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戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



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04.06.Mon  
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 アニバサ感想です。最後にして軽く三週間経ってるけど気にしない(気にしなさい)

 ところで前々回の記事、見直して目を疑う文章がありました。


 半兵衛と小十郎がきれいに平行線を描いています。


 …え?

 いや平行線ってのは会話のことだったはずで、でもまあ別にこのふたりは何らかの方法で平行線を描いてくれても全然構わないと言うか、無意味に綺麗な直線を再現する勝負とか、それはそれでアリな気がします。

 あ、あと
 全十三巻
  ↓
 全十三話ね。アニバサDVDは全七巻になるみたいです。

 memoの記事をhtml化しつつ誤植と戦ってます。

 

 ところで壱期のDVDを何の気なく流してたら、

 政宗様が普通にヤンキーな悪人面でかっこよかった。

 …やっぱそうですよね?第一話からすこぶる美人で笑うと可愛く憂い顔が麗しく公式サイトではキュアドラゴン、メイトのグッズでは桜をバックにカメラ目線の髪のちょっと短いのが幼く見えて艶やかかつかわいらしい上に仙台七夕のポスターではグラビアポーズが似合っちゃってしょうがない政宗さまなんて、間違ってる。いや、まあほら、それも人の一側面として受け入れたいというか、とにかくごちそうさまでした!

 ちなみにアニメのグッズの、政宗様が構えてる刀によく見ると真田が映ってるという構図のアレが、好きです。便箋とか眼鏡ふきとかいらないからイラスト集出してくだされ。

 

 




 慶次いいい!

 
おさまらない慶次熱!!
 冒頭でフッと映してくれるだけで十分です。アニメの慶次は壱期もかっこよかったけど弐期も立派に主人公でした…。

 倒れている慶次を見てから豊臣vs筆頭になるとじわっとこみあげるものがあります。慶次は友だちを止められなくて、それで滅ぶのは秀吉自身なわけで。

 政宗様が戦闘中におしゃべりなのは楽しいパーリィのときだけなんだって。何それカワイイ。テストに出ます。

 佐助はお館さまに報告中。
 真田としゃべってから甲斐にたどりつくまで何刻ですか。
 私の位置関係の認識が間違っていたのでありましょうか…

 まあそんなことよりお館さまの軍(佐助もいるでよ)は上杉に行っても小田原に行ってもいいんですね?任せろ!

 

 要塞『日輪』の前に現われる島津軍。
 そして名乗りを上げる真田!

「厳島で我以上に兵を捨て駒扱いした、武田の将ではないか」

 元就様のコメントが的確すぎます。

「民草の明日に思い馳せることなく、同盟を結んでおきながら互いを欺きあう豊臣・毛利に天下は渡さぬ!」

 うおおお島津の爺ちゃんにあれだけ色んな話を聞いて…言いたいことはそれだけか!
 まあそれだけじゃなくて、「例え毛利殿にどのような信念があったとて、それがしはそれがしの信念のため立ち向かいますぞ!」という感じに補完したいです。この感想文はだいたい妄想でできています。

 

 半兵衛の前に立ちはだかる小十郎。
 極殺状態ってこういうんだっけ?

「僕と君とは違ったんだね」

「君の刀の刻印は家臣としての殊勝な誓いなんかじゃない。君の深遠に秘めた狂気を押さえるためのものだったんだ…」

 あれだよね、エヴァでいう拘束具であって鎧じゃない、という。

 正直半兵衛も家臣として殊勝な誓いを立ててるのとは違うと思うし、割とこのふたり似た者どうしだと思います。

「覚悟を決めろ竹中半兵衛」

 うおおお半兵衛がこれだけ色々言ったのに…言いたいことはそれだけか!
 まあでもこの二人の会話はずっと平行線だったので、スルーされるくらいがごく自然です。

 

 再び筆頭vs秀吉。
 いやあ、政宗様の英語は毎回聞き取れないままでした…。

「あんたの作る天下には兵隊しか住めやしねえ」

 筆頭とか他の武将はは初めから自分は強いもので、弱いものを守りたいと考えるわけで。

 秀吉は自分が弱いと思ったところから強くなろうとしたから、他の弱いものにもそれを求めるんだろうなーと思います。

 

 上杉vs三成。
 どっちもスピードタイプなのでしょうか?3やりたいっていいながら十月だよ!

 最南端は爺ちゃんvs忠勝が拝めるのかしら…。

「こいつらをたこ殴ったらおれと勝負だ、じっちゃん!」

 うん、弐期は武蔵の株がだだ上がりです。

 権現かっこいいな権現。3やりた

 

 元就様も自分も他人も駒だと思ってるタイプですよね。

「もとより味方の犠牲をいとわぬとは!」

 元就様ファンに言わせると、何でみんな自分は味方をばかすか犠牲にしておいて元就を責めるんだろう…(特に四国の鬼@第十話)ということだそうで、でもその馬鹿っぽさがBASARA!という気もするな~と私は今思いました。

 二槍で止められるなら初めから作戦不要じゃないか。

 …と思ったけどマント脱ぎ捨てるところがかっこよかったからそれでいい!!

 背中の武田菱を脱ぎ捨てて六文銭をバッ!と映してくれたからそれだけでいい!!

 真田かっこいいよ真田!!

