな関ヶ原見たことねぇ!3ポイント
・西軍東軍のラインがない
・何かの力で大地が変形
・鍋
前座。
初回の劇場版観賞作法!は武田軍でした。おやかた様と幸村がおかしかったもといかわゆかったです。
二回目は伊達軍でした。筆頭と小十郎がおかしかったそしてかわゆかったです。
ツッコミどころしかないのにツッコミがないあたり、非常にBASARAでした。
折りよく蒼紅を見られましたが他にも何種類かあるらしいので、DVDの特典映像にはぜひ収めていただきたいものです。
本編。
OPに慶次がいなくてドキドキします。主人公だから!主人公だからね!?(公開前に慶次の出番心配しすぎて『慶次のお母さんみたいになってますよ!』と言われたやつ)
三成さんしょっぱなから大活躍でしたね。筆頭と三成さんでW姫でしたね。
三成と刑部のテーマ曲が素敵です!
最上さんに対する筆頭の態度を見る限り、あまりこの伯父上を嫌ってはなさそうですね。
石田vs筆頭はなんか筆頭が軽くいなしたなと思ってたら…え…斬られてたの…?さっきまでどうやって馬に乗ってたの…?それとも石田さんの攻撃って時間差で来るの?
川中島に決着がつく日が来るとは思ってなかった。謙信様の潔さようつくしさよ…。
かすがは?かすがは!?と思ったら佐助が抱えてました。
なるほど。きっとここまでの間に…。
「謙信様!このかすがだけは、最後までおそばに…!」
「わたくしのつるぎ…」
もはや戦況は定まっていた。謙信は刹那その表情を和らげると、剣のきっさきをおろし。
「おまえは、つよく、しあわせなみちをすすむのですよ」
「謙信、さま?…ッ!」
襟足をしたたかに打たれ、倒れる忍びの、金の髪が揺れる。
その体を抱きとめ謙信は、膝をついた。
「こうふくいたしましょう、しんげん」
「謙信よ…」
「わたくしのつるぎをあなたにおあずけします」
という展開があって、お館さまが佐助を呼んでかすがを預けたんだと思うのです。
謙信様としてはお館さまへの信頼もさることながら、やはりそこは佐助がいるから安心して預けられるんだと思うのです。
でも実はそこで、かすがの仲間でもありかすがを憎からず思ってる佐助に対して思うところがあって、お館さまに預けるときも最終的にはかすがを甲斐に置くのではなく、慶次のいる前田家に身を寄せることができるよう計らったりとかする、実はちょっと焼餅やくこともある謙信様とか想像したら、燃えました。
普通に見ても目覚めた後のかすがのことを思うとせつない。
権現来た!
「しばらく見ぬ間に大きくなったのう」←そういうレベルですかお館さま←←っていうか壱期で明智に討たれたことになっていたはずな件について誰か言及求む
前から思ってたんだけど、家康は多分なんらかの理由で成長が止まってたのが、誰かに頭をカチ割られて(アニメでは明智)そのショックで成長ホルモンが分泌されて急に育ったのであって、もとから筆頭とかと同い年だったとかそういう……人体の神秘!なのではないでしょうか。
この後上杉さん家は出番無いけど、権現のおかげで生涯幸せに暮らしたと信じてる。っていうか越後の政を信玄に預けてかすがちゃんとふたりで幸せに暮らすしかないんじゃないかな~。めごい。
そんな謙かすも好きですが、並んで立っている川中島を見ているとこれはこれで夫婦以外の何者でもありませんね。いやはや。
戦も済んで平和な武田屋敷…。
武田主従の殴り合いが何かのレベルを突破して何故か屋敷が崩壊。
お前がお館さまを倒してどうするよ幸村さん!
そんな泣きそうな顔されてもお前がやったんですよ!?としか言いようがない。わけがわからないよ!
(この後お館さま出番ないけど佐助の「普通に隠居すりゃいいのに」発言からして別に死んでない)
佐助が「大将」って言った。
烏が手紙を持ってきた…①佐助②小太郎③光秀さん(←実は公式に烏飼ってるのこの人だけですよね)
そこに現れた頼もしい慶次かっこいいよ慶次!
権現の手紙が読み上げられるシーン、二回目に見たとき画面の筆の文字をよく見たら、ちゃんと『~にて候』とかそれっぽい書かれ方でした。
罠っぽい手紙なのでどうやら佐助は関係ないことが分かりました。光秀さんですかもとい天海さまですか。
金吾さん権現の文字真似できるのか。すごい。
黒い手あやしてるお市さまがかわいい…。
一方武田軍。
幸村が大将っぽい陣羽織を!長さ!深紅!虎柄の裾!武田菱!
