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戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



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04.06.Mon  
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 毎日暑いですね…。
 かと言って寒くなると鬱状態になりやすかったりするので、冬は恐ろしいです。
 でもこう暑いと…寒いときに入るお風呂とか寒いときのココアとかが懐かしい…。

 伊達さんは夏にぐったりしてそう、と思うのですが、冬は冬でガタガタ震えてたら可愛いですよね。箱入りだからしょうがないなあって佐助はてれてれしてるといい。もちろん人前では平気な顔をしてるんです筆頭。忍びの佐助はもちろん暑いのも寒いのも平気で、いつものポンチョだけで、着込んでもこもこしてる筆頭に「見てるほうが寒い!」とか言われてるといい。
 現代版だと佐助はことさらに「暑いー」とか「寒いー伊達さん温めて」とかうだうだ言ってると思います。本当はそこまで駄目じゃないんだけど、なんかこう、現パラの佐助って常に戦国でできなかったことを取り返そうとしているイメージがあります。




 えーと。
 時候の挨拶が長引きましたが、追記よりアニバサ第六話の感想です☆




 Cちゃんに「アニバサが瀬戸内(のはず)だよ~」とメールしたら月曜日に電話がかかってきました。
「すごいことになってた。BASARAだった」
 今までも割りとBASARAってた気がしたけどまだまだだったらしい。


 というわけで第六話、見ました。

 兄貴が真っ当なことを言っている…。
 感心したけどそれはそれとして、スタイリッシュな飛び降り方に戸惑ってもいます。さすが伊達さんと東西兄貴の名を分け合う男です。


 OPについて今更ですが。
 とりあえず慶次はもうちょっと目立ってもいいはずじゃないかと六話目にして気づきました。最後蒼紅しかいないじゃないですか。対豊臣なら慶次中心でもいい気がするんだ…。
 第三話見直したら、「問答無用ってわけか…」のとこがすっごいかっこよかったです慶次。
 あとOPタイトルの青空からくるくる落ちて忍び登場、の一連のとこは佐助目線ってことでいいでしょうか。
(ところでピザハットHPで壁紙を見ましたが、一期では蒼紅主従だったのが二期では信号機+小十郎なんですね。2と思えば順当ですが、そこは小十郎も外すか佐助は残そうよ…と思いました。どっちにしろピザはドミノ派ですが←酷)

 

 と思っていたら前田!
 門の前で入りづらそうな慶次、かわいいなあ…。
 迷ってるうちに門の向こうでまつ姉と利が押し問答をはじめてしまったという。
「やむおえませぬ…五郎丸!」
 まつ姐さんよりによって!?
「まつ!まつ!慶次だ!!」
 前田家かわいいなああああ…!

 真面目な話のうしろにカジキマグロ。
 ねね殿のこと、まつは知ってるんですね…まつって濃姫様ともねね殿とも茶々の方とも繋がりがあって、山岡荘八とか時代物読んでると大層燃えます。

 

 秀吉まさかとは思ったけど…海割ったよ。これがCちゃんいわくのバサラぶりか…!

 豊臣軍の前に立ちはだかる兄貴の背中がかっこいいですが(長曾我部兵視点)
 大砲をものともしない秀吉様も相当かっこいい(豊臣兵視点)(ただし豊臣の兵はかっこいいと思う前に吹き飛んでいる)

 

 剣を抜く半兵衛と元就様の無言の号令。
 美しいかっこいい!
 しつこいようだけど一期で小十郎が兵たちに進軍の合図してたあれ、こう腕の振りでやるあれ、大好きです。

 

 佐助でた!!

