忍者ブログ

戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



< 2026 / 04 /  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >





04.07.Tue  
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


PR




北村薫さんの『覆面作家』シリーズ、角川書店から全三冊出ている筈です。
NHKでドラマ化もされてましたね。
中学の頃に読みました。北村さんの本はどれも好きです。

最近、二冊目を読み返しまして…。

まさかサスダテ変換にここまでピッタリな作品だったとは。

と吃驚しております。ごめんねあの頃の自分。

いやもう、ここに抜粋なんて多すぎて出来ないです。
サスダテ好きでこの記事を見た方がもしいらっしゃるなら、今すぐ図書館に予約を入れるか本屋で買うかして読んでください!と叫びたい。

主人公(語り手)の編集者に佐助。

ヒロインの覆面作家先生に政宗。

政宗に使える執事に小十郎。

これだけで三冊分のサスダテが味わえます。
…と思うんだけどな。(急に自信をなくすな)

あとはネタばれするので追記で語ります。
あ、でもミステリ的なネタばれではないのですが…是非是非本をご覧になってからどうぞ~v(はしゃぎすぎ)

 

一場面だけ抜粋。

「サスケ、お前、いいこというなあ。―――人生の師だよ」

もっと別なものになりたい。

 

 

この場合、佐助には双子のお兄ちゃん(警察が必要なんですよね…。

イメージ的には幸村なのですが、佐助にそっくりで女にはそこそこ弱く……佐平次?(黙れ)

左近先輩に幸村もアリです。編集部の真美ちゃんにいつきとか!

「猿飛どんなあ―――」
「思い返せば、先月の十四日以来、元気がなかったんだべよ」
「それはまたどうしたのでござるか」
「おかしいから、おら聞いたんだべ。したらば、やっと明らかになったべよ。
 フクちゃんがチョコレートをくれなかったんだべさ」
「―――そんなこと気にしてないって!」
 いつきちゃんは、えへへ、と舌を出す。
「佐助、なぜ騒ぐ」と旦那。
「いいえ」

「あの人はね、そんな世俗の習わしはご存じないんですよ」

リョースケの台詞には一片の訂正もないんですよ、これ。

 

しばらくこれでサスダテを補給したいです。

 






<<old  new>>