戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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ピザハットまたBASARAやるんですね。
壁紙とか新しいのを作るのでしょうか?
と、三週間前にとったビデオを見ていて気づきました。
ビデオと言えばゲーム3の発売ちょっと前に、NHKの『歴史秘話ヒストリア』で関ヶ原の話をしてましたね。あれもビデオにとって最近見ました。(ちなみに伊達と真田の大阪夏の陣の回もビデオとってたのに、こちらはいつの間にか行方知れずになってます…)
「みんなで幸せになろう! ~決戦!関ヶ原 石田三成の一途な戦い~」
シリアスな話なのに、サブタイトルがおかしいです。
というわけで、追記より感想をば。
小十郎が攫われました。
スパイを始末していく手際のよさ、さすが半兵衛です。
そう言えば小十郎の刀って何か彫ってありますよね。立ち絵とか土林御大のイラストとかだと。
『梵天成天駆独眼竜』
成った時に彫ったのか成ってくださいますようにと思って彫ったのか、そこが気になります。
慶次はまた上杉軍に転がり込んだのですね。わーいわーい。
朝昼晩かすがちゃんが料理してるんですか!
絶対に料理できないキャラだろうと思ってたんだけど、忍びゆえならそれもまたよし。
この謙かすの新婚蜜月空気に混じっていられる慶次、さすがです。前田の鴛鴦夫婦の元で鍛えられたんでしょう。他人の新居に平気で押しかける男前田慶次。佐助も今後気をつけたほうがいいです。何を?とか聞かないように。
かすがちゃんが、ちゃんと慶次の膳を観察して気づかってる感じがあるのも嬉しいところで。
慶次の元親回想はDVD十三話の映像ですね。瀬戸内かっこよかったな~。
一方軍師を奪われた伊達軍は苦しい戦いです。
息切れする政宗様。
雷ビリビリしてる政宗様。
つややかに光る馬イクのマフラー。
…美しい!
(間違った感想)
(間違ってないって!佐助とか真田とかが見たら惚れるって!!)
背中を切り裂かれたのは第二衣装フラグかなあ、とかつい思う。佐助の黒装束は歓迎します。真田も正装っぽくて好き。
キレて一気に雷を集める政宗様。
飛ぶ兜。
軍勢に向かってく背中。
…美しい!
武田軍。
佐助いわく配下より報告で、伊達軍不利、だそうです。
壊滅とかじゃなくてよかった。
配下ってこの前のモブ忍かなあと思ってみたりします。
佐助が直に奥州に行ったわけではないらしいですね。もしそうだったら大問題ですが。お前は何帰ってきてんだ、と詰らなければなりません。
そもそも今甲斐の方もおおわらわなので真田忍隊隊長としては動けないんですね。でもあんまり心配もしてないと思う。覚悟はしてて、独眼竜がどう切り抜けるか冷静に報せを待ってると思う。覚悟してるつもり、なのが佐助だと思う。なんて言うか、忍びとしての佐助は本当に色んな覚悟ができてるんだけど、独眼竜に関しては忍びとして以外の自分があることに気づいてなくて、後で困ったことになるのが佐助だと思うんです。
武田のマントで旅立つ真田。かわいい子には旅をさせろ、という言葉を思い出します。
幸村が独眼竜のことであんまり動揺してないのは、信頼の表れですね。何だか片倉殿が攫われたことの方にびっくりしてた節もあるんですが。
豊臣は何だか明るいイメージです。魔王軍の無秩序とは正反対。
イメージ的には近代化です。文明開化です。
半兵衛の手の怪我はさっき筆頭のWAR DANCEでやられた時のでしょうか。
しかし今までぜんっぜん真面目に考えてなかったけど、半兵衛は自分がいなくなった時のために優秀な参謀を必要としてるんですね。それで小十郎が欲しいんですね。
せつないな半兵衛!
秀吉相手にはさわやかな好青年みたいになってるとこも好きです。お前そんなキャラじゃないだろぷふー。
筆頭が生きてるうちは小十郎は心変わりしない、と言うか死んだら死んだで確実に追い腹切るに違いないと思うわけですが、その辺り半兵衛はどうする気でしょう。瀬戸内辺りに罪を着せて「僕たちは奥州を見逃したんだが、四国の長曾我部が攻め上ってね…」とか言ってみるのでしょうか。何て言うか半兵衛にはそんな卑劣漢であってほしいのです。時間がないと、人は急いて見苦しくなるんだ…。
エンディング。
夜の庭を眺めながらひとり酒、いいですね。
確実に佐助が来る状況です。
画面が真田に切り替わるころにはいるかもしれない。かもしれない。
というわけで次回に続きます。
