戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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久しぶりにメールしたら
ささちゃん的に(アニメの)あの佐助はOK?
と聞かれました。まだ返信してません。
…何かアニメの佐助のイメージがどんどん明後日の方に行くもんで(特に対かすが)…
そんなアニバサ感想第四話、追記に畳んでおきます。
あと下がってしまいましたが二つ下の記事にて、メルフォにお返事いたしております☆
OP前。信長様かっこいいな!
浅井夫婦がさっそく可愛いです。
「何故そうなる」
と長政様の市に対する態度が不器用なりに優しそうなのがいい…。加えてもっともなツッコミであると思う。
その部屋に木の葉とともに現れた忍び。甲斐の虎の使いです。
軽口でくるかと思ったら敬語交じりですねちゃんとお仕事してますね。そういう感じで奥州に来る可能性はあるんでしょうか。
「悪いね、寝酒の邪魔しちゃって」
「…何者だテメエ」
「こりゃ失礼。――甲斐武田軍が忍び、猿飛佐助。武田の使者として参った次第」
改まって目礼する忍びに、用向きを察した独眼竜が眉間の皺を深めた。
「織田包囲網の件か」
「ご明察」
…は!この件は慶次に先を越されたんだった!何てこった。
とにかくちょっと使者ぶってる佐助もいいと思いました。
越後から武田にはかすがちゃんがお使いに。
こちらはこちらで使いの者らしく、真田に深々と頭を下げております。いい。とてもいい。ぜひ着物姿でも見たいその一礼。
真田は挨拶もそこそこに「お噂はかねがね佐助より!」で入りましたが…。
佐助お前…(草ってお前…石ってお前…というトーンでお読みくださいbyギャグ日太子)
何しょうもないことしてるんですかびっくりだ。
「祝言の日取りが」とか相当に先走った発言は、流石に佐助が吹き込んだんじゃなくて佐助は身を固めるといいみたいな真田の願望の現われではないかと思います。
幸せになって欲しいからというよりは、好きあったものどうし婚姻するのが世の習い、みたいな感覚で、佐助が適当言うのに「では早く祝言を挙げるといい、いや挙げるべきだ」と思ってたのかも。
キイイイってなってるかすがちゃんが素晴らしく可愛いです。
お館さまは大事な話をとっとと進めております。祝言云々が佐助の冗談+真田の思い込みだってさくっと気づいてるんだろうな…
真田とかすがちゃんが並んで座るという珍しい構図。
でもこの二人が似たもの同士だと(私が)思っているせいか、並ぶと雛人形みたいでちょっと可愛いです。
なんか七五三で何の関係もない男の子と女の子が並んだのに対する近所のおばちゃんみたいな感想ですが…
武田の殴り合いに吃驚してるかすがちゃんが可愛い。やっぱ第一話の慣れきった武田軍がおかしいよ。
前田の風来坊が各国の武将をまとめようとしている、という話に反応するかすがちゃん。
あの男…ただの無礼者じゃなかったんだなって思ったね。
その前田慶次はすっかり伊達軍に馴染んだ様子です。
美味しいな慶次。
お館さまが真田のみならずかすがちゃんの心を動かしております(謙信様の好敵手として)。
この会合でかすがちゃんの中で前田慶次と武田信玄の評価が上がり、佐助の評価が下がりまくったんではないかと思います。
かすがちゃんがハッとして退場、後佐助が帰還。
これってかすがちゃんが佐助の気配に気づいて、会いたくないから姿を消した…というのが一つですが、佐助の方もかすがちゃんが来てるのに気づいて、分かってて気配を察知できる程度にしたんじゃないかなという気もします。
だって会ったら殺されるし。
「来てたのかあいつ」←白々しい。
「少し話が違っていたようだが…」
