戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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北村薫さんの『覆面作家』シリーズ、角川書店から全三冊出ている筈です。
NHKでドラマ化もされてましたね。
中学の頃に読みました。北村さんの本はどれも好きです。
最近、二冊目を読み返しまして…。
まさかサスダテ変換にここまでピッタリな作品だったとは。
と吃驚しております。ごめんねあの頃の自分。
いやもう、ここに抜粋なんて多すぎて出来ないです。
サスダテ好きでこの記事を見た方がもしいらっしゃるなら、今すぐ図書館に予約を入れるか本屋で買うかして読んでください!と叫びたい。
主人公(語り手)の編集者に佐助。
ヒロインの覆面作家先生に政宗。
政宗に使える執事に小十郎。
これだけで三冊分のサスダテが味わえます。
…と思うんだけどな。(急に自信をなくすな)
あとはネタばれするので追記で語ります。
あ、でもミステリ的なネタばれではないのですが…是非是非本をご覧になってからどうぞ~v(はしゃぎすぎ)
一場面だけ抜粋。
「サスケ、お前、いいこというなあ。―――人生の師だよ」
もっと別なものになりたい。
この場合、佐助には双子のお兄ちゃん(警察が必要なんですよね…。
イメージ的には幸村なのですが、佐助にそっくりで女にはそこそこ弱く……佐平次?(黙れ)
左近先輩に幸村もアリです。編集部の真美ちゃんにいつきとか!
「猿飛どんなあ―――」
「思い返せば、先月の十四日以来、元気がなかったんだべよ」
「それはまたどうしたのでござるか」
「おかしいから、おら聞いたんだべ。したらば、やっと明らかになったべよ。
フクちゃんがチョコレートをくれなかったんだべさ」
「―――そんなこと気にしてないって!」
いつきちゃんは、えへへ、と舌を出す。
「佐助、なぜ騒ぐ」と旦那。
「いいえ」
「あの人はね、そんな世俗の習わしはご存じないんですよ」
リョースケの台詞には一片の訂正もないんですよ、これ。
しばらくこれでサスダテを補給したいです。