「なんか美味しそうなにおいがする…鍋みたいな」
手紙のにおいとかかぐよね忍びだからね。この調子で筆頭から来た手紙とかも識別するよね忍びだからね。ね!
石田三成を倒すために進む独眼竜!
家康と話し合うため軍を率いてくる大将真田幸村!
いつかどこかで見た登場シーン……と思ったら本当に蒼紅の出会いの場所だったらしいですね。
この場で幸村とやりあっときたいらしい筆頭。要するに石田と交戦したら死ぬと思っておられるのですか!って言うか真田の話完全に聞いてないですよね筆頭!?
戦闘シーンは流石としかいいようがないです特にお互いの馬を乗り換えるあたりがかっこいいこれはかっこいい!
さてあの時は佐助が止めに入ったんだけど、今回は初めから見てて止められてないんだしどうでしょう…小十郎?
と思ってたら慶次いいいいいいいい!!!
慶次さん幸村と初対面か!今さら!!
「あんたがいつも独眼竜にイイ顔をさせてる~」
さらっとすごいこと言った風来坊。でも第壱シーズンの細かいとこ持ってこられると嬉しいですねv
「この喧嘩、俺に預けてもらうよ!」
慶次かっこいいよ慶次。
伊達軍四人衆で鉄を打って作ったらしい何か。
「つけて下さい、筆頭!」
伊達軍の端まで愛されてる筆頭を温かい目で見守る慶次と武田組(佐助がどうだったかよく覚えてないのがくやまれるが場にいたことだけは間違いない)!
「Coolなアクセサリーだ」
なんだろう…眼帯とか?
伊達主従と真田主従と慶次で馬を駆るとかそれだけで無闇に盛り上がりますね。
さて、関ヶ原。
関ヶ原に 鍋
(とても常人の発想とは思えないんだけどこれゲームにあるのでしょうか…)
鍋の大きさはこの際さておいて、具材の巨大さと調理法に激しく疑問を覚える。
家康の演説に慶次と幸村の口ぞえでで各軍の絆がうまれそうになった…あたりで石田軍登場。
筆頭何も言わんなと思ったらかっこいいとこ持ってった!流石筆頭!惚れるぜ筆頭!!
石田軍の登場で混乱におちいる関ヶ原鍋会場。
そこに響き渡る声が迷っていた兵士たちを乱戦状態に!鶴の一声とはこのことか!毛利元就!
大谷さんと組んでるのかと思ったら単に漁夫の利を目的としていたらしいです。
迎え撃つように元親登場。よかったね瀬戸内。
貴様いつからそのように喜色満面で人を罵倒するようになった、的なことを言われました兄貴。嬉しそうな兄貴になんかもえた!
いい感じに乱戦状態、迷う幸村の背を押したのは小十郎か!この従者sアニメだとつながり深くて好きです。
「武田軍はこれより応戦する!」
幸村の号令で本来の力を取り戻す武田軍が素敵。
今だけ許してくれよ、みたいに胸のお守りをさわる慶次。アニメだとまずねねの形見っぽい描写がありましたが、それ以上に秀吉が返してくれた場面が印象的なお守りです。だからあれはねねと秀吉と半兵衛に語りかけてるんだと私は思いたい。
石田登場、こちらは小十郎の号令で他軍を押し戻し、筆頭のために場所を開ける伊達軍です。愛されすぎだろ筆頭!知ってた!
アクセサリーは首守るチョーカーでした愛されすぎだろ筆頭!!うん、知ってた!!
そうかこういうやつだったのか…きっと筆頭あの場でつけてみたんだろうなあ。
そして別に誰でもいいけどとりあえず忍び辺りに感想を求めたりしなかったかなあ。
「どうだ?なかなかCoolだろ」
「うん、史上最強の貞操帯だと思うよ」
そんな会話があったかもしれない。筆頭の色気は首筋あたりからだだ漏れていると信じてる。
さて、首を飛ばせなかった三成さんが驚いている間に
筆頭刀投げた
空に浮かび上がる竜の紋
なにあのわざ
え…ジャンピンジャック…え?これはゲームにある技なの?あるなら是非プレイしたい。
「一度死したものがまた死ねるものかと感慨にふけっていただけのことよ…」
三成さんの最期に思うところのある大谷さんか…。好き!
助けに入ってた家康もどうかと思う!好き!!
お市様によって生気を吸われる兵士たち。
シシガミさまのドロドロみたいですね。
お市様のおかげかなんかしらないけど突然盛り上がる大地!
棘になる山!
第六天魔王 復 活 !
