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戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



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04.07.Tue  
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メルフォのお返事やらバトンやら溜め込んでおります; ヒイィ!昨日の文章とか打ってる暇があったらお返事しろっての!!;
明日こそ…!

それでは追記から、『カリオストロの一夜城』です。

え?何?伯爵役に豊臣?執事のジョドーに半兵衛?スミマセン今思いつきましたコレ。

 

 

 

 

 

「佐助エェ!!」
「!真田…」
 叫びながら駆けて来た若い男に、政宗は驚いて振り返る。
「おのれ、佐助め…またまんまと盗んでいきおって」
 息を整えながら厳しい顔で呟く方に体を向け、少女は首を振った。
「待てよ、真田幸村……あいつは何も盗んじゃいねえ。俺を―――自由にしてくれたんだ」
「いいえ。あやつは大変なものを盗んでいったのでござるよ」
「What?」
 幸村は、背筋を正し大真面目な顔で政宗を見つめる。
「―――政宗殿の、お心にござる」
 左目がすうっと見開かれ、晴れた青空のその透明な光に輝いた。
 Yes.
 呟く声は自分の内に秘めるように。
 幸村が少年のように笑った。
「それでは、某はこれにて!」
 勢いよく一礼して、茶色い犬の尻尾のような髪をなびかせ男は駆けて行く。
 それを見送る政宗の目は、いつしか幸村の車が走る道の、さらにその先を―――既に見えなくなったオープンカーの影を探して細まった。
「まったく、風のような連中でございましたな。政宗様」
「小十郎…」
 少女はふわりと笑顔を浮かべる。
「初めて会った気がしねえんだ。ずーっと前から知ってたんじゃねえかなって……だから。だから、きっと」
 また会える。
 呼んだ名前は風に攫われ、太陽の光に煌めいた。

 

 

 


銭形のとっつぁん:幸村

 

多分佐助ルパンは(サスケⅢ世のが良いですか?←止めなさい)真田のとっつぁんのことも『旦那』って呼ぶと思います。

地下に落とされたシーンとか、暗い中でライターの灯りが近づいてきて…。

「!佐助エエエェ!!」
「あら~、真田の旦那」
「出口は何処だ!何処から入ってきたああ!!」
「俺も落とされたのよ、旦那」
「な、なんと…!」
「五日間もさ迷ってたの~?」
「うるさい!(半泣き)」

 とっつぁんは男前だから元親も良いのでは?とのアドバイスもいただきました!確かに幸村じゃシケモクはちょっと難アリですね~忘れてました;

 


余談ですが最後の政宗の台詞、ダブルパロにすると転生ネタみたいな台詞じゃないですか?妄想走りすぎですか?

 

お付き合いいただきありがとうございました!

元ネタの映画を見返さずに書いたので、そのうち見る機会があったら別のシーンもやってみたいですv

 






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