戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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もう世の中第八話が放映されるんだから第七話までの感想なんてちゃっちゃと飛ばそうぜ☆という心の声も無いではないんですが、書いたら長かったのでとりあえず分けて…追記に…アニバサ第三話感想です(目をそらしながら)。
例によってカップリング発言は雑食のそれです。
・夢吉が瓦の上に積もった桜の花びらをすくってパアッと散らすのがね、すごく可愛かったんです。
・いやあ夢吉の可愛さも然ることながら慶次、かっこいいですね。
・何だろうこの男前。あと前田家かわいいよ前田家(含動物)。
というのがこの文章の主なテーマだろうと予想しましたが脇道にスライディングばかりしています。ご注意ください。
のっけから町民に慕われてる風の慶次と追いかけてくるまつ。この辺すごく好いですね…理想的前田家!
「まつ様は今日もおきれいね」なんて城下の女の人に言われると嬉しいです(お前はまつの何だ)。
屋根瓦の上でおっかけっこしてる前田家にやたら和みます。
住むなら加賀もいいですね。
何処からともなく出現するどうぶつたちがいい。ああ、ゲームやりたい。
で出奔した慶次は越後に来たようで。
慶かすも好きな貝島としてはグッジョブb☆と思ったところです。
かすがちゃんのお手前でもてなされる慶次。慶次って言うかかすがちゃん的には謙信様の客(へのへのもへじ)ですねきっと。
「あんた里の仲間に変わってるって言われないかい?」
と突っ込む慶次の顔が本気でかわいそうなこを見る顔です。ときめいた。
仲間などいない、と言うかすがちゃんの顔が悲しげと言うか、そう言えば里に帰れない身なんですねこの娘。
謙信様がいればあとの世界は塵芥、という訳にはいかないらしいです。そりゃ佐助も気にかけるわ…。気にかけた挙句銃で打ち抜かれる奴だと信じていますがそれはさておいて。
ところ変わって奥州。
伊達の族連中もとい兵士たちが筆頭の心配をしています。あの小さい眼鏡かけてるお兄さんが気になる…名前あるんでしょうか。
筆頭が荒れています。
袴姿で刀ぶんぶんやってます。
やっぱり兜とると髪長めなんですね。
そこでポニーテールですよ筆頭。
小十郎様は畑仕事。うっかり村娘が頬を赤らめています。
確かに美形なんですよね。多分極道仕様じゃなかったらこの人真っ当な男前すぎて困ると思う(ゲーム2のオープニング参照)。あと第三話見直すついでに第二話見てて号令かける片倉様がやっぱりかっこよかったんですが(まだ言ってる)。
貝島の脳内での話ですが、単純に美形って言ったら政宗様より半兵衛とか小十郎とかだし、整ってるって言ったら元就様とか小十郎だし、ハンサムっていったら佐助(ただしこいつの場合整いすぎて特徴がない)だし、男前って言ったら元親と慶次と小十郎だったりします…あれ今何回小十郎出てきた?
でも美人とか佳人とか色っぽいって言われたらこれはもう政宗様です。
目つき悪くて八重歯が牙にしか見えない政宗様です。
正統派の良さじゃなくて、バロック真珠のごときアンバランスさがきれいなのが政宗様です。
あと可愛いのも政宗様です(もういい)
えーと、話を軌道に戻すと、小十郎様が顔がいいという話です。
しかし顔がいい男は中身がおかしいと相場が決まってると私は思います。何か酷いので言い換えますと顔がよくて中身がおかしい男だと面白くていいよねと思います。
そんな美人の筆頭と面白い顔のいい片倉氏のところに、来ました男前。
赤い唐傘の似合う男№1・前田慶次!
