戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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きれいな心とかそういうのは小学校の下駄箱に忘れてきたんだなあと思います。
アニバサ9話感想、追記より。
島津の爺様がああああ……!
basaraで嫁にして欲しい武将№1(脳内)の島津の爺様が点火夫無(by殿いつ)されてしまいました。
でも銃弾に向かってく姿がかっこよかったのでちょっと満足。
そしてザビーもか!ザビ天が迎えに来る演出は無いんですね。
悪どさを強調した演出ですがそれでもアニメの信長様はかっこいいです。
船に乗ってる姿とか惚れる惚れる!
政宗様が元気になられて何よりです(床に伏せってる姿ももっと見たいなんて言いませんよ)(言ってるよ)
アニメの伊達主従が理想的にかっこよくて毎回にへらにへらしてる気がします。満足。
幸村が女王様お館様より槍を賜りました。
乱世乱舞(※無印漫画版)的な展開です。
幸村が作文コンクールで入賞できそうな長文を喋っております。その感性が羨ましい。
障子の向こう、人影にしては変な形だなと思ってたら佐助の頭の影でした。もうどうしよう。
家康様もか!!!
何という人員整理。
何が嫌ってここまで減ると二期無理だなとか思う自分が嫌です。
同盟国会議ですが。
お館様
―――――
蒼 紅
片
佐
↑この佐助のちょっと下がった位置に拍手を送りたい。
あと筆頭だけ胡坐かいてるのがかわいい。
報告を終えた忍びを筆頭が一瞬を見て、何を言おうとしたんでしょうか。多分何か聞きたい情報があったんでしょう。いやあ、同盟中とはいえ他国の忍びをそんなに信用されると照れます。幸村に持ってかれたけどね!
「次の狙いは武田のおっさんかこの俺か…あるいは、」
でふっと表情が緩む筆頭。視線の方向的には幸村向けなので幸村の心配?と思いきや次のカットが佐助でこちらも視線の方向は障子か小十郎かなんですが、カメラワーク的に素直に解釈すると筆頭と視線を合わせたのかもしれません。かもしれません。
「となれば、上杉が気にかかるな?」
「そういう事だね」
みたいに視線で会話をしたのかもしれません。かもしれません。
会話って言うか、筆頭も佐助もやたらと人の考えに聡そうなのでお互いに相手の思考を読んじゃっただけだと思います。何という両片思い。
その上で筆頭のあの笑みだとしたらどうすればいいんでしょう。
「越後へもこのことは」と続く辺り、妄想でもない気がします。
この間桜が散ってたのにいつまで椿が咲いてるんだろう。寒いから?それとも謙信様の美しさのせい?
上杉主従はしばらく新婚生活だったみたいです。よかったねかすがちゃん!
で。
イサギとかいうくの一が来ました。
猿飛佐助が配下?なん…だと…?
胸が素晴らしいんですが。武田菱を示す手つきが有能そうなんですが。目元が美人過ぎる。ううむ。
ここまで美人に描かれるからには濃姫の変装?とも一瞬思いましたが、いくら何でも織田の奥方がくノ一に変装とか無い無い。わざわざそれらしい名前とか芸が細かすぎる。無い無い。
まさかアニメ限定とは言え佐助の配下にこんな豊乳美人のくノ一がいたとは……こんな素敵なくノ一がいるにも関わらずかすがちゃんにちょっかいかけてたとは……!
何かちょっと見なおした!!
佐助お前漢じゃん!!
でもやっぱ怪しいし展開的に心配なのでかすがちゃんにはいて欲しいな~。
ああでも、こんなくノ一がいるなんて結婚してから分かったら筆頭も一瞬心配になったりちょっとだけ焼餅妬いたりしないかな~…あれでも何か声が…声が…。
やっぱり帰蝶か!!
織田の奥方何してるんですか!!
