戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
メルフォのお返事やらバトンやら溜め込んでおります; ヒイィ!昨日の文章とか打ってる暇があったらお返事しろっての!!;
明日こそ…!
それでは追記から、『カリオストロの一夜城』です。
え?何?伯爵役に豊臣?執事のジョドーに半兵衛?スミマセン今思いつきましたコレ。
「佐助エェ!!」
「!真田…」
叫びながら駆けて来た若い男に、政宗は驚いて振り返る。
「おのれ、佐助め…またまんまと盗んでいきおって」
息を整えながら厳しい顔で呟く方に体を向け、少女は首を振った。
「待てよ、真田幸村……あいつは何も盗んじゃいねえ。俺を―――自由にしてくれたんだ」
「いいえ。あやつは大変なものを盗んでいったのでござるよ」
「What?」
幸村は、背筋を正し大真面目な顔で政宗を見つめる。
「―――政宗殿の、お心にござる」
左目がすうっと見開かれ、晴れた青空のその透明な光に輝いた。
Yes.
呟く声は自分の内に秘めるように。
幸村が少年のように笑った。
「それでは、某はこれにて!」
勢いよく一礼して、茶色い犬の尻尾のような髪をなびかせ男は駆けて行く。
それを見送る政宗の目は、いつしか幸村の車が走る道の、さらにその先を―――既に見えなくなったオープンカーの影を探して細まった。
「まったく、風のような連中でございましたな。政宗様」
「小十郎…」
少女はふわりと笑顔を浮かべる。
「初めて会った気がしねえんだ。ずーっと前から知ってたんじゃねえかなって……だから。だから、きっと」
また会える。
呼んだ名前は風に攫われ、太陽の光に煌めいた。
銭形のとっつぁん:幸村
多分佐助ルパンは(サスケⅢ世のが良いですか?←止めなさい)真田のとっつぁんのことも『旦那』って呼ぶと思います。
地下に落とされたシーンとか、暗い中でライターの灯りが近づいてきて…。
「!佐助エエエェ!!」
「あら~、真田の旦那」
「出口は何処だ!何処から入ってきたああ!!」
「俺も落とされたのよ、旦那」
「な、なんと…!」
「五日間もさ迷ってたの~?」
「うるさい!(半泣き)」
とっつぁんは男前だから元親も良いのでは?とのアドバイスもいただきました!確かに幸村じゃシケモクはちょっと難アリですね~忘れてました;
余談ですが最後の政宗の台詞、ダブルパロにすると転生ネタみたいな台詞じゃないですか?妄想走りすぎですか?
お付き合いいただきありがとうございました!
元ネタの映画を見返さずに書いたので、そのうち見る機会があったら別のシーンもやってみたいですv