天海様らしい目的です。そんなに魔王が好きか…好きなんだろうなあ無印からだもんなあ…。
関ヶ原コンビと慶次と伊達主従と武田主従で立ち向かう総力…(あれ瀬戸内は?)…総力戦!!
小十郎と佐助は魔王を復活させる黒の手を消しに…
「武田軍一党、お前に預けた」
「いいけどさぁ、副将って手当てつくのかい?」
この期に及んでこの余裕はなんだ。
ってか何を副将になった気でいるのか。
仮に佐助が全忍びの長になったとしてもその時独眼竜は天下人くらいになってて追いつけないと思うでも追いつきたいと思うなら応援するぜ!
少なくとも副将なら舅とは対等になれていいんではなかろうか。
そろそろ出世して嫁を安心させたいよね。
そんな思考が頭を駆け巡らざるを得ません。
さて。
三成さんがやられようかというその時に大谷さああああん!!
「貴様が死ぬなど許可しない!」
(そうか…我が主を思うように…ヌシもワレを思うていたということか…)
この世で一番不幸なもの、と
刑部が三成を世界で一番不幸なもの(だからその願いをかなえてやりたい)と思っていたのと同じように、三成も刑部を世界で一番不幸なもの(だからお前はそれ以上不幸にならなくていい)と思っていたと。
大谷さああああん!!
魔王に向かってく若者たち、それぞれ言い残す言葉がね…。
「小十郎、後は任せたぜ」
「お館さま、お許しください」
「利、まつ姉ちゃん、いつまでも仲良くな」
「ワシが倒れた後も、必ずだれかが…」
「秀吉様、ここで朽ち果てる許可を」
しみじみといいですね。
筆頭がくわえるよりさきに石田が刀くわえた…!←いつか筆頭がやると勝手に信じてた。
お市さま、その剣どこからでてきました。
「私、ずれてます?」
「ええ」
ここ観客のお姉さんお嬢さんみんな笑ってたよ。
長政様がゆりを渡したよ!
(このシーンが先にあったら百合があの剣になったんだとかいう中二的な解釈をしたのですが)
「ずっと…市がそばにいてあげるから」
「ここちよきかいな…」
信長様って結構感覚的に生きてる気がしますね。いや生きてはないのか?
山が崩壊して落ちていく主人公たち。
そこに!鍋!
忠勝エンジン搭載の!鍋!
鍋金吾さん大活躍ですね。
そして金色の大地に転がる五人…。
よかった…ポスターにはいなかったけど慶次がいてよかった…!!
なんか語り合う五人。さわやかすぎて目が痛い。
特に何か憑き物が落ちたような三成さんは……あの、刑部のことも忘れないでね…忘れてないとは思うけどね…。
三成さんが筆頭に「さらばだ」って言うのが、別れというより自分の怨讐を断ち切ったようで、なんて言うか……萌えた以外の言葉が見つかりません。今後の筆頭と凶皇に期待してしまうではないですか。
(某Sさんが以前ブログで、『真田は成長していつか伊達から卒業していくんだろう』というようなことをおっしゃってて貝島はたいそう感銘を受けたのですが、三成も伊達から卒業して行くのだなあと思いました。萌え。ちなみにこの名言は『佐助は(伊達から)卒業できません。留年です』とつづきます。燃え。)
三成相手には拳で絆を結ぶことにしたらしい権現さすがです権現。
「さあ、お待ちかねの祭りだよ!」
慶次に預けられたパーリィ、関ヶ原と蒼紅!あぶれたとは思わせない慶次の活躍が嬉しいところですね!
瀬戸内なぜ海にいる。
蒼紅とびすぎ!通常運行すぎる!
そして最後は。
足軽ダンス。
えええええ……。
いや、ダンスはダンスでいいんだけどね!?
その後を見ーせーてー!お館さまとか!謙信様とかあああ!!
終わったあとなんか変な笑いが止まらなかったです。
さて、予想にたがわずひとっっっこともしゃべらなかった佐助と伊達ですが。
なんかとりあえず、ずっと一緒にはいたということで、夢のあるパーティだったなと思います。
あと佐助が最後のほうひとりだけ余裕面してたなあ、と思ったのですが、一緒に見に行ったCちゃんいわく、あれはもう諦めに入ってたのではないかと……なにそれ素敵!
とりあえず、曲と戦闘シーンが素敵だった。
筆頭は意味が分からないくらい愛されてた。
慶次がかっこよかった。
幸村とおやかた様はいい意味でおかしかった。
権現はかっこよすぎてもはや神がかっていた。
三成と刑部はしみじみとよかった。
鍋…。