それ以上に葉っぱの傘が似合う夢吉かわいいよ夢吉。
しかしものっそい自然に風来坊に凄む筆頭がいちばんかわいい。
CM明け。武田主従の語り合いが好いですね…幸村の信玄公に対する絶対的な尊敬も凄いが伊達さんに対する信頼感(?)も凄い。
「無論、鋭気を養っておるのでしょう」とか「強かさと強さを併せ持つあの男に限って~」とか、何か思い込み入ってる。恋は盲目。同じ漢字使うけど『したたかさ』は精神的なことで『つよさ』は武力なんですね。
しかしその幻想を諭し人としての本当の強さを説く信玄公、一生ついていきますお館さばああああ!と幸村は思ったことでしょう。最終的にはまだまだお館様一番の幸村。
宿命の好敵手はさておいて、どんなに成長してみてもお館様を超える人間になど生涯出会えませなんだ…とその生涯の最後に思う幸村であって欲しいなと思いました。しんみり。
一方雨の中戦い始めた前田の風来坊と奥州筆頭。
慶次の懐に逃げ込んだ夢吉がお前もう可愛けりゃいいと思うなよ?
「まだ怒ってなかったのかい!?」
って言う慶次がこれは別の意味で可愛いです。
そう言えば森田さんが一人でやってるらしいラジオまだ一度も聞いてない。
越後に来た佐助。
かすがちゃんに軽口叩く佐助。
慶次と謙信様の馬が合うのに妬いてるね?とさっくり指摘する佐助。
そんなお前もかわいいくらいの声色です(しまった言葉にしたらとてもウザい)。しかしそろそろシスコンの兄貴に見えてきました。ただの兄馬鹿に見えました。私の佐かす萌えを返せ。
かすがちゃんの照れ隠しから逃げおおせて、「さて」から声がお仕事調です。
「どうでる?独眼竜…」
この辺の台詞はアニメが全話終わってから見極めたいところですがあれですか、一介の戦忍が奥州の動向気にしてるなよとか言うべきでしょうか。いや多分これ相手が浅井でも瀬戸内でも言ったかなとシュミレーションしてみましたが……うーん。
何か何だかんだで佐助は独眼竜にしかこういう気のかけ方をしない気がします。
他の大将首だったらどう出ようがお館様の考えに任せてそう。忍びだから。自分で「俺様忍びだからね」って思ってそう。
そう言えばちょっと戻って見ると、石が落ちる前に川の水面にふっと佐助の影が映るんですね。ニンジャニンジャ。
何で戻ったかと言うと越後の天候を確認しようと思いまして。
小田原は夕焼けだったけど、越後は曇り(鳥は鳴いてる)。
で佐助が見てる空は雨が降りそうな曇り。
必ずしも奥州の方を見ていると言うわけではなさそうですが多分見てるんでしょう。
天気は西のほうから変わるので、西の方を見たら遠くは晴れ間だったはず。
でその雨降りの奥州ですが、慶次の語りに一瞬筆頭の半開きの唇を映すのはどういうわけか。
このアニメ始まって何度目ですか。
六爪呼んで雷から晴れ間へ、何ですか奥州の天候は筆頭の心の機微に従うんですか。少なくとも私の妄想ではそういう話ですが妄想じゃなかったんですか。
またそれを読んだみたいに慶次が「食えないねえ」っていうのね。
口では「他を当たんな」って言ってるのに、もう筆頭の心に迷いはないのが分かってる慶次です。何故って空が晴れたから。
そして魔王を討つために出陣する筆頭。
馬イクのハンドル持つんだ…。
伊達軍と行動を共にする慶次。
ううむ、ケイダテフラグが留まるところを知りません。慶次は何でも喰うよ。
「どう出る?独眼竜」
って言ってたけど佐助は結局独眼竜がうってでるのを、予想してたんだろうなという気がします。
何が引っかかるって、佐助は多分他の敵大将はお館様と同列であって忍びが気にすることじゃないと思ってそうなのに、独眼竜に関してはうっかり自分の意見がありそうなところで、何で意見があるかと言えば偵察とか戦場とかでその目で伊達政宗を見ているからで、だったら上杉謙信とかどうよと言えばいやあれはお館様の好敵手だし~で逃げそう……
佐助の一言でいつまで盛り上がってるのか。
…第四話まとめてきます。
