戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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さてアニメ戦国BASARA弐、第五話。
もう今回筆頭が美しかったのひとことにつきますね!
三十分堪能しました!!
おわり!!!
と、冗談でなくこれで十分な気さえするのですが、伊達主従の絆とか色々良いなあと思ったので、例によっててれてれ語ります…追記より濃い・長い・妄想の三重苦で。
夏コミ、特にBASARAは明日ですね!
私は諸事情により今年はお盆行事の手伝いと腹をくくりました…。明日から三河です。いえやすううう!
台風がぶつからないよう祈ります。熱中症などなどお気をつけて!
城に帰ってきた筆頭の美し煮詰まった表情から…。
第一話から別嬪さんでしたが、あの時は何しろ真田と戦うのが楽しそうだったり豊臣相手にふんぞり返ってたり小十郎に任せっぱなしだったりでなんとも可愛かったですよね。ね。
回想。
筆頭の右腕にどこかでみたような三角包帯が(真田幸村@第一話)
「この小十郎、腹を切らねばなりません…!」
「あぁん?」
この時の政宗様の『また何のお小言が始まるんだよ小十郎』みたいな声が何ていうかとても可愛いです。可愛いです。
「太刀傷にございます」に、ただの怪我とは違うんです、という気負いを感じます。
「甚だ無作法ではございまするが、ここに死んでお詫びを」
確かに白装束どころか畑仕事の着物にも見えますが、ちゃんと襟は左前にしているあたりどうやら本気ですね。
「介錯は引き受けたぜ」
からの筆頭の、刀で弾き飛ばす・包帯切って落とす・畳に縫いとめる、のあたりも好きです。
だからさっきまで包帯してた手で殴りかからないでくださいと(真田幸村@第一話)
ああでも筆頭の方は痛い痛い痛い…!
呻くのがもう……あんまり水差すようなこと言いたくないけど……ero
「明日からも変わらず、俺はこの六爪を振るえる…!」
痛さゆえに微妙に震えてるのがまた細かい。
そして右手を睨む顔が美しい。
「改めて、奥州平定おめでとうございます」
で小十郎が頭を下げるのと同時に若いのが平伏するのはほのぼのした気分になりました。
伊達軍の兄さんたちが、小十郎と筆頭のひと言ひと言にハラハラしたりホッとしたりするのが可愛いですよね。長男が親父と喧嘩をしているのを見守る弟たちのよう。
六爪のひと振りが見つからない、から小十郎の刀に行き着くあたり、来た来たとほくそえみながら見てしまいます。もうちょっと筆頭に感情移入しようよ。
刀に映る筆頭も美しいけど刀の光が瞳に乗ってる筆頭も美しいです。この人こんなに美人さんでいいんだっけ。もうちょっとやんちゃ系ヤンキーじゃなくていいんだっけ。妄想が具現化されすぎて我が目を疑うばかりです。
出陣。
「上杉の軍勢が!」
に「何ぃ?」とは言ってるけどすぐに落ち着いた表情になりましたね筆頭。これに関しては色々妄想があるんですが今は置いといて。
部下の報告を聞いてる表情もクールシャンなんだけどどういうわけかと。
髪が風になびいたり静かに瞬いたりしてる場合かと!
一方軟禁状態の小十郎。
おお…上手いこと刀が入れかわりましたね。
六爪のひとふりかー…松永が欲しがってたほどのお宝ではないですか。
「これまで仕えた相手がもういないということを、まずは受け入れて欲しい」
正攻法できた!いや虚言ではありますが。
お前は秀吉の魅力を過信しすぎだ半兵衛!
そしてその刀を置いていくんですね…。亡き主人のことを忍びながらゆっくり考えてくれたまえ、という雰囲気。軍師に迎え入れたい、というだけあって丁寧な扱いを受けている印象です。捕らわれの姫かと書いても事実過ぎてつっこみにならない気がします。参謀ね、参謀。こういうとき筆頭は姫じゃなくて王様なんだなあと思う。萌。
小十郎がどう出るかが楽しみです。是非その主君の刀でドーンと!あるいは政宗様の刀は敢えて汚さずにバーンと!
