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戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



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04.06.Mon  
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はらはら舞う雪が頬にかすめるように触れたから、お前のkissに似ていると、つい口に出したが失敗で、忍びは腹立たしいまでに締まりなくニヤニヤと笑っていた。

残念、俺様雪になってまであんたに口づける気はないね。

…じゃあ、俺はしてやるよ。

売り言葉に買い言葉。どうやって、と聞かれても、どうやってでも、と笑ってやる。
言ったもの勝ち、毒くらわば皿までも、が政宗の信条だった。

奥州から雪が吹雪いて、お前に触れたらそれが俺だ。Don't forget it!

ああそうへーえ、と可愛げなく答えて、忍びは。

あ、雪だ。

政宗の髪をかきあげる。
額に冷たいものが触れた。


○○○


数日後。
雪の白い真綿を着込んだ庭を前に一服していると、曇った空の雲間の影がふと濃くなった。
見る間にぐんぐんと近づいて、呆気にとられているうちに、それは政宗が考えていたとおりの影形になって、鳥を手放し庭に降り立った。
なんとなく、戦場では見慣れていた光景。
こうして訪ねてくるときには珍しい。気配を消して近づくのとは別の意味で、無遠慮な登場だ。
口笛一つ。庭の烏に首を傾げてみせる。

…何事だ?

影は眉をひそめて、どことなく真剣な顔で、政宗に歩み寄る。
あらがう間もなく唇が重なった。

……。

……。

……。

…溶けないか、確かめに来たんだ。

それだけ。と、言って忍びが退場しようとするのを、気がつけば殴って止めていた。



その冬佐助は、雪に呼ばれたから、雪に殺されそうになったから、と言いわけしながら何度も奥州に通って来た。


○○○


だって、唇の上で溶けて消えちまったんだぜ!?












ドリカムのsnowdanceが好きなわけで…。

珍しく東京近辺に雪が降ってたわけで…。

いつもならどっちかって言うと佐助が雪ではかない感じにするんだけど、真っ向から考えてみたら『俺様が雪なわけないじゃん』という声が聞こえたので、筆頭が自棄デレしました。
余談ですが佐助の言葉遣いって、ゲームとかのイメージに忠実にすると筆頭と混じるから困ります。




そう言う感じで毎日元気にサスダテ妄想してます困ったものです。


…自家発電じゃなぁorz









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