戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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昨日載せた文章よく見たら山岡荘八文庫についてしか書かれてませんね。なんともはや。
えーと、山口で何をしてきたかというと何と言うほどのことはしていなかったりするのですが、秋吉台と毛利氏庭園を見てまいりました。
はい、毛利氏庭園です。
と言ってもここは大正時代に作られた庭園でナリ様はあまり関係なかったりします。近代の日本庭園では一番と言われているとかいないとか。
しかしほぼ下調べ無しに行ってみて驚きました。
毛利博物館がある。
え…博物館って言ったら過去の遺物が収蔵品で毛利家の博物館って言ったらやっぱりそこはナリ様の略
トキメキを抑えつつ庭園に入るためのチケットを買いました。こっちが目的だしね…。
さて一通り庭園を回って見て(庭園が面白かったことはここでは省略いたします)、ちょっと座って案内ペーパーを読んでみる。と。
博物館には
・毛利元就自筆の「三子教訓状」がある。
・毛利元就が愛用した「色々威腹巻」とかもある。
おおおお…(震)
「HEY小十郎、博物館も見てこうぜ!」
「飛行機に遅れますのでお諦めください政宗様」
orz
旅行は下調べが大切です。
で、本題ですが(遅)。
未練たらたらで案内ペーパーを見ると、こんな単語が目に飛び込んできました。
…の豪邸は、大正5年(1916)完成の公爵毛利邸で…
公爵毛利?
…毛利家公爵だったの!?
知ってる方には今更でしょうが明治維新後の毛利家は公候伯子男のトップの爵位を授けられていたんですね!
仙台伊達家は伯爵!
きゃああM島さま!M島さまああ!!!
(M島さまとは小説でとてつもなく素敵な明治時代パラレルサスダテを書いていらっしゃる皆さんご存知ですよね!?)
いや別に元就様が公爵ってわけじゃないけどそういう妄想に飛躍するのも無理の無い話だと思いませんか。
うわー…公爵様だよ…カルバニア物語で言ったらタンタロット家だよ…。
そういうわけで元就に惚れ直した山口旅行だったのでした。
元就カッコイイよ(個人的には格好良くない佐助のが好きですが)!
お土産物屋さんで『毛利公』というお菓子を買おうか迷いましたが、餡子が苦手なので諦めました(T△T)
自分が食べられない土産物は買わない事にしていますでもちょっと惜しかった。『毛利元就』なら買ってたかも。
瀬戸内限定マーブルチョコ(参照・3/20のmemo)を買ったのは私ではありません。ハレンティーノ貝島の生霊かなんかです。
毛利公爵ー!!!