のんびり野営状態の伊達軍、いいですね。
ご飯作ったり魚釣ったり怪我を癒したり、あと眼鏡の兄さんが幟を選んだり。楽しそう!混じりたい!
筆頭は陣幕も張らずにぼんやり座ってます。
兜に小鳥が飛んできた…あ、かわいい。
それを一瞥した筆頭、フン、と鼻を鳴らして視線を戻します。このかわいい人はなんだ。何事だ。
こういう小鳥を使う忍びがいるとしたら小太郎かなあと思うのですが(『長曾我部君と毛利君』第二話イメージ)、ここはあえて佐助でお願いします。
「越後の軍神…」
独り言の声がエロ
そして横顔がいちいち美しい。
謙信様登場、こちらももちろんお美しいですよ!謙信さまだもの!
慶次のことが気になっているのですね、と言われて指付き合わせるかすがちゃんが可愛くてなりません。
この曲もいいなあ、そろそろサントラが欲しくなってきました。
向こうの丘が桃色です。
小鳥が二匹になってますね。上杉主従を象徴するような…鶺鴒の別名は恋教え鳥だって。
伊達軍はどよめいてるけど筆頭はどう思ってるのやら…。肩の力は抜けそうですね。ぐったりと。
大阪城から豊臣軍出陣。
これ大阪城空になるんじゃね?そこに伊達軍が来たらどうなるんでしょう。
秀吉に追いすがる慶次の前に半兵衛が現われました。
「住む世界が違うということさ」
…身分違いのお嬢さまに惚れた風来坊と、そのお嬢さんの婚約者で貴族の青年…そんな台詞です。だって半兵衛白馬に乗ってきたよ?
あと筆頭筆頭言ってるけど半兵衛も大概美しいです。慶次男前です。
真田。織田軍の時はお館さまが傷を負ったのが、幸村を織田に向かわせる最大の理由だったところが、今回は自らの目で見て豊臣に疑問を持て…!というお館さまの親心を感じます。と同時に壮大なきつつき戦法でもあるんでしたっけ。急げー。
戻りまして伊達軍ピクニック、小十郎の刀をしまう政宗様の動きが華麗であります。
「川中島の膠着をつきましょう」
おお、この回想は一期第一話の前日譚ですね。
伊達主従のやりとりはひとつひとつが意味があって、語りようがないです。「切腹なんざ意味がねえ」のひとことじゃ済まなくて、お互いああいう茶番を演じることに意味があるというかなんと言うか。
切腹止めたときの筆頭は「COOLにいこうぜ」って言ってました。
このあいだ小説でも書いたんですが、筆頭の言う「COOL!」は直訳で「冷静」じゃなくてニュアンス的には「超かっこいい」という意味だと私は解釈してるので、小十郎にわざわざ「COOLに~」って言うのは『冷静になれよ』じゃなくて『かっこ悪いマネしてんじゃねえよ』だと思います。筆頭はあの段階で『切腹させるわけがねえと分かってやってるだろ小十郎』と思ってるんじゃないかな、と。
でも小十郎があわよくば本気で切腹しようとしてた、その深い意味はその場ではすぐに気づかなくて、後で思い至って腹に据えかねた筆頭、という流れに見えました。
余談ですがつまりクールクール言ってる筆頭は、俺はかっこよくあらねばならない、と考えてるんだと思います。かっこよくないと伊達軍はまとめられないから。そしてそんな伊達さんが可愛いんだよ!とお茶の間の忍びは思うわけです。余談終了。
アニメの伊達さんがそれなりにしっかりしてるのは、先に人取橋で大失敗してたからなんですね。ゲームの方は見ててハラハラするし、またそこが可愛くもあるわけですが(3は未見)。
「貴方様に、本当の喪失感を味わっていただくつもりでおりました」
それだけの存在だと自覚している辺り、いっそすがすがしいですね。正しく確信犯です。
でも問題は、後をともに生きる者がいなければ~って言ってるのに、小十郎はそれが必ずしも自分でなくていいと考えてるというところかなと思います。子を残していく親の位置づけじゃないか。
敢えて人取橋で伊達軍にピクニックさせた謙信様。
謙信様は筆頭相手じゃなくてもこういう心憎いことしそうですが、信玄が幸村を手塩にかけるように謙信様が政宗に目をかけてくれたらいいな~と思っていたので嬉しい展開です。慶次回といい大活躍ですね~。
「そなたがもどらぬとき、おうしゅうはわたくしがすべましょう」
そんな謙信様が心底かっこいい。
黒毛の駒の政宗様と白馬の謙信様、このユニットはいけると確信していましたとも…!どこに?
