戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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今日の夕方にはもう最終回ですか…。
さみしいなあ。アルクメも終わっちゃったし。
でもDVDがまた全13巻らしいので、またオマケのストーリーがつくのかなと期待してみます。
ところで前回いた忍隊のモブ忍、あれ年上っぽいのと若いのと女の子でしたね。前ふたりは第一話にいたので、女の子が甲斐に伊達軍が来たとき物見をしてた子だと思います。(モブ忍×伊達を模索する会)
半兵衛と小十郎がきれいに平行線を描いています。
半兵衛美しいな~あと一話かと思うと名残惜しい。
半兵衛の出陣と同時に黒い羽。
忍びが活躍する日がやってまいりました!
踏み込んで本当の手口を探らない限り~一仕事ってそれが主眼ですか。
そして小十郎を発見する佐助。
ちゃらっと助けちゃいましたね。いいのかな筆頭待たなくて。
いや単に私が筆頭が救出するとか小十郎が自分で抜け出すとかを期待したと言うか、助けようという筆頭の心意気を大事にしろよ、と言うか…。
でも佐助が一瞬迷ったとしても、かすがちゃんがいるから「何を言っている、佐助!今なら助けられるじゃないか!」と真っ当な意見をしてくれそうです。
「貸しにしとくよ」
(恩を売るとかセコいことは考えてないって部下に言ってなかったか、お前)
(竜の旦那には売ってないからいいの)
忍び二人と伊達軍参謀で半兵衛の作を覗き見。
「上杉を背から攻める気だ」
それまで冷静で漢前だったかすがちゃんがハッとするのが可愛くてなりません。
忍具貸してくれる佐助、だからお前はお兄ちゃんかと男気です。
小十郎丸腰なんだっけ?一本残ってなかったっけ?
殺気に気づくところから小太郎きた!きたあああ!!
佐助に刀!似合わないな!!でもかっこいいよ!
一々ぼふんぼふんと羽に姿を消すのがかわいかっこいいです小太郎!!
爆風とともに体を丸めて空に飛び出し、忍具を広げるかすがちゃん。動きが素敵。
「猿飛、その刀を!」
「えっ マジ!?」
とってこーい!
ヽ(・ω・ヽ)三3
だってあの鞘に入れてトントンしたのそういう意味だよね?
長曾我部軍、元気だなあ…。
「兄貴の仇ィア!」
死んでません。
そうして松永の手に渡りました、三日月ムネチカ。
これを肴に魔王の頭蓋で一献、とか何とか言ってる松永に、
「ああん?」
何言ってるんだコイツ、ってなってる政音様が心底ただのヤンキーで大層可愛らしいです。
朝日に響く声。
ふりむいた政宗様。
「小十郎…!」
美人さんが!美人さんがいる…!!
まず元親に声をかける小十郎。
なんで連合組んでるって知ってるかと言えば情報源は佐助ってことでいいでしょうか。無駄にストーキングしてなかったという
「…よく戻った」
朝日に照らされた横顔が美しいったらもう!
割とあっさりした再会ですが、そこがじわりとしていいのかなと。って言うか元親と合流した辺りから小十郎のこと忘れがちだったような
まあ政宗様が美しいという事実が何より重要だと思うんだ!
「貴方様の背中、この小十郎が必ずお任せする」
え?なんで背中って言って前行くの?
半兵衛はいざ毛利の要塞『日輪』を乗っ取ろうという腹です。
「人望のない君ひとり倒れればそれでいい」
ああ、目が死んでましたね。中川?赤川?
一方その毛利君、いやスミマセン元就様は豊臣軍をこう評しておられます。
「さしづめ死肉をあさる獣よ…」
中川が酒を進めるのに輪刀がすらりとずれます。
これ見た後でCちゃんと電話してて聞いたらずれ方が違うそうで、確かに片方は持ち手がついてないとおかしいんですね。
「ささちゃん(仮)家で見たDVD十三巻ではちゃんとなってたんだけど…」
よく見てるなあ。
「ではその酒、貴様喫してみよ」
素直に呑むなよ。と思いましたが逆らわないのが毛利軍なのでしょうか。
「竹中半兵衛よ、貴様の捨て駒には重宝したわ」
他所の兵も捨て駒だと思ってる元就様。COOLです。
真田。
真田は結局お館さまに行き着くと言うか戻ってくると言うか、先週は「政宗殿に勝てるはずがなかった…!」とか何とか言ってたから筆頭なのかと思いきや、やっぱりお館さまなんですね。分かってたけど嬉しいですね。
「それがしもまたいつか、甲斐の虎たるべく!」
崖です。
後続の他の馬にそれを求めちゃだめだよ、旦那!