「何で俺様に追いつかれちゃってんの」

 何でお前はトンボと遊んでんの。

 追いついたって言ってるくらいだからさっき来たんですね。秀吉が海を割った辺りから見ていた模様。変装説は消えました。
 何のために初めからついて来ず後から追いかけてきたか、という疑問がわきます。これは説明を期待して……説明がないと奥州から飛んできたってことにしちゃうから。凧で必死こいて追いついて裏でゼイゼイいってたんだぜとか言っちゃうから。

 BASARA世界の移動時間がいまいちつかめないんですが、少なくとも前回と今回で大阪にいた慶次が加賀まで移動してるんだから、

早朝:伊達軍出陣

日中:慶次が大阪城に到着


朝:慶次が加賀に到着

日中:佐助が瀬戸内海岸に到着

 つまり佐助が奥州にいたとして、瀬戸内まで移動するのに最低でも一日半は時間がとれたと考えられます。うーむ、忍びならいけそうな気がする…。来週あたり佐助が遅れてきた理由がちゃらっと説明されそうな気がする…。

 

 兄貴の動く城は蒸気機関のようです。

「元親君があれを明け渡してくれれば…」
「それは有り得ぬことであろう」
「彼らの気風なら分かってるよ」
 元親の行動を読んでる策士ふたり。半兵衛は頭で考えてるんだけど、元就様はそれだけ兄貴をよく知っている、という印象を受けました。萌。

 

 兄貴のポケットに手を突っ込んだポーズ、一瞬ん?と思ったけどもうちょっと引きで見れば、秀吉に向かってこう…こう…そうそうそんな感じ…とCOOLな感じに補正できる気がします。

 一瞬目をむいた兄貴が超かっこいいっていうか兄貴かっこよすぎだろ!どうしたの!かっこいいのは元から知ってるよ!?

「世界の前に…見るべきもんが…あるだろうがよ!」

 駄目だもうかっこいい兄貴にときめいているのかぼこられている兄貴にときめいているのか分からないでもどっちかっていうと後者でスミマセン。
 戦闘シーンはドラゴンボール見てる気分になってきた。



 真田は他の領土の民を受け入れていた兄貴に心打たれた模様。

「この小山田、ここはお譲りできませぬ」

「立場でものを考えな」


 しかし一気にお兄ちゃんがふたりになりましたね真田。  

「長曾我部軍に加勢いたす!」

 …うわあ…。

 小山田殿いいんですか、腹くくっちゃったんですか…!
 佐助が小山田殿を「小山田の兄さん」って呼びました。武田軍の中の人だとそうなるのか。
 アニメの佐助、一期で真田が落ち込んでたときも叱咤激励してたけどアレですね、意外と面倒見がいいというかちゃんと旦那に意見しようという気概が見られます。小十郎とか小山田殿に持ってかれてるのが不憫。

 

 半兵衛、喀血ごまかしてるのか知らないけどむせ返らなくてもいいじゃない。確かに騎馬数十騎だけだけど兄貴の人徳に呼応したそかそういうこともあるよ。

「いかがしたのだ」

 元就様の冷たい視線が最高です。

 

 今回はエンディング後があるんですね。

「幸村殿に活路を!」

 小山田殿おおおお…!

 お話としては明らかに幸村の判断が原因ではありますが、アニメ的にはそもそも佐助(元祖オカン)が追いついちゃったのが小山田殿(母君代理)が倒れるフラグであったような、みたいな無粋なことをつい考えてしまいます。

 

「海賊の流儀ってやつを…見せてやるぜ!」

 最期に笑う元親にBASARA人生で最高潮の兄貴フィーバーが到来しました。

 元就様が部下に目配せしたのが気になりますが…。

 水に飲み込まれるきれいな死に顔もうわあああ兄貴いいい!!(まだ死んでない)

 元就様、拾って…くれないかな…。

 

 あ、筆頭!

「豊臣にどこかが攻め落とされやがったな…」

 その情報は誰から受信したんですか。

①兄貴…死に際の虫の知らせ

②就様…前世は双子説

③真田…テレパシーが使えるのは無印公式

④佐助…忍びのやることさ、何でもありだよ

⑤小太…大穴

 

 さて次回。
 武蔵か…今の真田にはちょうどいいくらいの相手な気もします。そうか…島津の爺ちゃんじゃないのか…。
 そもそも小山田殿はまだ死んだとは決まってないのでしょうか。結構容赦なく武将が死ぬアニメだと認識しているのですが。兄貴は復活すると信じてる。
 筆頭と信玄公も気にしつつ、日曜日お楽しみに!

 






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