戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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十月…もう九日;
アニバサ感想htmlにしようかな、なんてのんきなことを考えてるうちに世の中DVDが発売されているわけですか…おおう…。
その辺はおいおい考えるとして、
そう言えばガンガンで連載してる
『伊達人間』
ものっそい好みでひあっほううう!!ってなりました。ガンガンon-lineで一話~三話が公開中。
なんで伊達政宗という人は何に登場しても可愛いんでしょうね。
ミラクル!(・∀・ )
あ、いやそういう他の伊達さんに浮気してました話でなくて。
アニメに準拠した小ネタを置いていきます。
アニメネタ…たぶん…うん。
………………
怖いもの。
怖いもの…って言われてもなあ。
は?お化け?幽霊?いやあ、ないない。
蜘蛛に蛇ねえ…食料じゃん。
熊に狼。以下同文。
闇夜って…真田の旦那、あんた忍びを何だと思ってんの?
地震に雷ぃ?…あ。
……雷と言えば……や、何でもな………がはっ!
……。
えっとね。
奥州の独眼竜、そうそう、その政宗殿。
あの人がこの前、ずんだ餅作ったって出してくれたじゃん?
――あれは怖かった。
後で何かあるのかなーとか……そもそも笑うと怖いじゃない、あの人。何ていうかとにかく、戦慄が走ったよ。ははは。
そういうわけで、政宗は今、せっせとずんだ餅を作っている。
「――政宗様」
「なんだ、小十郎」
「つまりそれは、武田の真田幸村からの情報にございますか」
「Ah,yes」
しゃべる間も手は休めない。つぶされる豆は緑も鮮やかだ。
「この前見舞いついでに文で頼んでな」
武田の忍びの“怖いもの”を聞き出させたのだと、奥州筆頭はにやりと笑う。
「忍びと申しますと、猿飛」
「That's right」
武田軍とは同盟を組んだこともあり、先だってこの参謀を敵軍の牢から出してくれたのもその忍びだ。
小十郎は戸惑いを顔に浮かべる。
「…やつの恐れるものを用意して、如何するのです」
「俺の見せ場を奪った仕返しだ」
むしろそれが原因だったらしい。
ゴス、と不穏な音が響いた。
豆はすでに半殺しだ。
「…政宗さま」
「口出し無用だぜ」
「は、」
道に背くなら止めもするが、悪戯に近い企みごとに意見することもない。
「どうだ小十郎、このsmile!怖いか!?」
参謀は頭を下げた。
「政宗さまらしいお顔かと存じます」
そういうわけで、武田軍の若い武者と忍びは今、青葉城の門の前に立っている。
「…佐助」
「はい」
「俺は饅頭が怖いぞ」
「へー」
武田の忍びはつまらなさそうに橙色の髪をかきまわしす。
「口止め料?」
「何のことだ」
「……こんど是非奢らせてクダサイ」
それは恐ろしい、と真田はきりりと眉を寄せた。
旦那も頼もしくなったなあ!と忍びは叫んだ。
……………
落語作戦。
アニバサ感想htmlにしようかな、なんてのんきなことを考えてるうちに世の中DVDが発売されているわけですか…おおう…。
その辺はおいおい考えるとして、
そう言えばガンガンで連載してる
『伊達人間』
ものっそい好みでひあっほううう!!ってなりました。ガンガンon-lineで一話~三話が公開中。
なんで伊達政宗という人は何に登場しても可愛いんでしょうね。
ミラクル!(・∀・ )
あ、いやそういう他の伊達さんに浮気してました話でなくて。
アニメに準拠した小ネタを置いていきます。
アニメネタ…たぶん…うん。
………………
怖いもの。
怖いもの…って言われてもなあ。
は?お化け?幽霊?いやあ、ないない。
蜘蛛に蛇ねえ…食料じゃん。
熊に狼。以下同文。
闇夜って…真田の旦那、あんた忍びを何だと思ってんの?
地震に雷ぃ?…あ。
……雷と言えば……や、何でもな………がはっ!
……。
えっとね。
奥州の独眼竜、そうそう、その政宗殿。
あの人がこの前、ずんだ餅作ったって出してくれたじゃん?
――あれは怖かった。
後で何かあるのかなーとか……そもそも笑うと怖いじゃない、あの人。何ていうかとにかく、戦慄が走ったよ。ははは。
そういうわけで、政宗は今、せっせとずんだ餅を作っている。
「――政宗様」
「なんだ、小十郎」
「つまりそれは、武田の真田幸村からの情報にございますか」
「Ah,yes」
しゃべる間も手は休めない。つぶされる豆は緑も鮮やかだ。
「この前見舞いついでに文で頼んでな」
武田の忍びの“怖いもの”を聞き出させたのだと、奥州筆頭はにやりと笑う。
「忍びと申しますと、猿飛」
「That's right」
武田軍とは同盟を組んだこともあり、先だってこの参謀を敵軍の牢から出してくれたのもその忍びだ。
小十郎は戸惑いを顔に浮かべる。
「…やつの恐れるものを用意して、如何するのです」
「俺の見せ場を奪った仕返しだ」
むしろそれが原因だったらしい。
ゴス、と不穏な音が響いた。
豆はすでに半殺しだ。
「…政宗さま」
「口出し無用だぜ」
「は、」
道に背くなら止めもするが、悪戯に近い企みごとに意見することもない。
「どうだ小十郎、このsmile!怖いか!?」
参謀は頭を下げた。
「政宗さまらしいお顔かと存じます」
そういうわけで、武田軍の若い武者と忍びは今、青葉城の門の前に立っている。
「…佐助」
「はい」
「俺は饅頭が怖いぞ」
「へー」
武田の忍びはつまらなさそうに橙色の髪をかきまわしす。
「口止め料?」
「何のことだ」
「……こんど是非奢らせてクダサイ」
それは恐ろしい、と真田はきりりと眉を寄せた。
旦那も頼もしくなったなあ!と忍びは叫んだ。
……………
落語作戦。
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