主砲、天陽の終?
鏡がいっぱい…え。
レーザーとか
無茶ゆうな
と言うか科学力的にこちらが上となると、兄貴の富嶽乗っ取ったのは建設の労を略しただけということでしょうか元就様。輝いてるし!
一方小田原進軍中の秀吉。
そして慶次!
慶次、ついに刀を抜くのか!?と思ったら捨てるのか…そうか…。
でもそれだけ、利家との戦いは違ったんだなとも思います。
利家は基本は力がすべての人じゃないから、力で何とかしようとしても不毛だというのを分かってもらえればいいんだけど、秀吉は力がすべてになっちゃってるからここで力で押してもしょうがないんですよね。
馬にあれだけ跳ね飛ばされて生きてるのが不思議です。
「久しぶりだな……独眼竜」
誰かと思いきや筆頭…!ちょ、ケイダテ
「なんで、よりによってあいつがさ…!」
慶次いいいい!
慶次は戦国の世にKYな理想論を言っているようで、本当はそれが通用しないことがあるのも分かってて、でも頑張って貫き通そうとして、ままならないところがすごく好きです。危うく泣かされそうになりました。
さながら姫姉さまの勢いで馬にはねられた時はやっぱBASARAだなあ…と思ってしまったのに、ケイダテケイダテ言ってる場合じゃなかったあああでもケイダテ!第壱期初期の伊達軍と慶次のタッグ大好きでしたケイダテエエエエエ!!
真田に佐助合流。
「生きておられたか、政宗殿!」
知らされてなかったのは佐助なりに旦那の旅に水を差さないようにとかなんとか、いやまあそもそもわざわざ知らせる必要もないのでしょうか。ないのかなあ。何か私情入ってない?入ってません。
一方また半兵衛。
え?小十郎?…え?そう言えばさっき前行くから変だなって…背中守るって…ああ、半兵衛の方(背後)はお任せを!ってことですか!
まあ秀吉vs筆頭ガチンコ勝負なら直接背中守る必要ないですもんね。背中合わせも見たかった気がするんですが。むーん。
「こっちはいつでも死に装束だ」
小田原遅参のあれですか!かっこいいけど一瞬何かと思った。
次週の予告は最後にして政宗様!
そーどさみっと!
最後までCOOlにいかせてもらうぜ。
OPタイトルまで折込んで流石です政宗様。
いよいよ最終回ですね…。
確か伊達主従の刀がまだ戻ってなかった気がするので、かっこよく活躍させて欲しいものです。
あと夢吉の隠したお守りがどうなるかですね!これは回収してくれないと!
位置関係として
≪北≫
石田軍vs上杉軍・利家
≪関東≫
豊臣軍vs伊達軍
≪加賀≫
まつ
≪大阪≫
大阪城vs兄貴軍
毛利軍vs真田軍
半兵衛vs小十郎
≪南≫
徳川隊vs島津軍・武蔵
≪遊軍≫
武田軍
お市を担ぎ出した織田軍
風魔連れの松永
って感じですよね。
個人的には大阪にいる面々は合流して欲しいところ。特に兄貴は大阪城からさっさと真田軍に加わって欲しいそして「あんたがとびっきりかけねなしって奴かい」ってなって欲しい。
そして「ここは任せな!」ってなって兄貴は毛利に、真田は小田原に向かって欲しい。
まあ蒼紅に限って会わないまま終わるはずはないと信じているのですが、とにかく真田が来てくれないと多分佐助も来てくれない下手すりゃ真田が小田原に来ても佐助は来てくれない…今から心の準備をしておきます。
贅沢を言えば北のほうでちらっといつきちゃんを…より、最後に3面子が姿だけ見せる可能性のほうがまだ高いですね。
さらに言えば最後になって小山田殿が生きてたみたいな。な!
うーん…。
初心に戻って期待せず最終回に臨もうと思います。
でも確実に小十郎vs半兵衛の戦いは素敵そう!
楽しみです。
