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戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



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04.07.Tue  
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忙しい忙しいと言う割りに素敵サイト様に拍手メッセージを送ったり自分のサイトの更新準備をしたり
先刻までT。様とチャットでお話をさせていただいたりしていました、貝島です。

これでも昨日は徹夜で午前中から九時まで製図室に篭ってたんですよ…(そんなこと誰も聞いてないよ貝島さん!)


メルフォも頂けたのでお返事しました!一つ下の記事です!


で、一日一場面の『カリオストロの城』です。追記からどうぞ~v

 

 向かいの塔へと綱を張る佐助の後ろで、花嫁姿の少女は銃撃戦を繰り広げる二人の側に駆け寄った。
「sorry, …迷惑をかける。無事でいてくれよ―――元親さんも」
 左目に眼帯をした男は、あんぐりと口を開けて政宗を見下ろした。
 白い洋装にあわせたのか華奢な作りの銀の眼帯を、白い顔の飾りのように右目に付けて、少女は長い睫に縁取られた左目を今度は元就に向ける。
「この恩は忘れねえから」
 いつもは凍てつくほどに涼しい顔をした男が、その秀麗な顔にふっと笑みを浮かべた。
「急ぐが良い」
 政宗、と佐助の声が呼ぶ。
「今行く」
 そう言って彼女は冠と更紗を髪から下ろした。
 橙色の髪をした男が長い腕に少女を抱え、隣の塔へと渡っていく。
 それを見送って、元親は少女が残していった后妃の冠を自分の銀の髪にのせた。
「…『元親サン』だとよ」
 あの小生意気そうな娘がねえ。とにやける男の横で、元就はぽつりと呟く。
「―――可憐だ」
「ああ!?」
 素っ頓狂な声を上げる元親を、じろりと冷たく睨みつける。
「追っ手が来るぞ」
「あ…ああ。団体さんのお出ましってえわけだ」
 元親の長槍が敵兵を蹴散らし、元就の輪刀がその装甲を切り裂いた。
「今宵の輪刀覇幻は一味違うぞ…!」

 

 

次元  :元親

五右衛門:元就

 

佐助は次元位置が良いんですけどね本当は。幸村がルパンで、佐助に「お姫さーん」と呼ばせたいでもそれ普段からやってるから。

相変わらず政宗喋りなクラリスでスミマセン「元親さま」は無理でした。
次元元親が「小生意気そうな~」って言ってるのはもちろん、この面子だったらそう言うだろうなという妄想です;

 


でも佐助ルパンに元親次元位置は良いと思うんですよ…!

冒頭のシーンでも、

 

 二人の車の横を駆け抜けていく真っ赤なオープンカー。
 運転席には右目に眼帯をつけた花嫁衣裳の少女。必死な顔で車を飛ばすその後ろから、数人の男を積んだ車が迫って。
「!元親!車出して!」
「っしゃ!!」
 右目を爛々と輝かせ、銀髪の男はアクセルを踏む。
「どっちにつくんだ?」
「女の子っ」
「だろうな!」

 …いっそ最初から全部パロるべきかこの映画…(燃)







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