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戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。


妄想が(M)延々と(E)洩れておりますな(M)お館さヴァア(O)!!!



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04.07.Tue  
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書くべき文章ほど書けなくて後でも良いものほどタカタカ書けるのはどう言うわけなんでしょう。
頭使ってないからか。そう言うことか。
あまりに読むものが無いサイトになりつつあるので、追記にそのいつでも良い(下で書いたSF)書きかけをちょろっと載せますね。もうオリジナルか!?ってな設定なんですが…一応興味ある方、どうぞv;


大分前からメルフォ下さってる方々、返信が送れてしまって大変申し訳ありません!
有難すぎてちゃんとお返事せねばと思えば思うほど遅れます(←馬鹿)。

メルフォお返事もメールもリクエストいただいている小説も闇鍋企画もバトン回答も(どんだけ溜め込んでるんだ)ちょっとずつ書き進めてます。

その割にお前チャットとか参加してたよね!?
とか問いただされたらグウの音も出ません。
だってそんなサスダテチャットとか言われたら朝五時起きだった日だろうが阿波踊りの人ごみに夏コミの戦利品ごと揉まれて来た後だろうが参加するに決まってます(グッコミじゃないから吃驚だ)(何してたのアナタ)。

主催のとらじ。議長、お疲れさまでした!お相手してくださった方々、見ていらっしゃるか見当もつきませんがありがとうございました!m(_ _)m

題名のパーン!っていうのは「そんなやることありすぎて破裂する」のパーン!であり「そんなサスダテ萌えすぎる」のパーン!でもあります。一日目のエチャで皆で叫んでました。
あと貝島はもう喋るな貝になれって十回くらい思って三回くらい口にしましたゴメンナサイ。あれで素面です。
二日目は繰り広げられている話題が素晴らしすぎてもう入るの止めようかと思いましたが、素晴らしすぎてむしろ我慢が出来なくなりました。リンク報告しなきゃという方がお二人いて一勝一敗。凄い初めて議長とお話したときくらい緊張した…!
とりあえず藤沢の『花のあと』を探して読むのが課題。

 すんごく楽しかったです。+*.\(T▽T)/+。*ワーイワーイ

でもあの一つだけ、議長が日記で書かれていた伊達卵ネタなんですが…。
『ナリ様が竜の耳から無造作にピアスを引き千切る』なんて素敵なこと私言ってません。
『ナリ様が竜のピアスを奪い取って踏みにじって壊す』なら言いました。
すでに物語はT。議長の中で動き出しているんだ!タマゴチャージ!!
いえもうこれだけお世話になってるんだから議長に書けといわれたら何でも書きますよ! 





 えーと、で、追記に書きかけとんでもサスダテの一部を載せます。

 パラレルSFアンドロイドもの。
 佐助は子どもでしかも性格崩壊気味。
 やりたい放題(サスケが)。

 今書き上げてるだけで、サスケに対して四回くらいは『可愛い』って表現が出てくるorz

 何を読んでも起こらないぞサスダテっぽければ、と思われる方はどうぞ!


