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戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



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04.07.Tue  
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 いっきに八話まで感想進めます。記事分けて八時半までに終わるかな…というとこです。


 ↓追記にてつれづれ語り。
 ↓↓カップリングは雑食です(今回はさなおやと上杉主従くらいしか言ってません)




 眼鏡の兄さんの背から旗差物を抜き取る夢吉、受け取る慶次。
 可愛けりゃいいと以下略


 小十郎が慶次に疑いの目を向けております。慎重派の知将らしいですね。

「俺の邪魔さえしなけりゃいい」

 という筆頭の言葉は正に「是非もなし」。…今なんで「まさに」って打とうとして「まさむね」って打ったんだろうこの指…。


 竜虎が陣形を整えると、信玄が幸村だけを連れて徳川の陣に言葉を交わしに来ました。

 この時の幸村は女王様を一人で守る騎士(ナイト)の気持ちに違いない。
 いや普通に王様と忠犬でもいいんですけど(普通?)。緊張度の問題。

 19歳だから我慢値95くらいかな?という家康登場(by『殿といっしょ』)ここの信玄と竹千代の会話が好いなあ、と思います。家康が言うこと若い。


 いざ開戦、で上杉陣の方はうつくしきつるぎが舞っています。

「もったいなきお言葉」

 とかうっとりしながら槍よけて敵をグサリ。

「お守りいたします、謙信様」
 凄くしっかりした顔してます。
 迷いのない顔のかすがちゃんって珍しいかもですね。

 散々佐かすとか慶かすとか言ってるけど、最終的にかすがちゃんは謙信様の下で幸せになると思ってます。慶次でもありって気はするんですが(佐助は報われないのが佐助だから)そう言えばかす伊達ルートはないのでしょうかアニメ…。

 かすがが謙信様に心酔してるだけじゃなくて、謙信様はかすがの純粋さみたいなものに癒されたり救われたりしてると思うんです。

 謙信様の言う「うつくしき」はかすがの純粋さにかかってると思うんです。

 同じ理屈で「たけだけしきりゅうよ、そなたはうつくしい」も政宗様のねじくれた純粋さにかかってると思う

 そんな私的上杉主従のテーマソングはR.A.D.W.I.M.P.Sの「有.心.論」です。

 つるぎって剣ってただの武器じゃなくて武将の魂じゃないですか。左心房に潜んでそうじゃないですか比喩として。あとかすががあんまり綺麗に泣くからつい微笑んじゃうとか、謙信様だな~という気がします。

 そんなでもない通常の上杉主従になら「美し.さは罪」とか「薔.薇は美しく散る」とか言いますが。いかん前者こそ百合じゃなくて薔薇だ。

 


 天覇絶槍!何か魔法少女ものの変身シーンに覚える既視感です。じがします。(第何話で見たようなセル画とか忘れて自分)

 いっちゃんがどうこう言ってる兵が最終的に「家康様の御為に!」って幸村に切りかかるのにちょっと感動。三河武士です。

 感動したのに佐助が後ろから攻撃。無造作に手裏剣抜くし。
 でも忍びらしくていい、武田のお館さまの言葉がいい、武田は三コ一ですね本当。
 

 ただかつ出陣に直江の見事なやられぶり、この辺すごくゲームが懐かしくなる展開で嬉しいです。


 目の上にひさしを作る慶次のまねをする夢吉がかわいい。一々かわいい。

 信長様は一応徳川に鉄砲隊を回すつもりでいたんですね。光秀が愉快犯にしては意図がありそうな行動です。


 本多VS幸村と思いきや、武田軍三人での連携攻撃です。

 …かっけええええ!(机を叩きながら)

 

 

 一方浅井対伊達の戦場にはみっちゃんと種子島が。

 長政様のもとに駆けつけるお市…が…うわあ。
 


 

  筆頭の戦いぶりもよかったんですが、それより長政様……(意外と重傷くらいで済んでたりしてくれまいか)



 そう言えば真田は結構近い場所で独眼竜が闘ってる気配とか、感じなかったのでしょうか。
 知ってはいたはずだけど…。


 佐助は予定通り伊達軍が隣の平野で戦ってても何とも思わないでしょうけども。


 長政様の安否を気にしつつ第六話にいきます。


 






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