戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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アニメ感想~。
もはやネタバレを気にするまでもない周遅れぶりですが、一応追記に畳みます。
かすがの報告、握る拳に感情が出ちゃうあたりが好きです。
利を止めたい慶次、ついアラバスタ編のビビちゃん(one piece)を思い出します。
周りの兵、「え?慶次殿避けていいの?ついに勘当?」って思いながら進んだんじゃなかろうか。
民の居る加賀をとるか新しく越後をとるか、というのは単純に石高数とかでは天秤にかけられるはずもないところですね。全軍そっちに回しちゃう辺りさすが謙信様。
豊臣に協力すると決めたからには引けない利家も好きです。でも漫画版の中立を貫く姿勢の方が利家らしいかな~とも思う。
「ここはこのまつめがお預かりいたします」
「加賀の民をかような危険にさらすことだけは相成りませぬ!」
かといってまつにここまで言われたら引き下がるしかない、という線。
諸々戦国の心の機微ですね。山岡荘八読みたいな…。
雨が降ってるのが距離の経過か時間の経過か、加賀に着いた前田軍。
この深刻な戦場に直江KYですね!BASARA3でも活躍することを祈ります。
慶次と利家の戦いというとゲームでは「家に帰って来い!」「やだね」だっただけに、真剣勝負が新鮮です。
しかし慶次の刀、みねで打ってないときも利の腹筋にかすり傷ひとつつかないし、鐘を叩いたような音がしてるんですが…。これが日曜五時の力だと言うのか…!
伊達軍。
夕日の中、ひとり佇む筆頭…。
既視感を覚えます。
「Wake up GUYS!」
すわ無印のエンディングかと!
本当によくぞ生き延びてくれました…!
ところで…筆頭の英語が聞き取れないんだ…。
曲の使いどころが
そう言えば幸村についていかなかった佐助、お館さまの守備についているものと思われますが、相変わらず諜報は配下の忍びに任せているのでしょうか。第一話に出てきたふたり、とは限らないわけですがイメージ的に。
「竜の鱗ってのはくたばるまで剥がれねえんだ」
「一枚たりともな…」
「…と、独眼竜は言っておりました」
「そんなこと報告するなよ」
「長が知りたいかなと思って書き留めて参りました」
真田。
小山田殿…真田に同行してる武田軍の…。
ここにきてえらい大御所声ですが何ゆえでありましょう。大御所だなーと思うのは主観100%です。
真田を見守るお館さまの目のかわり、という雰囲気です。信幸兄さんもこんな感じかもしれません。私は幸村が次男で政宗が長男だというところに萌えを隠せません。
い
市いいい!
ホラー編に突入ですか…!夏だしね!
今回感想短め(当社比)なので、エンディングについてもう少し見ていきたいと思います。
元親のとこに前田夫婦がいるのも十三話由来ですね。
慶次と一緒に誰が映ってるかと思えば街娘です。
真田の旅の果てには伊達がいるんだな…。しみじみ。
真田の前に映った筆頭もまた、遠くから真田を思っている風情です。でもそういう蒼紅的なストーリーは真田を迎え撃つ場面に集約されているから、ここは純粋にひとり酒を楽しんでいる筆頭に注目したいですね。
真田のことも考えてるかもしれませんが、基本(天下とりてーなあ)ぐらいのことしか考えてないと思います。あとは(いい月だ)くらいじゃないでしょうか。ニヤッと笑ってる表情、一歩進めると「…で?いつまでそこに隠れてるんだ?」みたいな台詞が続きそうな気もします。そうすると「なに考えてるのかなーと思いまして」なんて返事があるかもしれない。かもしれない。まあ今日のところはこの辺で。
次回予告。
お市怖いですね…うわあ……。
「次回もみんな市のせい…」
ギャグでよかった!
というわけで、次回も全部お市さまのせいです。