ああ、この一分間で佐助の株が上がったり大暴落したりですよ…(佐助はなにもしていない)。
謙信様が走る姿がかっこいいです、スピードタイプ。
蘭丸に射られ濃姫に撃たれ、いやああああ!!と思ったけど…これは…死んで無いんじゃないでしょうか。流石に。…と思いたいだけかもしれませんが…。
佐助がそんな越後に向かうとか言い出しました。
いやな予感がするらしいです。
三人向かわせたとか言ってますがその中にイサギさんはいたんでしょうか。どうせ武田軍の忍びは茄子のへたみたいに色気無く男ばっかりなんでしょうか(まだ引きずっている)。
それより筆頭がまだ屋敷内にいるのに越後に行くとか言ってるんですねこの男。
もとい、筆頭が完全に癒えるまでは屋敷にいたんですね。
先刻も二人して無言で越後の心配してましたしね。お前いやな予感とか言ってるけどそれ筆頭が指摘したんじゃないか。ないか。
ところで枯山水は雨が降ったときも映えるというのに何故そこで修行をしているのか。7話から気になってたけど修行場は修行場で他に無いのか。本物の戦場にそんな上等な白砂敷かれてないぜよ。
しかしそんなことは気にしないのが幸村なのでこれは良し。七話で灯篭切った人は器物破損で正座。
龍王の堤を守るお館様。それは…壊れませんか…?と思ったけど、片手で岩を押さえながら光秀と戦う様が男前なのでノープロブレムです。
幸村は何をしているんだ!と思ったら資材を運んできたそうです。偉い。
佐助は越後に向かっているんでしたっけ。お前…。
しかし堤守るのは他の人に任せてお館様と幸村の二人で明智に立ち向かって欲しいです。
だって展開が乱世乱舞…!!
明智さんは堤ごと破壊する気できました。なるほどねと思ってしまいます。
身動きの取れないところに一撃、しかも流れるように肩を蹴飛ばして離脱。見事です。
濁流に飛び込む幸村の忠犬ぶりときたら…くっ。
この川も、いつかお館さまと二人並んで釣りをした川かもしれません。
しかし釣りは知的で高尚な大人のゲームです(byネウロ)
きっと「魚とはこのようにして採るものじゃ!」(←川底まで采配で真っ二つ)「流石でござりますお館さまあああ!!!」とかなったんじゃないでしょうか。
打ち上げられてビチビチいってる魚を佐助が村の人と拾い集めて干したり焼いたりして握り飯と一緒に食したのかもしれません。
そして焚き火を囲みながら川の氾濫が心配だという村人の声を聞いたのかもしれません。
目に浮かぶ幸村の夏休みの絵日記。
閑話休題。
何だかお館様が流されるのがあっさりすぎて……実は生きてましたとか最終回でなるんじゃないかしらとか思ってしまいます。
でもそう思いたいだけかもしれません。
北条の爺ちゃんがどこか所縁の古城で小太郎に包帯巻いてもらいながらぶつぶつ言ってる夢だって見ちゃいます。
また死に際として、謙信様が自分をかばおうとしたかすがを逆にかばって撃たれるとか、謙信様らしいなと思います。謙信様は基本的にすごく身勝手なイメージです。有能で慈悲深くて善政を敷いているんだろうけども、戦をするのは自分の才覚を試したいからとかそういうところが。自分が死んだら越後の民がどうなるとか、かすががどんなに傷つくかとか分かってても、目の前で大切な忍びが自分をかばったら除けちゃう人でいいです。
一方でお館さまは民と一緒に築いた堤防を守るために戦って、悪意と自然の力で倒されてしまうわけですが、竜虎の対照的なところがよいです。
そして明智と筆頭が対峙。期待は高まります。
ところでまったく出番が無くなった慶次ですが、最終回でいきなりばばん!と瀬戸内を引き連れて現れたりするのでしょうか。だったら惚れる。
次回予告
お館さま…!今いち実感が湧かないんですが…。
とりあえず再起不能の幸村を奮い立たせるのが筆頭であることを願います。乱世乱舞的展開はなしでプリーズ。
~今日のNG(未遂)~
「次の狙いは武田のおっさんかこの俺か…あるいは、」
(おい、真田の頭に蝶ちょとまってるぞ)
「……、」
「越後へもこの事は?」
(流してんじゃねぇよ忍び、テメエの主だろ何とかしろ)
(いいよ撮りなおすの面倒くさいじゃんバレないバレない)
…という視線の方向と表情かなという気もしました。