そのころ瀬戸内では。
「連中先手を打たれてあたふたしてやがる」
ポジティブすぎるなどと言ってはいけません。ちがうの。兄貴は野郎どもの士気を大事にしてるの。
「長曾我部の要塞富嶽…」
「あれはよいものよ」
ロックオンされてますよ兄貴!
今日の本題。今から?今から!
出番が無い佐助ですが。
やつは、伊達の出陣前に城に来ててもいいと思う。
今回伊達主従の絆の深さが描かれたわけですが、こういうほとんど家族同然の仲間で構成された結束の固い伊達軍の筆頭だからこそ、まったく別の場所にもうひとつ心の置き場がないと脆くなってしまうと思うんです。
理屈からすればどこだってありえるんだけど、ここは佐助だといいなあと思うわけで。
佐助は小十郎の代わりには死んでもなれなくて、でも伊達軍が危うくなってるときに筆頭がちゃんと立ってられるのが、佐助がいるからだと……いいなー。ちょっとでもそうだったら嬉しいなー…。
根本的には憤りや不安より小十郎との絆が勝ってる、というのが今回の主題だったと思います。
でもあの、出陣前の張り詰めた感じが、馬に乗ってる辺りでは少し落ち着いてるのが、気になる。
小十郎の部屋から刀を持ち出して、空を見れば明けがた。
薄明かりが長い影をつくってる方に政宗は目を向けず。
「信玄公の使いか」
沈黙が返る。
「…真田に何かあったか?」
静けさに鳥の鳴き声が落ちて、風も吹かない。
「――
今は、よそ事考えたくねぇんだ」
チリ、と空気に走る稲妻。
「考えなくていいよ」
声に政宗は目を細める。
「甲斐も、潜伏侵略で…」
「そう、あっちもこっちも大変だ。俺も奥州なんかに来てる場合じゃないわけで――
」
だから、来てないことにしてほしいんだよね。
「Han?」
「別に報せたいことも、」
声がまた、わずかにためらう。
「…無いでもないけど、俺はここにいないから、言えない」
刀の柄に手をかけたまま微動だにしなかった政宗が、きびすを返した。
その目に影の腕が伸びる。
「大事なもののことだけ考えてなよ」
うしろから抱きすくめるように。
「ただ、あんたは少し――
呼吸の仕方を思い出したほうがいい」
首に絡みつき左目を覆う指が、冷たい。
――
まぶたの方が熱を持っているのかもしれない。
一瞬、息が止まる。
「……ッ、!」
ふりほどくように振り向いたとき、影はいなかった。
舌打ちひとつ。
「Silly…」
それから、ため息をひとつ。
答えるものは無い。
代わりに鶺鴒が小さく鳴いて、飛び立った。
妄想妄想!でも今後どこかでこの時期佐助はこういう仕事してましたよ~とか、実は変装して途中から真田に随行してましたよ~とか、あ、小山田殿あやしいな…そういう説明がされない限り、こういうことにしておこうかな~なんて…。
ちなみにBプランは遠距離恋愛説です。
Cプランとしては小山田殿×政宗になります。嘘です。
次回は兄貴回、五時半から!
私は明日から三河に行くので間違えずに録画予約をしたい所存です。
それでは。
