戦国BASARA・腐向け・サスダテ中心・本館(サササケ)を見ている方向け。
女体化とか幼児化とか遠慮なく出てきますのでご注意ください。
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九月頃、落ち葉かきという単調な肉体労働をしながら考えていたネタ。
①河童ちゃん
②生垣に筆頭を引きずり込む迷彩忍
③結婚詐欺師の佐助と女政宗
落ち葉関係ないし。
書き留めないと忘れるかな~と思いまして…。
②は短編で、③は長編で書きたいんだけどね、一向にまとまらないのでメモっておこうと思って。
結婚詐欺師は結婚できなきゃ話が成り立たないので女政宗で、パラレル。
時代設定で迷っていて……女伯爵にしようかとも思ったんだけどそうすると伊達家の資財だから政宗は佐助を許すわけにはいかないじゃないですか。
それに責任のある立場にしたら金持って消えた佐助を政宗自身で探し回れないし。
物凄く好きな作家様のネタと同じイメージになりかねないし。
とにかくポイントは
・もともとは真田に仕えていた佐助(いきなりそれか)。
・真田は政宗とつりあう家柄で、政宗に惹かれている。
・最初に会った時は騙す気はなかった佐助。
・騙そうと思ってからは意図的に政宗の前に現われるようになるストーカー佐助。
・金そのものが目的じゃなくて、“幸村と政宗を引き会わせるため”もしくは“政宗に嫌われるため”に金を持って逃げる佐助。
・小十郎の手も借りず一人で佐助を探す政宗。
・探すうちに真田家に辿り着く政宗。
・以来政宗は少しでも佐助の消息が知れないかと真田家に通うんだけど、政宗が一途なので口説くに口説けない幸村。
・痩せ細っていく政宗。
・本当は佐助と連絡を取っている幸村。
・本当はずっと政宗の様子を伺っている佐助(ストーカーに逆戻り)。
・本当は佐助の嘘に全部気づいていて惚れちゃった政宗。
*政宗は佐助に貰った安物の指輪をずっと左手の薬指につけているが、上から手袋をしている。
*佐助が置いて行った指輪も肌身離さず持っている。
*婚前交渉無し。
…これを考えていた頃は、幸村大好きの佐助がその幸村の想い人を掻っ攫うというのが本気で無理だと思っていて、
どうしたら佐助と伊達をくっつけられるかで日夜頭の中で七転八倒、本気で泣きそうになったこともおバカさんだね!
なので、最初はまあ政宗と幸村が結婚して結婚式の日に遠くから泣き笑いでそれを眺めている佐助、という物悲しくもベタなラストを考えていたのですが。
……今なら絶対にサスダテエンドしか書きたくないので……。
“結婚詐欺師”というフレーズが佐助に似合うな~なんて思っているので、いつか何とかして書きたいのです。
(あいつ詐欺師向きだよな)