 もう一回書きますが。

 パラレルSFアンドロイドもの。
 佐助は子どもでしかも性格崩壊気味。
 やりたい放題。です。





「―――むね、まさむね、…政宗博士ー、」
 ぱっちりと開かれた左目の瞳が真円を描いて、朝の光に金色に透き通った。
 金の鏡に映る赤味がかった橙色を確認するように、その目はゆっくりと瞬きをする。
「Ah…サスケ…」
 白い枕に橙に似た赤毛を散らして、政宗を見ている鳶色の瞳。
「起きたーまさむね」
 にこお、と何がそんなに嬉しいのか、笑み崩れたサスケの橙色の髪を政宗の手が撫ぜる。
 髪の下の丸みは夢の中より(そう、あれは、夢だ)、小さい。
 何しろサスケは少年だ。
 実際に少年という言葉を適用してしまって良いかはさておき、政宗の言語感覚ではBoyである。
 もうすぐ二十歳になろうという青年が抱きかかえれば、腕に余りすぎるほどの細身。
(…What?)
 うつらうつらと再び閉じかけられていた目蓋を、こじ開ける。
「サスケ…お前なんでここにいる」
 ベッドの中で大人しく、と言うよりどう見ても大喜びで抱き枕にされていた少年が、「え」と呟き寝起きの青年の不機嫌そうな顔を見つめた。
「昨日から幸む、Dr.サナダの所で検査だろ。帰りは明日じゃねえのか」
 ちなみにこの青年、居住区の屋敷を一歩出れば若き天才として知らぬ者はいないマサムネ・T・ダテ博士は、同時にメンチの切れ味の良さでも有名だ。
 恐ろしく整った造形の白い顔に片方しか見せないその凄みある左目、睨めば道行くキャブがリムジンだろうが一発で止まり、ヒートオーバーで停止したCPUも一発で動き出す…という都市伝説は噂でしかないが噂にはなっているという事実がその脅威を教えてくれる。
 しかし世の中には恐いもの知らずという存在もあって、それは例えば。
「うん。でも二日目の検査はAM10:00からだし、まさむねが気になって帰って来ちゃった」
「……」
 例えばそれは、『怒られた経験の無い子ども』とかだったりするかもしれない。
 しかし子どもと言う言葉を使ってしまって良いものか、ここでも政宗は疑問を感じる。
 『人の子か』と問われればNo,『人間の少年か』という問いにもNo.
 その姿は確かにホモサピエンスの十歳児だが、サスケは人間ではない。
 ドール、ロボット、アンドロイド―――どう呼ぶにせよそれは、作り物の身体。
「…上田Areaまで三時間かかるんだが」
「まさむねが早く起きてくれたら良かったのにー」
 カチ、と壁の時計がアナログな音を立てて、六時半を示す。
―――嗚呼、もしもコイツの頭の中身がDr.サナダが十年かけて組み立てたプログラムじゃなくて。
 コイツの脚がDr.チカベの二足歩行機構の最高作品でもなくて。
 その鳶色の眼球がDr.モウリの作(片目で政宗の年俸の70%くらいの値がかかる)でもなくて。
 呼吸器は前田夫妻の、消化器は織田家の助けを受けたものでもなく。
 五指の仕組みが北条一族の特許技術にさらに苦心を重ねたものでもなく。
 そうしてそれらを組み上げてその姿形の全てを造形したのがこの手でなければ。
(絶対ェ殴る、このクソ餓鬼)
 身を起こして右手で顔を押さえ政宗はため息を吐いた。
 指の隙間からチラリと見れば、ダテ博士の最高傑作と謳われる甲斐原理統合5A式ヒューマノイド“サスケ”が、ニコニコと無邪気そのものの笑顔で彼を見上げている。
 その表情も接合部の分からない四肢も喋る内容も、コレを人間ではないと聞いて誰が信じるだろう。
「とりあえず朝ご飯食べよ朝ご飯!珈琲とベーグルと目玉焼きにカリカリベーコン焼くからね。サラダ冷やしてあるんだ」
「…Orange marmalade切らしてたな」
「買ってきましたとも」
 褒めてくれと言わんばかりのサスケの顔は、フリスビーを取ってきた犬というより鼠を狩ってきた猫に近い。
(っつーかそれはひょっとしなくても幸村に買わせたんじゃないのか)
 頭が痛い、と政宗が再び左目を指で覆う。と。
「あ、そうだ」
 ポン、と小さな手を叩く音がして、視界を塞いだ青年の首に細い、細い腕が巻きついて。
「おはよーまさむね」
 ちゅっ。
 頬に薄い唇の感触がした。
 これが自分と同い年くらいの青年型ドールのすることなら、やっぱり頬を引きちぎる勢いでつねるくらいの事はするだろうと考えながら、顔を上げる。
 けれど目の前の小さな顔はこの指が何度もなぞって魂を吹き込むように作ったもので、その滑らかな頬や額に傷の一つでも付けば半狂乱で修理するのは自分自身なのだと嫌に成る程分かっている。
 甘やかし過ぎだ。と胸の内で呟きながら、小さな額に唇を寄せた。
「…morning,サスケ」
 確かに、いろんな意味で最高に傑作な話ではあった。


   +++


 これ読みたい方、いらっしゃいます?;
 いやいらっしゃらなくても書くんですけど多分…。

 こういう佐助書いてるとヤンデレな忍び子佐助が書きたくなります。






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