 


「悔しいけれど政宗君のことは天性の竜と認めざるを得ない…!」

 半兵衛に認められました!いやいやそれほどでもありますけど、はっはっは。

「彼はいつか必ず豊臣に仇名す存在となる」

 まあ多分三十分以内に仇名すと思うよ、とテレビの前の視聴者は思うのでした。

 


 で、要塞日輪…撃破されてしまいました…。もとなり様…!!!

 幸村を「これぞ捨て駒の中の捨て駒!」とかとぼけたこと言ったかと思ったらこの仕打ち…!
 って言うか正直元就様には小田原まで来て欲しかったがまあそうは問屋がおろしませんか…ナリムネの邂逅はいつかあるのでしょうか…。

「今一度あいまみえましょうぞ…」

 真田にはテレパシーという伝家の宝刀があるのを失念していました。(無印アニメ参照)

 元就様へのコメント一切なしか。

 ああ、でもフッと目覚める政宗様が素敵だったからよしとせざるを得ません。

 


 戦う半兵衛かっけええええ!

 と思ったら喀血。あまりに短い見せ場でした……。

「僕の代わりになれるものなどいなかったんだ…!」

 そうだよ半兵衛!

 刀を砕かれた小十郎は懐から……あ。刀。竜の爪。そんな能力が!?まあ…あるか…いっつもビリビリやってるもんね筆頭…。

 レクイエムとともに海風にふかれる半兵衛の美しさときたら!

「政宗さまは誰にもとめられねえ」

 半兵衛へのコメント一切なしか。

 せめてこう…政宗様の天下をあの世で見届けな、くらいのこと言ってくれたっていいんだけど、こいつら(真田&片倉)本当に政宗様以外興味ないですね。

 

 

 小田原城が…崩壊…。あの、小太郎の帰る場所が…今飛び立った烏の中にひょっとしていたんじゃなかろうか…。

 そして城より丈夫な政宗様でした。

 何ですかその余裕顔!いままで散々吹っ飛ばされてたのは前フリですか!

 あ、やっぱこれ政宗様のテーマ曲なんだ。かっこいいと思った!

「あの腰巾着に甘やかされたのが、良くなかったみてえだな」

 何ですかそのドヤ顔!
 いかにも自分は甘やかされてねーから、みたいな顔してるけど小十郎も……いや、確かに小十郎は間違った教育論を持ってそうだから『これも政宗様のため…!』とか言いながら死ぬ目に合わせたりしてそうだな、と個人的には思います。

 小十郎の刀。
 彫ってある字が『生涯右目』じゃなくて『為独眼竜』だから映えますね、これは。

「貴様のごときやからに、断じてこの国は渡さん!」

 おお、今まで向かってくのは政宗様だったのに、逆転。


 あ、でまた慶次を映してくれるのですね…!

「秀吉…」

 いい曲を流すな!!

「お前の小さき友が届けてくれた…我にこれを持つ資格はない」

 あ、夢吉ってば秀吉のとこに行ったんだ…。夢吉の『吉』は秀吉の『吉』だと思ってます。

「この大馬鹿やろうの…分からずやめ…!」

 うわあああ泣かせる気か…!

 秀吉が最後まで譲らなかったのがむしろもうさあ…もうさあ…

 


 ナレーションとともに後日談ですか…。

 前田家も元通りか~期待通りのオチ。
 かすがちゃんから夢吉返されるのも見たかった。

 武田家(だって武田軍じゃなくて武田家でしょこれ)

 あ。無印の武田主従EDと佐助のOP展開……(嬉)
 佐助の「やれやれ」はこう来ると、「成長したと思ったのに変わらないんだから…」とかいうニュアンスになりますね。
 はやる気持ちを抑えきれずにお館さまに殴りかかる幸村。あれですね、志が定まって変な方にいくタイプですね。
 幸村らしく終わってくれて嬉しいところ!

 島津+上杉いい!酒豪組ですねv
 武蔵vs直江のジャッジを不承不承やってるかすがちゃんが超かわいい。

 おい兄貴、その富嶽どこで拾ったよ。
 いや多分こう、富嶽の残骸を見た元親は、「毛利の野郎…」って呟いて、心配じゃないけど、あいつどうなったかな、ぐらいのことは考えてくれたと思います。

 最後に奥州。
 陣羽織の背中、繕ったのか仕立て直したのか気になりますね。

 

 いやほら、政宗様が小田原城の残骸の中で倒れこんだ後、きっとお館さまが来てくれたと思うんですよ。
 それで怪我した筆頭をしばらく躑躅ヶ崎にかくまってくれたと思うんですよ。

 で目が覚めた筆頭の上掛けに、繕った陣羽織をバサ…とかけて、「おつかれさま」って言ったと思うの。佐助が。

 

 


 弐期を見終わって色々と、細かくは満足も不満(筆頭が旅した意味がない件)もありますが、総括すると要は2っぽかったですね。
※2=ゲーム 弐期=アニメ
 豊臣と慶次はと小十郎に比重が偏ってて、筆頭がかわいくてシリアスなはずなのに今ひとつ途中でシリアスさを忘れる感じ(※東西兄貴)とかが、2っぽくて、そういう意味ではゲームの世界に忠実だなあ……という感想で落ち着いています(貝島脳内サミット2010)

 


 で、劇場版ですか!
 3っぽくなるのかなあ、『完全オリジナルストーリー』がどうくるか、楽しみです。
 (>∀<)




 妄想感想に最後までお付き合いくださった奇特な方々、ありがとうございました!!
 






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