真田の旦那は疑うことを知らない、と言うか単純さゆえでもあり考え方なんだろうけど、とりあえず佐助の発言もかすがちゃんの発言も疑わないんですね。
こういう姿勢であと一歩進むと、すごく論理的なものの考え方が出来るようになるに違いないと思うのは三十路幸村に対する幻想でしょうか。
今は「照れ隠しに決まってるじゃない」で丸め込まれる程度ですが。
ってか「許婚」とか言ったんなら祝言云々は真田の思い込みじゃなくて100%佐助の詐欺でしょうか。
それとも話の流れで「ではそのかすが殿はお前の許婚なのか」とか聞かれたから調子に乗ってつい「そうそう」と適当に相槌を打ったのでしょうか。その辺のさじ加減で陪審員の心象は変わると思うんですが(話は刑事事件に発展している)
「かならずやお前は生き延びてかすが殿を幸せにしてやれ」
「俺様はきっちり仕事するから大丈夫だけどね」
このやり取り、佐助さりげなく「生き延びて」に答えてるんであって「かすが殿を幸せに」はスルーしてませんか。
「あいつちょっと危ういから…」とかすがちゃんを心配する気持ちは本気だと思うんですが。
何だか今まで佐助のかすがちゃんに対する気持ちは恋情七割だと思ってたのに、アニメだと保護者っぽく見えるのは何故(いやこれはアニメの問題なのか視聴者の問題なのか)。
祝言の話までうっかり出てるのにかえって「いや妹は俺が認めた奴にしか渡さないからちっちゃい頃お兄ちゃんと結婚するって約束したからあいつ」ぐらいの兄馬鹿感覚に見えるのは何故(いやこれはきっと視聴者の脳みその問題です)。
忍び兄妹弟パラレルは好きだけど、そういうんじゃなくて佐かすも好きなんで佐かす前提で後々のサスダテがあるんでその辺お願いします(何)。
真田は相変わらず独眼竜との戦いが忘れられない模様。
そんな主を見て、
「惚れられたちまったもんだなあ。…あの旦那も」
と言う佐助はからかう風じゃなくて呟く風です。
からかう、だと佐助の気持ちのベクトルは真田の旦那に向かってる感じになるけど、呟くのは自分のためと言うか真田に聞かせるためのものではない辺り、純粋に気持ちが「あの旦那」に向いてる感じでお前は何を独眼竜を気にかけてるのかと問いただしたい気持ちになります。うーん、是非もなし。
その旦那も幸村のことを考えている模様(こっちはそろそろ忍びのこと忘れてませんか)。
朝焼けの中で馬に乗る伊達の軍勢がかっこいいなあ馬最高。
「独眼竜!」
「どうした?色男」
のやりとりが好きです。伊達軍に加わってる慶次美味しすぎる。
「あいつとのお楽しみは最後までとっておきたいところだったが…」
と低く言う横顔が一際きれいな筆頭。
独り言なのが切ない。
真田との戦いをとっておきたいのは自分のごく個人的な望みで、天下を制するのが先だと分かっちゃってる筆頭に見えます。
しかし信長様がかっこいいな!
魔王軍への感想は以上である。
筆頭の馬イクの乗り方を真似する慶次。すぐに手綱をつかんでます。普通に乗るのがかっこいいと思うな。筆頭は馬イクだからいいんです。
「いい顔してたぜ。そいつ(真田)のことを話すあんた」
いやまったく。
慶次のことをちょっと睨みながら馬で追い越す小十郎。細かいとこがイイ。
朝倉を説得しに行く長政様。
決して市だけを守ろうとしたわけじゃなくて、自分の正義だけを貫こうとするんでもなくて、何とか出来ることを考えたんだろうなと思わせる長政様…しかしやっぱり器用じゃないです涙がちょちょ切れる。
…で、どうなんでしょうこの佐助。OKなのか。もう自分のフィルターと逆立った髪に惑わされてよく分かりません。
とりあえず友人には是非もなしと言っておきます。
そして第五話の感想をまとめてきます。(今までの感想がまるできちんとまとまっていない件)
